札幌暑いです
昨日今日と札幌の最高気温30度。
これはもう夏です。
しかし、札幌の30度は東京と違い湿度が少なめ。
しかも日陰に入れば結構涼しい。
風もあるので、汗がダラダラと流れるような暑さではない。
でも、高級な毛皮のコート?を身にまとっている
我が家のジャックは少々バテ気味?
昨日から抱っこを嫌がってるし、寝るときも少し離れて寝ていた。
飼い主としてはちょっと寂しい・・・。
自分の部屋のベットが一番居心地よさそう。
このベットのふちにあごを乗っけて寝るのがお気に入りの様子。
でもカメラを向けると必ずカメラ目線になってしまうので
その姿がいまだ撮れず・・・。
えれなは 「これ位ならまだ大丈夫」 といわんばかりに
相変わらず冷蔵庫の上(ほんのりあったかい場所)に乗っかっている。
さすがエレナ。
追われる猫、追う子供
ジャックと猫じゃらしやスーパーボールで遊んでいたら、
息子が 「ぼくも~」 と一緒に猫じゃらしを持って遊び始めた。
しばらくすると遊びつかれてテーブルの下にもぐりこんで横になったジャック。
しかし息子はまだ遊び足りなかったようで、
自分もテーブルの下に入って行った。
一人でゆっくり休みたい気分のジャックはテーブルから逃げ出した。
息子は、やっぱり追いかけて行った・・・。
そんな猫と子供のやり取りをしばらく見ていた。
微笑ましいような、嫌がらせのような・・・微妙な息子。
またまたテーブルの下に逃げ込んだジャック。
しかし、魔の手はすぐそこに・・・。
遊ぶのは楽しいけど、
遊ばれすぎるのはやっぱり嫌らしいジャックであった。
ショーに慣れるために
前回のショーでジャックの態度がとても悪かったので
次回のショーまでには少しでも良くなるように練習を始めました。
まず昨日は、キャリーバックに入り車でお出かけしました。
車に乗ると早速
「ミャ~、ミャ~」と
鳴き出すジャック。
ショー以外で外に出ることはめったにありません。
まずは車に乗っても動じないように、
外出=楽しいこと(とまではいかなくても、不安を感じないように)
なってくれるといいなと思います。
そして、ペットショップの犬や猫たちをガラス越しに見学。
みんな小さい子達ばかりだからか、怒ったりはしませんでした。
そして本日。
車に乗って札幌で一番大きいペットショップへ行き、
いろいろな動物たちを見てきました。
それだけではなく、『爪きり』もやってもらいました。
同じ空間に他の犬や猫がいる中
初めて会う人(ジャックの知らない人)に触られることになります。
驚いたり、怒ったり、嫌がったりしないで
触られるのに慣れていってほしいです。
この日は、割と素直に爪切りをやってもらっていました。
これから少しずつでも、いろいろな場所に連れて行ってみようと思います
ネコババ
『この日本語の意味がわかりますか?』という本を買った。
間違った意味が浸透してしまっている言葉やことわざなどが
たくさん書いてあって結構タメニなる。
猫にまつわる言葉も紹介されているので今回は「ネコババ」について書こうと思う。
*** 「ネコババ」について ***
ネコババを漢字にすると「猫糞」となる。
これは「猫が糞を踏む」の略形だそう。
猫が糞を踏む = 猫が糞に後ろ足で砂をかけ隠してしまうこと
ということなので、
「ネコババ」 = 他人のものを懐に入れて知らん振りする、悪事を隠してすましていること
ということになるらしい。
ネコは小も大もすぐに砂で隠してしまう。
私はそんな姿をみて、とてもきれい好きだと思うのだが
ことわざになると、あまりいい意味としてはとられていない。
ネコに関することわざはいろいろあるけれど
あまりいい意味でないものが多いみたい。
あまり知られていないものもあるので、
今後ネコにまつわる言葉について紹介してみようと思う。




