◆◇猫と子供のダブルパンチ◇◆ -48ページ目

札幌暑いです

昨日今日と札幌の最高気温30度

これはもう夏です。


しかし、札幌の30度は東京と違い湿度が少なめ。

しかも日陰に入れば結構涼しい。

風もあるので、汗がダラダラと流れるような暑さではない。


でも、高級な毛皮のコート?を身にまとっている

我が家のジャックは少々バテ気味?


昨日から抱っこを嫌がってるし、寝るときも少し離れて寝ていた。


飼い主としてはちょっと寂しい・・・


自分の部屋のベットが一番居心地よさそう。


 「寝てるのにジャマしないでくれにゃ~ん」


このベットのふちにあごを乗っけて寝るのがお気に入りの様子。


でもカメラを向けると必ずカメラ目線になってしまうので

その姿がいまだ撮れず・・・。


えれなは 「これ位ならまだ大丈夫」 といわんばかりに

相変わらず冷蔵庫の上(ほんのりあったかい場所)に乗っかっている。

さすがエレナ。

スキマスイッチ


スキマスイッチのシングル『雨待ち風』が昨日発売された。

昨日のうちに買って、今聴いているのだが


スキマはやっぱりいいねぇ~



シングルを続けて買うのも何年ぶりだろう?


前回の『全力少年』は3歳の息子も大好きで

ウクレレ片手によく唄ってた。

「よく覚えたなぁ~」と感心してしまうくらい。


7月発売のアルバムも絶対買うぞ~!!

追われる猫、追う子供

ジャックと猫じゃらしやスーパーボールで遊んでいたら、

息子が 「ぼくも~」 と一緒に猫じゃらしを持って遊び始めた。


しばらくすると遊びつかれてテーブルの下にもぐりこんで横になったジャック。

しかし息子はまだ遊び足りなかったようで、

自分もテーブルの下に入って行った。


 子「ジャック待って~」


一人でゆっくり休みたい気分のジャックはテーブルから逃げ出した。

息子は、やっぱり追いかけて行った・・・。


そんな猫と子供のやり取りをしばらく見ていた。

微笑ましいような、嫌がらせのような・・・微妙な息子。


またまたテーブルの下に逃げ込んだジャック。

しかし、魔の手はすぐそこに・・・。

  

 猫「また来たのにゃ~」 


 猫「もう嫌にゃ~ん。勘弁してくれにゃ~」


遊ぶのは楽しいけど、

遊ばれすぎるのはやっぱり嫌らしいジャックであった。

ショーに慣れるために

前回のショーでジャックの態度がとても悪かったので

次回のショーまでには少しでも良くなるように練習を始めました。

 

まず昨日は、キャリーバックに入り車でお出かけしました。

車に乗ると早速

 

「ミャ~、ミャ~」と

 

鳴き出すジャック。

 

ショー以外で外に出ることはめったにありません。

 

まずは車に乗っても動じないように、

外出=楽しいこと(とまではいかなくても、不安を感じないように)

なってくれるといいなと思います。

 

そして、ペットショップの犬や猫たちをガラス越しに見学。

 

みんな小さい子達ばかりだからか、怒ったりはしませんでした。

 

 

そして本日。

車に乗って札幌で一番大きいペットショップへ行き、

いろいろな動物たちを見てきました。

 

それだけではなく、『爪きり』もやってもらいました。

 

同じ空間に他の犬や猫がいる中

初めて会う人(ジャックの知らない人)に触られることになります。

驚いたり、怒ったり、嫌がったりしないで

触られるのに慣れていってほしいです。

 

この日は、割と素直に爪切りをやってもらっていました。

 

これから少しずつでも、いろいろな場所に連れて行ってみようと思います

ネコババ

『この日本語の意味がわかりますか?』という本を買った。


間違った意味が浸透してしまっている言葉やことわざなどが

たくさん書いてあって結構タメニなる。


猫にまつわる言葉も紹介されているので今回は「ネコババ」について書こうと思う。



 *** 「ネコババ」について *** 


ネコババを漢字にすると「猫糞」となる。

これは「猫が糞を踏む」の略形だそう。


猫が糞を踏む = 猫が糞に後ろ足で砂をかけ隠してしまうこと


ということなので、


「ネコババ」 = 他人のものを懐に入れて知らん振りする、悪事を隠してすましていること


ということになるらしい。



ネコは小も大もすぐに砂で隠してしまう。

私はそんな姿をみて、とてもきれい好きだと思うのだが

ことわざになると、あまりいい意味としてはとられていない。


ネコに関することわざはいろいろあるけれど

あまりいい意味でないものが多いみたい。


あまり知られていないものもあるので、

今後ネコにまつわる言葉について紹介してみようと思う。