◆◇猫と子供のダブルパンチ◇◆ -30ページ目

猫マッサージ

昨日は足がだるかったのでシップを貼って寝ました。

ウトウトとしてきた頃、足が重くなったなぁと思ったら

エレナが(足を)踏み踏みしだしました。 


両手(前足)で交互に踏んでいくさまは

まるで猫マッサージ


私が足のだるいのを知ってか知らずか

ひざを中心に上を踏んだり下を踏んだりと移動してくれます。


力加減もちょうどよくて、足が楽になりました。

しかも、両足やってくれたのです。


いつもこんなマッサージをしてくれれば嬉しいんですけど…。

昨日はエレナのおかげでぐっすりと眠れました。

ありがとう!!(≧∀≦)

昼寝のときに・・・

昨日の昼寝は猫と息子が仲良く寝ていました。


くっついて寝ていたのはいいのですが、

そのうちにジャックの手(前足)が息子の顔の上へ乗っていました。


息子は気づかずに寝ていたのと

面白かったのでそのままにしておきました。

 ←こんな感じで寝てました

起きてから息子が

「鼻が何かかゆい・・・」と言って鼻をかむと


猫の毛が入ってたよ~。どうりで痒いはずだ~」と

騒いでいました。


きっと、あの昼寝のときに入ってしまったのでしょう(笑)

怖い話2

先週、私の職場へ息子を連れて行ったときの話。

みんなで集まって話をしていたら・・・


息子「お姉ちゃん帰っちゃったの?」


私「お姉ちゃんなんて来てないでしょ」


息子「だってさっきいたもん」


(といって職場のいろいろなところを見て歩く)


息子「いないから帰ったんだ~」←本人は納得



私の職場には息子のいうようなお姉ちゃんはいません。

息子が言うには”かわいいお姉ちゃん”だったそうです。

どんなおねえちゃんが見えていたのでしょうか・・・。

完全室内派?外OK派?

私は完全室内飼い派です。

今後も絶対に猫を外に自由に出すつもりはありません。

猫が外に出ることで、より多くの危険を与えることになるからです。

下記に外出させることの危険がいろいろ載っていますので参考までに・・・。

http://allabout.co.jp/pet/cat/closeup/CU20050920A/index.htm

いろいろな考え方があるかと思いますが、

外に出たときの事を想像してみると・・・

*外で自由にしていてほかの猫とけんかして怪我でもしたら・・・

*病気が移るかもしれない

*もしかしたら帰ってこないかもしれない

*猫嫌いの人に意地悪されるかも

などなど、ちょっと考えただけでも心配でたまりません。

また、普段の行動を思い出しほかの視点からみると・・・

*トイレはどこでしてるの?→他の人の家でしてたりして・・・

*どこで日向ぼっこしたりしてるの?→他人の車に乗っかったりして汚してるかも・・・

*水は飲んでいるのかな?→水溜りとかだったら病気になりそう・・・

などなど、疑問が浮かぶと同時に、他の人に迷惑をかけていないか不安になります。

猫の外での行動は全くわからないですよね。

何を口にしたかもわからなければ健康管理もできません。

猫が自由に出ることで迷惑をかけられている人も必ずいると思います。

飼い主は猫に対してきちんと飼育する義務と責任があります。

それと同時に他の人に迷惑をかけないことが大前提だと考えています。

ですので室内飼いは当然のことだと思います。

「外に出れなくてかわいそう」と言われた事もありますが

私は外に出たほうが可哀想だと考えています。

野良猫の平均寿命が3年~5年で家猫の平均寿命が10年~15年

というのを見ただけでも、守られた空間で過ごすことの重要性がわかります。

家の中だけでも工夫次第で楽しく過ごせるものです。

私は猫が大好きです。

これからも猫好きの方が増えてくれることと

猫がより長生きできることを祈っています。

そして、それは

飼っている私たちの行動に必ずつながっているのだと感じずにはいられません。

馬に乗る!

今日生まれてはじめて馬に乗りました。

馬の背に乗りたずなを引いてもらい園内を一回りしました。


馬に乗った瞬間

高っ!(結構乗ると高いんです)


歩き出すと最初は安定感がなくて

恐っ!(縦にも横にも揺れます←当たり前)

とか思いました。


味わったことのない体感に、

このまま無事に帰れるのだろうか・・・(落ちたりしない?)

とか考えたりしていると、手綱を引いていた方に

リラックスしてくださいね~

といわれる始末。


そうだ!我が家の猫も飼い主の気持ちを察知して

捕まえようとすると逃げるし、ゴロゴロしているとと一緒に寝たりするし・・・

と思い出し、馬を信じて

ヨロシクネと心で思いながら首の辺りをそっと撫でてみたりしました。


そして、周りの景色を見たりしていたら楽しくなってきました。


馬から下りた後、「ありがとう」と言って顔を撫でると

猫のように馬が顔をすり寄せてくれました。

これがとてもかわいくて、何度も触ってしまいました。


とても人懐っこいかわいい白馬のハリー君でした。

また乗せてねハリーくん。


 ロバさんもいましたよ。