冬を越して…
北国の冬
は本当に厳しい。
「体の心から冷える寒さ」で、
何枚服を着ても体が小刻みに震えてしまうのです。
ましてや外で生活している猫
たちは
本当に大変だと思います。
寒さをしのぐこと、食べ物を得ること、寝床を探すこと
どれをとっても厳しく、
また一つ欠けても生きてはいけないのです。
以前主人が見かけた猫も真冬はこんな感じでした。
↓
最近、こちらもだいぶ寒さが和らいできたので
その後どうしたかな?と思っていたら…
いました。
春を感じさせる日差しの中、お昼寝をしていました。
あの厳しい冬を今年も乗り越えたのだと思うと
ちょっとホッとしました。
何度もあっているせいなのか、
逃げずに近くで写真を撮らせてくれたようです。
あの、以前の睨んだような凄みのある顔から一変して
今回はちょっぴり穏やかな感じです。
しかし、手足のしっかりとした感じからは
やはり野生の強さを感じます。
北国の野良猫は本当に強いと思います。
次にあったときには
また違う表情を見せてくれるような気がします。
猫になれ
スキマスイッチの 『ボクノート』 というシングルに入っている曲。
その名も 『猫になれ』
シンプルな曲ですが歌詞が面白い!
なんとっ!「猫になれ」って呪ってしまう歌なんですよね。
++内容を簡単にまとめると++
恋人同士で喧嘩して、
彼女は出て行ってしまいます
残された彼は、
自分が強く言えないことを彼女が知っていてそんな態度をするのなら
呪いをかけてしまおう、猫になればいいんだ と思うのです。
すると、猫が彼の元へやってきます。
彼は彼女が猫になり帰ってきたと思い
しばらくはその猫と幸せな時間をすごします。
しかし、猫の無邪気な顔やしぐさを見て
彼女への想いがこみあげてきて
自分がそんなふうに呪いをかけたことを後悔します。
猫の鳴く声を聞いて涙が自然とあふれて
何度も謝りますがどうしようもありません。
すると、その猫の鳴き声に呼ばれたかのように
本当の彼女が彼の元へ帰ってくるのです。
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決して暗い曲ではなく、しっとりした曲調です。
ピアノと歌だけというのもシンプルでいい感じです。
猫好きの方は
機会があったら聴いてみてください。






