最近ブログのサボりグセがついております、たむです(^^;ゞ
昨日のレッスンでは、前回初めて楽譜をもらった
"SHE"を
みっちり練習しましたよ~
まず最初はCD伴奏に合わせて、1曲通して吹いてみる。
中間部分が♯や♭が多くてぐだぐだになりつつも、
なんとか止まらずに演奏しきることができました^^;
でも私が目指しているは
ジャジーな演奏!
楽譜の通り吹いているようではまだまだです!
ということで、先生がジャジーに演奏するための
ポイントをいくつか教えてくれました★
★POINT 1 「溜め」と「突っ込み」
いわゆるメロディーを「ゆらす」ってやつですかね?
楽譜に書いてあるタイミングよりちょっと早めてみたり、遅めてみたり…
ビートにかっちり合わせて吹いているようじゃ
いつまでもクラシックから抜け出せないっ
★POINT 2 歌いあげない!
これは意外でしたね~
感情込めて歌い上げるのがいいのかと思ったら、違うらしいです。
あくまでクールに…でもテクのほうで聴かせるのだとか。
★POINT 3 ビブラートしない!
これもPOINT 2につながることがあると思います。
私は吹奏楽上がりなもんで、メロディー吹いてて伸ばしの音があると
どうしてもビブラートをしたくなっちゃうんですが、
これもPOINT 2と同じ理由で、ダメらしいです。むーん。
それから、テクのほうでもいくつか新たな技を教えていただきました。
サブ・トーンと…
サブ・ノート?ハーフ・ノート?(名前忘れました(T_T))
サブ・トーンはおそらくサックス吹きの方なら分かると思うのですが、
息をすべて管の中に入れないようにしてかすれたような音を出す奏法です。
息が100%使えないぶん、かなり苦しいらしいです
というのも、まだサブ・トーンがうまくできないんですよね
自分がちゃんとサブ・トーンを出せてるのかどうかもよくわかんない状態;;
そしてサブ・ノート??だかハーフ・ノート??だか忘れましたが、
これは舌をリードに当て、離すことによって
音を遅らせて聴かせるという奏法です!
リードに舌を当ててる時にはくもった音が出て、
離したときに通常の音がパーンと出るので、その分遅れたように聞こえるのです。
先生曰く実はこの奏法、プロでもできる方がほとんどいないらしい!Σ(・ω・ノ)ノ
この奏法は昔から秘伝の技として継がれてきたらしく、
知ってる人しか知らないんだとか。
うん、確かに今までに聴いたことない気がする。
そんな奏法がさらっとできちゃうなんて!
先生、ここにきて初めて尊敬しました!(`ω´)

笑
練習の仕方も教えていただいたので、私もいつか吹けるようになれたらと思います^^
今までの基礎練習のときはあんまり指摘もらえなかったけど、
曲に入っていろいろアドバイスをもらえるようになったので、
次々と課題が見えてきて楽しくなってきた!!
来週はどんなことが学べるんだろうか、楽しみ~
その前に今週習ったことを少しでもできるように練習しとかないとね(^^;ゞ