新年早々。


悩み事が多い僕です。



理性で行動できない。


感情が先に僕を引っ張る。



死にたいなんて言うなって言われた。


馬鹿な戯言を吐くのは、死から遠い奴だけだと。



死の距離を知ってるのだろうか。


死が何かわかるのだろうか。




死は未知だから。


未知だから僕は一度逝きたくて。


未知だから笑顔で見送りたくて。




僕が常に泣いてるのは。


死が怖いからさ。



誰もわかってくれないけど。


死が怖いのさ。



毎晩恐れで泣くくらいなら、


一度未知に染まりたい。



解らないから恐れるんでしょう?


結局ただの食わず嫌いでしょう?




視野が狭いのは嫌い。



視野を広げすぎて混乱するのも嫌い。





耳鳴りも眩暈もうんざり。





誰も知らないでしょう。


僕が死について考えているなんて。


僕が戦について考えているなんて。


僕がたくさんのことを考えているのを、


誰も知らない。




知らないのに笑うな。


知らないのに茶化すな。



でも、教えないのは僕なんだよ。



言わないからわかってもらえない。


当たり前のことが、僕には解らなくて。





僕はどうしたいんでしょう。


僕はどうしてもらいたいのでしょう。



他人に指示をあおいでも、


鎖でつながれるだけ。


自由じゃない。責任がないだけ。





僕は考えるばかり。


僕は考えるばかり。


行動の起こし方が解らなくて。



僕に必要なのは理性。


僕に必要なのはAction。


必要なものまで矛盾しているのかな。


学校で、思わしくないことがあって、


いまいち、本調子がでない僕です。



『僕がわるい。』


それしか、思えなくて、


今、やっと、マシになってきているところ。かな。



詳しくは、本人にメールでもなんでもして聞いてくだされば、ね。


多分、学校で話すと、また、


泣いてしまうから。




僕のおかげか、


僕のせいか、


クラスと担任が、対立した。



僕はクラス全員の内申点を下げてしまう。


僕が悪いと、謝るしか、ないのかもしれない。




担任と対立。



普段は、なるべく、


クラスに馴染めないから、


何も口を出さない。


その僕が口を出したから、


いけないのだろうか。




僕は担任の言葉なんて、


どうとも思わなかった。


はずだった。




トラウマ。


僕が小学校に居た頃。


5、6年生の頃。



僕は、


その時の担任から学んだ。


差別と偏見と格差。


自虐と葛藤と、死。



先生に何度も言われた言葉。


『女のくせに。』




僕だけ。


僕の存在を否定されて、


僕というココロも、


僕というカラダも、


一度だって認めてもらえなかった。



僕はクラスの誰よりも、


低い地位で、


底に住んでいた。




頭が悪いからかな。


態度が悪いからかな。


僕より頭の悪い子なんて、


他にもいるじゃない。


僕より態度の悪い子なんて、


まだまだいるじゃない。





僕は一度だって、


先生に媚びるような態度はとらなかった。



僕は、頑固だから。


僕が悪い事をしていないのに、


謝る必要性なんて、感じられないもの。


わざわざ、


良い顔する必要なんて、ないもの。




僕は、


それでも、


何度も、謝れと、謝れと。


敬語を使えと、


問題を起こすなと、


苛々させるなと、


お前は、


底辺の人間の癖に、


と。




僕は、何も、


考えられなくなった。



あぁ、


僕が悪いんだ。


僕の存在が。


僕が生きている事が。


僕という人間が。


僕という精神が。


僕が、


僕がいなければ、


他人は幸せに暮らしていけるのだ。




自殺未遂をしたのは、


一度じゃなかったし、


友達がくれた言葉がなければ、


確実に、


生きてはいないだろう。




『僕が悪い。』



担任に、怒鳴られたとき。


刷り込まれた、


あの嫌な記憶が、


『僕が悪い。』と、


悪いのは僕なのだから。


生きている僕なのだから、と。



本能的に、


僕が、悪い。


僕が生きている事が、


全てに悪影響をもたらしている。



本当に、


馬鹿らしい話だが、


そうとしか、


思えなかったんだ。



何も、悪い事をいわれちゃいない。



正直、普通の人なら、


逆上の念だとか、


怒りだとか、憤慨だとか。


そういうものが起こってきたのだろう。




ただ、僕の心は既に、


あの、刷り込みのお陰で、


『僕が悪い』という事で、納得してしまっている。


担任に怒る気力なんてない。




どうせ、僕が悪いのだから。



この本能が、刷り込みからのものだと、


自分で気付けただけで、


僕は、自分を褒めている。



今は、自分が悪い。


それしか考えられないけれど、


僕は、忘却という手段で全てを乗り切ってきた。



トラウマは、忘れた、つもりだったんだけど。ね。


でも、頑張って忘れるんだ。



僕は過去の記憶を失くすためだけに、


毎日、時間をすごしているのかもしれない。




僕、暗記科目。苦手なんだ。


忘れる事ばかり、心がけてきた僕が、


興味の無い事を覚えるのは、難しすぎて。



勉強はできなくて良い。割り切る。


半分以上忘却だけに没頭。


心の自由だけに没頭。




って、そんなことをしながら、


僕は大切なものばかりを落として、


人生を走っていっている。



今日は、


僕の嫌いな日。


どの年も後悔する。


生まれて来て、ごめんなさい。


償いができなくて、ごめんなさい。


プレゼントなんていらないから、


僕が生まれてきた事を赦してください。



僕に、


僕の存在に、苛立ちを覚えないで。



僕は不器用過ぎるんだ。



愛を受け取るのが、下手すぎるんだ。


愛を受け取るよりも前に、


愛を感じるよりも前に、


人を疑ってしまうもの。



僕が伝えないから、


誰も僕が解らない。



だって、


だって、


誰にも伝えたくないんだもん。



誰かに否定されるのが怖くて、


何も曝け出せない。


臆病者。



本当はプレゼントだって欲しい。


誰かに愛して欲しい。




僕には償いができない。


生まれて来てしまった。




僕はカラマゾフ的人間なのか。


ここまで道化者だなんて、


自分でも、悔しい。