次の通院日は8月2日だったけど、まだ嘔吐があり心配だったので、病院に連絡したら診せに来て欲しいとの事で急遽病院へ🚘
結果は
ラブの近位十二指腸の腫瘤病変(好酸球性硬化性線維増殖症)は消化酵素が出る穴の1cmくらい隣にある為、手術で取る事は良策でないのでステロイドの投与で経過をみる事になった。
3カ月くらいでステロイドの効果も出てエコー検査では近位十二指腸の腫瘤病変(好酸球性硬化性線維増殖症)は確認されなくなってきたが、まだリンパ節の腫脹などがあり、薬の量は減らしながらも投薬と毎月のエコーの検査は続いていた。
吐き方は変わらなかったが吐く量は少量になった。
2017年8月にはそれほどの変化もなくなってきたので、通院は3カ月に1回にステロイド量も減らしシクロスポリンに切り替えられるよう併用して飲ませていくことにした。
2018年3月まで特に経過は変わらないかったので、思ってステロイドをやめてみた。
また、大量に吐き始めた。
2018年6月病院でエコー検査したら、再発していた。
前に、誰かのブログで同じ病気のニャンコがやはりステロイドをやめたら再発したと書いていた。
この病気はステロイドを永遠に飲み続けなくてはいけないようだ😔



