casval0126のブログ

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色々なことを書くブログです。

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大学3年の春休み(2007年2月)以降は,一日中LECの自習室に行く生活になりました。


平日は朝8時50分位に行って,ちょうど席がギリギリ空いているところに座るという感じだったんですが,土日は9時からしか自習室が空いておらず,かつ自習室前には長蛇の列ができている状態になっていたため,少し早目の8時20分~30分位に行って,その列に並んでいた気がします。


ちなみに平日の朝9時までは1時間100円の有料だったため,わずか10分くらいでしたが毎日100円を払っていました(9時を過ぎると席が埋まってしまうのでその前に席を確保する必要があった)。


で,夜は9時30以降はまた1時間100円となったため,9時30分に出るようにしていました。




勉強の中身について,5月までは,ほとんど旧司法試験の択一の勉強,及び少し適性試験の勉強をしていました。



というのも,択一については,ロースクールを視野に入れていたとはいえ,ローの入試は夏以降でしたし,また既修者コースを受けるつもりだったため,とりあえず5月の旧司法試験の択一をやるのがベストだと思ったからです,


具体的には,僕はC‐bookを愛用していたため,過去問を解きつつ,それらをC‐bookの択一用の論点ごとにまとまっている表などと照らし合わせながら手書きでまとめ,ある程度たまったら家でワードで最終的にまとめる,といった感じでした。

自習室でパソコンを使わなかったのは特に理由はありませんが,たぶん自習室では誰もパソコンを使っていなかったため使う気にならなかったというのが実情だと思います。



適性試験対策としては,日曜の午後は適性対策の講座のビデオをブースで見ていました。


適性試験は,読解のところは僕は準備はいらなかったですが,数的処理のところは特殊な解き方が必要だったので,その意味ではこの講座をとってよかったと思います。


ちなみに適性対策は,レックの入門講座で同じだった人(1年早くロースクールを受けていた)に過去出版された大量の問題集をもらったため,それらをやったりもしていました。特にWセミナー?が出している問題集(通称電話帳)は,毎年収録されている問題が違ったので,これはかなり役に立ちました。適性の勉強は問題数を稼ぐのが大事です。

あと日弁連の方の適性の過去問集があることは,当時知らない人が多かった気がします(僕も自習室にいた友達に聞いて知りました。)。



あ,あと,1週間だけTOEICの勉強もしました。TOEICも,かなり独特な裏ワザがあるので,対策本をやるのとやらないのとでは全然違うと思います。





ちなみにお昼は高校の先輩や大学の友達と一緒に食べていました。毎日,家から持って行ったおにぎりと,地下1階のローソンで買った野菜ジュースだったと思います。んでそのおにぎりは1つだけ残しておき,夕方に廊下で立ったまま食べていました。



そういえばこの当時は,成川先生(元Wセミナー学長)の書いた本に「勉強するときは水にしなさい」と書いてあったため,毎日エビアンを飲んでいました。

ちなみにこれは,モトリークルーのニッキーシックスがインタビューのときにペットボトルの水を飲んでいたのをみて,めちゃくちゃカッコいいと思ったからでもあります(笑)

…だって服装はめっちゃカッコつけてたとしても(このころは完璧にロックファッションだった),おもむろに取り出したのが緑茶とかだったらカッコ悪いじゃないか!(笑)

ロックファッションに合う飲み物は水かコーラのみ。強いて言うならサントリーの烏龍茶のみギリギリ可能…と,当時は信じてました(笑)




と,これがだいたい大学4年の4月いっぱいくらいまでだったと思います。




で,5月に入ってからは択一の勉強だけをしていました。模試も2回受けたっけかな。ちなみに択一は40点台の前半で数点足りず不合格でした。



そのあと6月に適性試験を受け,入試センターの方より日弁連の方が良かったので,それを使うことにしました。



そしてロースクール受験シーズンが夏ころから始まり,12月までそれは続きました。


その間は,以前書いたように大学時代を通してずっとまとめていた(http://ameblo.jp/casval0126/entry-10661078056.html 参照),自分で作成した論証集や答練のまとめなどを繰り返し回して勉強していました。



あと夏には,自習室から近かったのもあり,Wセミナーの答練も週に2回位?受けに行ったりもしていました。



また,秋ころからは旧司法試験の論文の過去問をどんどん解いたりもしました。



そういえば大学の卒論は,ロースクール受験を理由に,卒論ではなく研究レポートみたいなので許してもらぃました。





そうやって1年が経ち,ロースクールは一橋の既習コースに行きました。


1年以上,更新が遅れてしまいましたが(笑),また投稿してみます。


このブログは,2010年9月の司法試験合格直後から,司法修習が始まって間もない2011年1月までで終わっていました。


2012年3月の僕は,昨年12月に無事司法修習を修了し,弁護士として神奈川県で頑張ってます。


司法試験の勉強についてなど,途中で投稿が終わっているものもあったりするので,また続きを書いてみたいなあと思ったのがブログ再開のきっかけ。


気分が向いたらまたちょっとずつ更新していきます☆


僕は地方で修習をしているのですが,東京には割と頻繁に帰ります。


んで,そのとき必ず寄るのがディスクユニオン。



この中古CD・LP屋さんは,僕が行く支店の場合,段ボールの中に入ったメタルのCDを3枚で500円という値段で売っています。


ここで買ったCDは修習先に持って帰るのですが,修習が始まって2カ月も経たないうちに,すでにアルバムを30枚買ってしまいました。




でもはっきり言って全然聴いてません。




僕の場合,大学1年でツタヤの会員になるまでは,なぜかレンタルCDを使うことがなく,また↑のような破格の中古CD屋さんも行動範囲になかったため,CDはほぼ全て新品で買っていました。


ので,そのころはお金がなかったこともあり,全然枚数を買えないので,買ったアルバムは捨て曲も含め繰り返し繰り返し聴いていました。

iPodみたいに大量に音楽を持ち歩けるものも普及してなかったし。



ところで,音楽を聴いていて一番気分がいいのは,やっぱり


「良い曲を初めて聴いている時」


よりも,


「何度も聴いてなじんだ好きな(良い)曲を聴いている時」


なんですよね僕の場合。



でもどんなに良い曲でもなじむのには時間がかかるし,大量にCDを購入する今になっては,1つの曲になじむのは難しいわけです。せっかく買ったCDも一応は聴かなきゃならないんで。



それにメタル大好きな僕が言うのもなんですが,メタルはスラッシュメタル,デスメタル等,それぞれのジャンルの中では類型的な曲が多いわけで,1つ1つの曲は1回聞いただけでは区別しにくく記憶に残りにくいものが殆どです。(特にデスメタルなんかは,ボーカルの音程が一定なのでより区別しにくい)。よって1つの曲を取り出してなじむのは,そもそも結構聴きこまないと無理だったりするのです。




従って,いくらCDを買っても,普段聴いているのは昔から持ってるCDの曲ばっかりになってしまうわけです。



それにもかかわらずどんどん買い続けるというのは,買うという行為で満たされるという状態になっているということなんですかね。



まあ安いからいいんですけど(笑)。




ふと思い出したんで,ものすごく久しぶりにブログを書いてみます。だいぶあいてしまいました(汗)



ブログを書いていない間に,司法修習が始まって1カ月が経ちました。



守秘義務との関係でどこまで書いていいのか分かんないので,修習については何も書きません(笑)

でも毎日とても楽しいです(^O^)/



そしてこのブログを見直してみると,司法試験の勉強について書いているはずが,途中(大学3年まで)で終わっていましたんで,需要なんかないと分かってはいますが(笑),一応最後まで書く努力をするつもりです(^^;)


***



大学3年の期末試験が終わり,2月に入ってからは,僕は自習室で勉強するようになりました。


まず最初の1週間くらいは大学の自習室(というか図書館)に行っていたんですが,最低でも家から1時間半はかかるので,すぐに嫌になってきました。


すると,たまたま日曜かなんかにLECに行った時にゼミの先輩に出会い,自分はそこ(LEC)の自習室に朝から晩までいるから一緒に勉強しないかと誘われたので,僕もそこに行くことにしました。ちなみに家からは1時間くらいのところでした。


時間としては,朝は席が埋まるギリギリの時間の8時50分位に行き,夜は9時半までいました(それ以降は有料(1時間100円)になるから)。


お昼は1時間くらい休みをとっていたので,単純に計算して1日12時間位勉強していたのかな(?_?)…まあ途中寝たりトイレ行ったり夕飯に軽食をとったりもしていたので,実際には1日10~11時間位ですかねえ。


このような生活は,大学4年になった4月以降も続き,ひとまずはロースクールの適性試験があった6月位まで続いた気がします(その後は若干ペースが落ちつつも11月までは自習室に通いました)。



ちなみに大学4年からは,大学へは週1のゼミ以外は行かなくなりました。



明日早いので,具体的な中身についてはまた次回書きます(^_^)






























今日は市民図書館に行った後、横浜に行く予定でした。


しかし、市民図書館でデスメタルのCD等を借りたら(なんであるんだ)、とても海を見たくなったので、なんかそのまま自転車で江の島へ向かいました。


僕は神奈川県の中央に住んでいるんですが、町田街道をずっとまっすぐ行けば江の島に出られると昔聞いたことがあったため、ひたすら町田街道を南へ走って行きました。



しかし、町田街道というものはまっすぐではだめで、江の島の方に行くためには途中で左に曲がらなければならなかったのですが、そのまま直進して間違った道へ入って行ってしまい、その道は東へ向かってゆるやかなカーブを描いていることに気づかないまま、どんどん東(大船方面)へ向かってしまいました。


一応これではやばいと途中で気付いたのですが、既に知らない道に来ていたのもあり、自分を信じて(?)まっすぐその道を進んで行きました(まっすぐじゃないと帰れなくなる)。


しかしすぐに自己嫌悪に陥ったため、途中のコンビニで地図を立ち読みしたところ、やっと↑の事実に気付き、同時にあと1時間ほどで暗くなってしまうということにも気づきました。


そのためそこにあった一番安い地図を購入し、ついでにトイレも借り(初めてコンビニのを使った)、正しいルートに合流した後、半ば意地で江の島を目指しました。




で、何とか日没前に海岸に到着。



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ぼんやり海の向こうを眺めた後、裸足で波打ち際を歩き回り、そのままその場に立ち尽くして波間を眺め、また陸地に戻って海や徐々に明かりが灯っていく江の島を眺めていました。




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江の島は今年の夏も去年の夏も彼女と2人で遊び(冒険?)に来てまして、僕にとっては素敵な思い出がある大切な場所です。




帰りは迷わず帰れました(^-^)v














KISSの再録ベスト「地獄列伝」を聴いて改めて思ったんですが、やっぱり全曲オリジナルよりいいですね。



しかしこのアルバムは軒並み評価が低いですよね。



やっぱり当時からのファンが思い入れのある昔のバージョンに固執しているということなんでしょうね。



だってこのアルバムはあえてアレンジは昔のままで(←そもそもKISSの曲はライブ盤ではどんどん進化してるのに。)、最新の機材で録り直したということなんですから、単に音が良くなって良かったじゃないかと僕なんかは思うんですが。ジーンもポールも声しっかり出てるし。



ただまあこういうことはよくありますよね。


スラッシュメタルの名盤といわれる、EXODUSの1st「BONDED BY BLOOD」の再録盤である「LET THERE BE BLOOD」が出た当時も、オリジナルの方が良かったという意見がかなりありました。


でもこれもオリジナル盤は演奏がうまくないしボーカルも音を外しまくってるので、ちゃんとした新しいボーカルで重低音のしっかりした演奏で録り直した後者の方が良いのはある意味当然だと思うんですけどねえ。


ただこの場合、古参ファンのノスタルジーの他に、オリジナルのボーカルが亡くなっているという事実が、オリジナル盤をさらに神格化させているというのもあるんじゃないかと思いますけど。


あ、でもARCH ENEMYのマイケルアモットはちゃんと再録盤を絶賛してた気がしますが。



一方で、同じくスラッシュメタルバンドのTESTAMENTが1st、2ndを録り直した「FIRST STRIKE STILL DEADLY」は、きちんと高評価を得られてる印象がありますね。なんでか分かんないんですが、KISSとかと比べたらそこまでこのバンドに入れ込んでいるファンが多くないというのが理由なんですかね。EXODUSの1stもスラッシュメタルの超名盤としてあがめられてましたしね。



ドイツのスラッシュメタルバンドDESTRUCTIONの再録ベスト「THRASH ANTHEMS」もちゃんと評価されてますが、これも同様の理由(コアなファンが日本には少ない)な気がします。




一方で僕がオリジナルの方が好きな再録盤としては、例えばARCH ENEMYの「THE ROOT OF ALL EVIL」があります。このアルバムは現在の女性ボーカルアンジェラ・ゴソウが、前ボーカリストのヨハン・リーヴァが歌ったアルバムの曲を録り直したものです。


これは今まで挙げてきたのと異なり、オリジナルの方が別に音が全然悪くないし(ちなみに再録した理由は、このバンドがボーカルをアンジェラにしてから売れたためライブでそれ以前の昔の曲をやっても全然付いてこれない人が多いのが嫌だったからということらしい)、またオリジナルのボーカルも上手なデスメタルシンガーであるから、純粋にどちらのボーカルが好みかということにつきますね。


ちなみにこの再録アルバムは世間ではけっこう良い評価を受けてますが、これはアンジェラ人気ゆえでしょうね。あと本人たちも気にしているように、オリジナルバージョンを知らないファンが多いのも理由ですかね(ちなみに当たり前ですが僕は今まで挙げてきたアルバムは全てオリジナルもしっかり聴いてますんで(笑))。



日本でいえばZIGGYがSNAKE HIP SHAKES時代に出したZIGGY時代の再録ベスト盤「NO DOUBT」もありますねえ。


これは世間的には評価が低いですが、僕もオリジナルの方が好きな曲も多いです。このアルバムはアレンジは素晴らしいと思うんですが、単に音がペラペラで、録音状態が悪すぎるから、しょうがないのかなと思います。


ZIGGY関連ではボーカル森重さん名義によるZIGGYの曲再録ベスト「KING'S ROAD」もありますね。これは一般的に言われているのと同じように、僕もオリジナルの方が好きです。

ZIGGYはバッドボーイズロックのイメージが曲の中にも生きていて好きだったんですが、これは外部の人間がリミックスしたやつでドラムは打ち込みで全体的にダンスミュージックのようになっているんで。

ただ森重さんの作る曲は心から大好きなんで、一生ついていきます!(なぜこの場でアピール)



他には清春が黒夢の曲をセルフカバーした「MEDLEY」もありますね。

これはオリジナルにある「若さゆえにもがいてる感じ」が薄まっている感じがしましたが、清春が歌が(もともと上手いけど)さらに上手くなっているのがそれにとって代わっているので、これはオリジナルもどっちも好きです。



おまけで、J-POPでいえばSOPHIAが「15」という再録アルバムを出しましたが、これは圧倒的にオリジナルの方が好きですね。まあこれもアレンジをがらりと実験的な感じにかえてしまっているんで、好みの問題です。

ただ「ビューティフル」は結構新バージョンも好きで、「ゴキゲン鳥」は新バージョンの方が好きです。




再録といえば他にも、B'zの「B'z The "Mixture"」の一部とか、その他色々ありますが、今日はここまで(というかこのテーマで続きはたぶんない)。




ちなみに世間では~とか一般的には~とかいうのは、専門誌やamazonのレビューや、2chやブログ等の書き込みを参考にしてます。



あと文章読みにくいですが、今眠いし若干酔っているんで(最近コーラのウォッカ割りがすごい好き)、すんません。



















今日は和光に住む大学時代のゼミの先輩(ローも同じ。現在司法修習生)のところへ行ってきました。


そして夜はその先輩がローの同期の人々(僕にとってはその人たちも先輩)と飲み会に行くというので、僕も付いてって混ぜてもらいました。


何事も積極的に、ですよね。




GOTTHARDのスティーヴ・リー(Vo)が10月5日に亡くなったということを先ほど知りました(公式HPでも確認しました)。


アメリカに滞在中、バイク事故でなくなったみたいですね(バイク事故というか停車中にトレーラーに突っ込まれたらしい)。


GOTTHARDは代表曲の1つである「Homerun」がとても好きだっただけに非常に残念です。


GOTTHARDは本国スイスではめちゃくちゃ売れてる国民的バンドでしたよね。



心からご冥福をお祈りいたします。





その3の続きを書こうと思います。


***


大学3年の夏休みは、答練以外はずっと論文の森をやってました。


ただし前にも書いたのと同じで、問題と解答例をワープロに打ち込むというものです。

解答例はもちろん論証部分は自分の論証集の内容に変えて、あるいはその論文の森の論証の方がよかったらそれを論証集に取り入れ、論証集になかったものはあらたに論証集に書き加えるというものです。


関係ないけどこの夏休みの楽しみは昼過ぎにやってたドラマの再放送だったな~。タイトルなんだっけSMAPの稲垣くんと長谷川京子が出てるやつ。


あとゼミ合宿もあった気がする。


そして大学3年の後期になったら、何をしてたんだっけ…


後期A型答練をやってたことは間違いないんですが、他は…法学検定を受けたんだ!そのための勉強をして今した。


択一で、範囲は幅広く出るということで、一応過去問とかもやったんですが、その幅広さは新司の択一の勉強に役立ったと言えなくもない気がします。


ちなみに当日は会場となった明大のリバティタワーというところに初めて行ったんですが、僕の意識はそのキャンパス(お茶ノ水だったっけ)にあるらしいというアイアンメイデン(=鋼鉄の処女。要は拷問器具)を観てみたいということでいっぱいでした。


メタルファンなら一度は見たことがあると某雑誌に書かれていたので。


結局夜暗かったしゼミの先輩と帰り一緒になったから見なかったんだけど。てかそもそもそこで合ってたのか?


そして、年が明けてからは、1週間くらい大学の図書館(三田)で勉強してたんですが、やはり家から遠かったというのもあり、2月中盤からLECの自習室にこもるようになりました。


この年はいよいよロースクール受験の年ですね。



以上、3年のときの勉強に関する記憶が妙になくなってます(汗)



4年はよく覚えているんで、それはまた今度。






























今さらながら、iPod classicを買いました。160G入るやつ。



iPodは第3世代の8Gを買ったのが2年半くらい前で、第4世代の16Gを買ったのが今年の5月。



正直半年くらいしか経ってないし、迷ったんですが、classicが22000円で買えるということを知ってしまったんで。



というか購入した理由としては、僕はすぐiPodがいっぱいになってしまい、何を消そうかパソコンの前で迷ってる時間が長かったからというのが一番です。

8Gから16Gにしたときも同じ理由だったんですが、これもすぐいっぱいになってしまいました(今回は無敵の160G!)




ここで思いついたのでちょっと語ります(笑)




僕は今全然お金持ちなんかではないわけですが、正直お金で済むものはできる限りお金で済まそうという態度に出ることがよくあります。


例えばネットで商品を買う場合、少しでも安い物をという意識のもと、30分かけて300円安いものを見つけたとします。



この場合、僕の中では、ある意味自分の人生を1分当たり10円で売ったのと同じ感覚です。




しかしながら、自分の人生はそんなに安いものではありません




1分あたり1万円で売ってくれと言われても多分僕は断ると思います。




確かに、別に1分1秒を惜しんで生活しているわけではありませんし、この場合商品を探すというプロセスも楽しいというメリットがありますから、一概にこのようなことは言えないとは思います。



もっとも、その行為がやりたいと思うものでなければ、お金で済ませられるものである場合、少しでも無駄なことはしたくないというか、後で考えれば何かとても損した気分になるのです。



その点において、それはダラダラして過ごす一見無駄な時間とは同じ土俵で語れないのです。



なんでですかね。



一方で「1分で1万円稼げる仕事」なんてないのはわかっているんですが。



まあ要は程度問題ですよね。


でもこう考える人も多いんじゃないかなあ。





でまあ話を戻すと、今回の22000円の出費は、これからの人生でパソコンを前にiPodの整理に頭を悩ます人生の損失時間に比べたら、はるかに安い出費だった、ということです( ̄▽ ̄)v



まあこういうことばっか考えてたら人生つまんないですね(笑)