大学3年の春休み(2007年2月)以降は,一日中LECの自習室に行く生活になりました。
平日は朝8時50分位に行って,ちょうど席がギリギリ空いているところに座るという感じだったんですが,土日は9時からしか自習室が空いておらず,かつ自習室前には長蛇の列ができている状態になっていたため,少し早目の8時20分~30分位に行って,その列に並んでいた気がします。
ちなみに平日の朝9時までは1時間100円の有料だったため,わずか10分くらいでしたが毎日100円を払っていました(9時を過ぎると席が埋まってしまうのでその前に席を確保する必要があった)。
で,夜は9時30以降はまた1時間100円となったため,9時30分に出るようにしていました。
勉強の中身について,5月までは,ほとんど旧司法試験の択一の勉強,及び少し適性試験の勉強をしていました。
というのも,択一については,ロースクールを視野に入れていたとはいえ,ローの入試は夏以降でしたし,また既修者コースを受けるつもりだったため,とりあえず5月の旧司法試験の択一をやるのがベストだと思ったからです,
具体的には,僕はC‐bookを愛用していたため,過去問を解きつつ,それらをC‐bookの択一用の論点ごとにまとまっている表などと照らし合わせながら手書きでまとめ,ある程度たまったら家でワードで最終的にまとめる,といった感じでした。
自習室でパソコンを使わなかったのは特に理由はありませんが,たぶん自習室では誰もパソコンを使っていなかったため使う気にならなかったというのが実情だと思います。
適性試験対策としては,日曜の午後は適性対策の講座のビデオをブースで見ていました。
適性試験は,読解のところは僕は準備はいらなかったですが,数的処理のところは特殊な解き方が必要だったので,その意味ではこの講座をとってよかったと思います。
ちなみに適性対策は,レックの入門講座で同じだった人(1年早くロースクールを受けていた)に過去出版された大量の問題集をもらったため,それらをやったりもしていました。特にWセミナー?が出している問題集(通称電話帳)は,毎年収録されている問題が違ったので,これはかなり役に立ちました。適性の勉強は問題数を稼ぐのが大事です。
あと日弁連の方の適性の過去問集があることは,当時知らない人が多かった気がします(僕も自習室にいた友達に聞いて知りました。)。
あ,あと,1週間だけTOEICの勉強もしました。TOEICも,かなり独特な裏ワザがあるので,対策本をやるのとやらないのとでは全然違うと思います。
ちなみにお昼は高校の先輩や大学の友達と一緒に食べていました。毎日,家から持って行ったおにぎりと,地下1階のローソンで買った野菜ジュースだったと思います。んでそのおにぎりは1つだけ残しておき,夕方に廊下で立ったまま食べていました。
そういえばこの当時は,成川先生(元Wセミナー学長)の書いた本に「勉強するときは水にしなさい」と書いてあったため,毎日エビアンを飲んでいました。
ちなみにこれは,モトリークルーのニッキーシックスがインタビューのときにペットボトルの水を飲んでいたのをみて,めちゃくちゃカッコいいと思ったからでもあります(笑)
…だって服装はめっちゃカッコつけてたとしても(このころは完璧にロックファッションだった),おもむろに取り出したのが緑茶とかだったらカッコ悪いじゃないか!(笑)
ロックファッションに合う飲み物は水かコーラのみ。強いて言うならサントリーの烏龍茶のみギリギリ可能…と,当時は信じてました(笑)
と,これがだいたい大学4年の4月いっぱいくらいまでだったと思います。
で,5月に入ってからは択一の勉強だけをしていました。模試も2回受けたっけかな。ちなみに択一は40点台の前半で数点足りず不合格でした。
そのあと6月に適性試験を受け,入試センターの方より日弁連の方が良かったので,それを使うことにしました。
そしてロースクール受験シーズンが夏ころから始まり,12月までそれは続きました。
その間は,以前書いたように大学時代を通してずっとまとめていた(http://ameblo.jp/casval0126/entry-10661078056.html 参照),自分で作成した論証集や答練のまとめなどを繰り返し回して勉強していました。
あと夏には,自習室から近かったのもあり,Wセミナーの答練も週に2回位?受けに行ったりもしていました。
また,秋ころからは旧司法試験の論文の過去問をどんどん解いたりもしました。
そういえば大学の卒論は,ロースクール受験を理由に,卒論ではなく研究レポートみたいなので許してもらぃました。
そうやって1年が経ち,ロースクールは一橋の既習コースに行きました。


