大嫌いな言葉
最近よく耳にする言葉『自分なりに』
特によく使われるのが、
『自分なりに頑張ってる』などなのですが・・・。
兄はこの言葉が大嫌いなのです。
それは例えようのない言葉。
他人と比較できずに、自分の中だけで完結してしまっている言葉。
言い換えれば、自分に都合の良いように使える言葉だからなのです。
だから逃げ道のように使う人がほとんどなのです。
そんな言葉だからこそ、兄は大嫌いなのです。
例えば、
1、『自分なりに頑張って勉強した。』
2、『あまり勉強できなかった。』
では与える印象が1のほうが数段いいでしょう。
しかし、考えてみてください。
1と2に極端な言葉を付け足してみます。
1、『いつもは遊んでるけど、自分なりに頑張って30分間も勉強した。』
2、『いつもは6時間は勉強してるけど、4時間しか勉強できなかった。』
こう考えていただけると、解りやすいかと思います。
あきらかに2の人のほうが頑張っているのに、
1の人は『自分なり』という言葉を使う事により、
他人に与える印象を変えてしまっているのです。
それは自分に都合よく解釈してもらおうとして使っているとしか思えません。
例として勉強という事柄と時間を挙げましたが、
これはほんの一部でしかありません。
仕事に置き換えても全く同じ事です。
何に置き換えてもらっても構いません。
そんな言葉を使っている人が、最近は多すぎるように思います。
兄の周りにもたくさん居ます。
兄は『自分なりに努力してる。』という言葉を使った人には、
必ず『どれくらいやってるの?』と聞くようにしています。
その返答に関して、
9割以上の確率で
『努力しているうちに入らない。』
と思ってしまうのが現状です。
ようするに、逃げ道として使っているとしか思えないのです。
少しでも同意していただけた方は、
『自分なりに』という言葉の撲滅運動をしましょう。
同意していただけなかった方や反論のある方は兄まで連絡してください。
納得いかない方でも結構です。
解るように説明して差し上げましょう。
幼き日のネタ
嫁の寝言を掲載したいがために、
毎晩毎晩心待ちに待っていて寝不足促進している兄です。こんばんわ。
これだけ待っているにも関わらず、
最近は寝言を発しない嫁に、
『契約違反や!』(そんな契約は存在しません。)
と言いたくてしかたがない今日この頃。
そんな訳で、またしても兄の過去のネタをひとつ。
兄の父は末っ子でかわいがられ、
非常に大事に育てられたのでした。
裕福な家柄ではなかったために、
父の兄弟は義務教育と同時に働きに出たそうです。
そして末っ子の父の夢を兄弟みんなで応援してくれたそうで、
父も見事に期待に応え夢を叶えたのです。
その父の長男である兄。
当然のように親戚一同からはかわいがられ、
大事にされたのは痛感しています。
本当に良くして頂いて感謝の言葉もないほどです。
しかし、その兄がやらかしました!!
それも父方の祖母の厳粛な葬式の席で!!
父方の祖母が亡くなったのは、兄が1歳か2歳の頃。
まだ言葉を発し始めたくらいのいたいけな兄でした。
兄にもそんな時代はあったのです。
兄には父方の祖母については、
おぼろげな記憶しか残っておりません。
しかし、非常にうれしそうに兄を抱いている
祖母の写真は拝見したことがあります。
その祖母の厳粛な葬儀が始まって、
いくらかの時間が経過した頃のこと。
参列された方々は、
思い出したり惜しんだりで悲しみに涙していました。
もちろん兄の両親や親戚も例外ではありません。
そんな時に事件は起こったのです。
木魚を叩き経を唱えるお坊さん。
そのリズムに合わせてリズミカルに腰を振り、
前にしゃしゃり出てきた幼き日の兄!!
驚いた親戚一同は、言葉で兄を制そうとしました。
しかし兄は踊りを止めません。
それどころか、
慌てる親戚一同が声援を送ってくれているとでも勘違いしたのでしょうか?
その声援に応えるべく
踊ったまま振り返った兄の顔には!!
なんと亡くなった祖母の入れ歯が
咥えられていたのです!!
いくら記憶もない程幼い頃の話とはいえ、
それはあまりにも衝撃的な光景でした。
一緒に置かれていた祖母の遺品である『入れ歯』が、
幼い兄にとっては非常に魅力的かつ悩ましげに見えたのでしょう。
それは一種のトランス状態だったのだと思います。
その瞬間、
沈痛な面持ちで泣いていた参列者の方々
下を向いたまま押し殺すような笑いがジワジワと伝わり
みんなの肩が小刻みにプルプル震えている
異様な光景に変わったのでした。
そんな兄でも、今は祖母をちゃんと敬っております。
たぶん2度と葬式の席で、
腰を振りながら踊ることはないでしょう。
あくまでもたぶんです。
ペット
兄は船を所持しています。
しかし船舶免許を所持していないために、
父親が帰ってこないと船に乗ることすらままなりません。
その父が盆休みを取りこちらに来ているので、
アサリを拾いに義父(嫁の父親)と3人で出かけました。
やってしまいました・・・。
肌の白い兄は褐色の肌に憧れ上半身裸になりアサリを取っていたのですが、
見事に背中だけが真っ赤になり、
まるでアイフルのCMのようにツートーンカラーになってしまったのです。
まぁ、これはこれでオイシーので良しとしています。
船舶免許の取得を真剣に考え始めた兄です。オファヨゴザマス。
過去のニュースを何気なく見ていたら、
凄いニュースを発見してしまい、
通常の3倍で怒ってしまったのです。
そのニュースとは、
『小型犬を買ったら、
通常の倍の大きさになったので飼えない。』
ありえないですよ?
じゃあ、自分の子供がでかく育ったら捨てるんですか?
じゃあ、思った通りに育たなかったら育児放棄するんですか?
じゃあ、障害を持っていたら病院を訴えるんですか?
それと同じ事でしょう。
特に小型犬は、人間の都合のいいように品種改良されているのです。
数代前を辿ればスタンダードな大きさの品種に行き着いてしまいます。
小型犬と言えど、隔世遺伝などがあれば大きくなる可能性も0ではないでしょう。
たまたま自分が悪いくじを引いたとか考えていることすら、
おこがましいとさえ感じます。
あくまでもペットは生き物です。
すべてが飼い主の思い通りになることなんて皆無に近いでしょう。
そんな大前提すら理解してないのに、
ペットを飼うなんて考えている時点で間違っていると兄は考えます。
できれば生き物に携わることすらして欲しくありません。
ペットを飼う責任というものを自覚できる人のみに
資格を与えるようにしたらどうでしょうか?
それくらいしないと、あまりにも愛玩動物が哀れでなりません。
極論として言っている事は自覚しています。
不可能に近いことも自覚しています。
でも、これが兄の理想です。
ふざけるな!巨人!
星野SDの巨人監督就任騒動(疑惑)が原因で、
兄の巨人嫌いに拍車がかかっております。
通常の3倍(当社比)で怒っております。
4番打者に続いて監督までとは!!
節操ないのは知っていましたが、
ここまで来ると呆れ果ててしまいました。
開いた口が塞がらない兄です。こんばんわん。
久しぶりに旧HPの整理をしていたら、
嫁の過去の素晴らしい寝言を発見したので紹介します。
『サッカー』
夜勤明けで寝ていた嫁。
しかしなにやら落ち着かない様子。
モソモソ動いておりました。
すると突然動きが止まったのと同時に信じられない寝言を発したのです。
嫁『武田選手は夜のハットトリック・・・』
たぶん武田修宏の事だと思ったのですが、
いったい何故・・・?と聞くまでもなく間髪入れずにトドメの一発がきました。
嫁『所属チームはギロッポン(六本木)』
はい。すいません。
我慢しきれませんでした。
爆笑してしまって嫁を起こしてしまいました。
ちくしょう・・・。
なにも考えないで爆笑を取れる嫁にかなり嫉妬している兄でした。
新作
気がつくと室温38℃を超えているために、
時々脳みそが鼻から垂れてくる兄です。こんにちわわ。
ついにやりました!
ブログを始めて以降めっきり減っていた嫁の寝言が、
ついに爆発したのです。
久しぶりの新作をどーぞ。
『まだ見ぬ我が子』
兄は横でシクシクとすすり泣く声で目が覚めました。
声のほうに目を向けてみると、
嫁が泣いているではありませんか!!
兄『どーした?』
と尋ねると、
嫁『嫁の子供が・・・(泣き声)』
『それは一大事だ!』と思いつつも
なにがなんだか分からない兄は、
とりあえずそっとしておこうと思った瞬間!
両手を天に伸ばして言い放ったのです!!
嫁『飛んでくぅ~~~(泣き声)』
いや・・・。
ジャックジャック(Mr.インクレディブル)じゃあるまいし・・・。
兄の子供ならミノフスキー・クラフトを使って飛ぶかもしれないけどさ・・・。
もう、つっこもうにもなにもできない状態でした。
久しぶりの新ネタだったにも関わらず、
おもろい文が作れずにイラついている兄でした。
嫁のおいしい過去の出来事
ここ2回、兄の過去の話を書いたのですが、
嫁ファンからの『嫁を出せ』コールに負けた形で今日の日記を書いている兄です。
こんちくわ。
これは兄と嫁が付き合って2年目の出来事です。
海のテーマパーク『ラグナシア』のオープン当日に行った話です。
会場に着いた頃は9時45分でしたので既に多くの客でごった返していたので、
ひっそりと列の後ろに並んだ控えめな兄。
日本で第3位の晴れ男の兄と日本で第2位の雨女の嫁が一緒にいたので、
当日の天気はいつ降ってもおかしくない程の曇り空。
(しかし結局雨は降りませんでした。兄の勝利です。)
4月の終わりの曇り空。 気温は大体16~18℃くらい。
そんな中オープンセレモニーが始まり関係者の皆さんはノリノリでした。
兄を含めたお客さんたちは、あまりの寒さにブーイング寸前でしたが・・・。
そんな時ふと入門ゲートの上に目をやると、
場違いな一団がこちらに向かって手を振っていました。
サンバの格好をしたおねぃさんたち。
彼女たちは遠目からみても分かる程のサブイボをたて地震でも起きているのかというくらい震えながらも、精一杯の笑顔を見てもくれない客に向かって振りまきながら手を振っていました。
そんな所でプロ根性を拝めるとは思ってもいない兄は、
彼女たちに心の中だけで大声援を送っておきました。
そんなこんなで、かなり待たされた後にようやく入場することになりました。
入って1つ目のアトラクションの急流すべりのようなものを終えると、
なんと報道陣が待ち構えているぢゃないですか!!
兄は無類のシャイボーイ(反論は受け付けません)なので、
「こっちに来るな!!こっちに来るな!!」と祈っていましたが捕まってしまいました。
そこで兄の阪神に対する思い入れを延々3時間語ってやろうかとも思っていたのですが、
やはりそこまでする度胸も根性もなく嫁に答えさせて兄は早々と逃げ去っていたのでした。
そして嫁から軽く非難されながらも2個目のアトラクションへ入場。
特別なにもなくそのアトラクションが終了すると事件は起こりました。
そのアトラクションの出入り口は高い所にできていて石段で上り下りするところだったのですが、
颯爽と階段を下りる兄の横を
嫁がカエルのような格好で頭から滑り落ちていったのです。
あまりの事に兄を含めた半径50mの人の動きが5秒前後止まりました。
その場で大笑いしそうになったのですが、必死に堪え嫁を助け起こす兄。
幸い大きな怪我はなかったものの、
膝からは大量の出血が見られたために医務室に行く事にしました。
係員の方に事情を説明して医務室まで案内していただきました。
そこにいた優しそうな保健室のおばちゃんが、
中学生をあやすかのような対応をしてくれました。
確かに嫁は中学生のに間違えられるのですが、
その時ですでに27歳3日前だったのですが?
それはさておき、兄には一つの疑問が浮かんできました。
時間は午前11時ちょっと前。 オープンから1時間経っていませんでした。
兄は思い切ってその医務室のおばちゃんに聞いてみたのです。
兄『もしかして、客でここに来たのって第1号ですか?』
おばちゃん『そうですね・・・(苦笑しながら)』
おいしすぎる・・・。
ずるいよ嫁・・・。
分かっていれば、兄が無理にでも第1号になったのに・・・。
嫁は実は記念すべき
『ラグナシアでのアトラクション(医務室)の第1号』なのです。
寝言といいラグナシアといい、よくネタを提供してくれます。
そしてもう一つ。
海に関する体感アトラクションで事件は起こりました。
オープン初日にありがちな事件。
アトラクションはほとんど進んで、さあエンディングが流れているというその時!!
突然画面が消えて真っ暗に!!
とりあえず係員が明かりを付けて状況説明をしていたのですが、
なにかの拍子に兄が言うた一言で兄の周りに座っていた人たちが爆笑しました。
もうすぐ再開するとの事でしたが兄がオチをつけてしまったので、
兄の周りにいた人たちはみんな退場していきました。
知らない人を笑わせるのは気分がよいですなぁ。
とまあ、こんな具合においしいところを独り占めしてしまう嫁です。
兄は悔しくて仕方がありません。
いつか逆転してやろうと思っているのですが、
正直自信がない兄でした。
過去の珍事
ご無沙汰しておりました。
難解な事が起きたのですが、難なくクリアしてしまった有能な兄です。おはこんばんちわ。
前回、兄の検査の事を書いたのですが、
よくよく考えたら兄も波乱万丈ネタまみれな人生であったことを思い出したのです。
やはり嫁のネタも強烈ですが、
今日のところは兄の過去の出来事でお楽しみください。
それはまだ兄が幼稚園に通っていた頃の話でした。
兄は幼稚園の友達のところへ遊びに行って庭でサッカーをしていました。
すると友達のお母さんが一言。
「そこにいる犬は噛むから近づいちゃダメだよ。」
とりあえず兄は大人には絶対服従の姿勢を崩さなかったので、
見た目だけは聞いていたフリをしていました。
あの頃の兄はすでに計算していたのです。
しばらくして友達のお母さんが家の奥に行ったのを確認すると、
友達の静止も聞かずに犬のほうへと歩を進めました。
するとどうでしょう。
犬は兄に慣ついてくるではありませんか!!
(やはり犬好きの兄には慣つくんやな。)
と幼稚園児とは思えない不敵な笑みを浮かべながら勝ち誇っていました。
しかし事件はここから起こったのです。
得意げに友達に対して犬の扱い方を説明して「やってみ?」と後ろへ振り向いた瞬間に!
『ぱくっ』 と噛まれたのです!!
犬にして見れば、
『なにをエラそーに説明してんねん。コラッ。
お前みたいな青二才が分かってる気になってんなや!
ハゲッ!!』
(注:兄は危険極まりないですが、かろうじてハゲではありません。)
という心境だったのでしょうか?
それにしてもピンポイントにも程があるとはこのことです。
彼は見事に兄の生殖器全体をすっぽりと咥えていたのです。
棒やら玉やら全て・・・。
あまりの事に放心状態の兄。
そのとき友達の知らせを聞いて飛び出してきた大人にオモムロに下半身丸出しにされる兄。
『えっ?野外露出?』 なんて気の効いたボケが出来る年頃ではありません。
なによりもその時の下半身の状態がその場を凍らせてしまいました。
生殖器周辺が血の海だったのです。
その部分だけならば、ホラー映画に主演できたでしょう。
それくらい兄の『スプラッタぞうさん』は凄かったんです。
その後医者へ行き、玉周辺を8針縫い事無き?を得ました。
もちろん玉の機能も保証されました。
危ない危ない・・・。
今でも手術痕が残っています。
希望者には余裕で見せてあげます。
羞恥プレイもばちこいです。
そんな兄も12月にはパパになります。
正直、できないかも?と思っていただけに喜びも大きいのです。
ああ・・・。
早く産まれてこないかなぁ。
我が子Y
悔しいので・・・
昨日から左足が麻痺しぎみの兄です。こんばんわ。
どうにも『ヘルニア→坐骨神経痛』の合わせ技が大暴れしているようです。
この若さで車椅子だけは避けたいものです。
さて、いつも嫁の寝言ばかり書いていて、
オイシーとこ独り占めされているようで悔しい思いをしておりました。
そんな訳で、今日は過去にあった兄の体験談を掲載しようと思います。
2年前の9月の最初に兄が初めてやった精密検査の話です。
それはもう精密にしていただきました。
『兄・大解剖の巻』でした。
なによりも、兄が怪我以外で医者にかかるのが約10年ぶりなのです。
怪我ならば自分の状況はある程度分かるし、医者に何を聞かれようが困る事はないのです。
兄は一応バリバリの運動部だったので、整形外科には通い慣れていたのです。
兄は『歩く怪我辞典』のようなものですから。
しかし今回は勝手が違い過ぎます。
何しろ相手は『脳神経外科』。
医者も猛者揃いで並の装備では歯がたちません。
そこで兄は準夜勤前の『嫁(看護婦)』を持参して、臨戦態勢で臨むことにしました。
これならばファンネル並の威力があるでしょう。
(病院嫌いの兄が、嫁にに無理やり連れて行かれた形だったのは内緒の話なのです。)
~第1章『受付』~
なにしろ初めての脳神経外科での診察。
受付に到着するまでに3度引き返そうと試みましたが、全て嫁に阻止されてしまいました。
あまりの兄の聞き分けのなさに、兄を捕まえながらキングが受付を済ませたのでした。
そうなると、さすがの兄でも観念せざるを得ません。
と思いきや、脳神経外科に移動する際にも1度だけ逃亡を計ったのでした。
それも見事に嫁が阻止。
さすが『ミライ・ヤシマ』が好きな嫁だけはあります。
~第2章『問診』~
ついに『脳神経外科』に到着させられてしまった兄。
症状を記入してください。』と渡された紙に、
絵を描こうとして嫁に足を蹴られた兄。
渋々真面目に書いていたのですが、当然のようにウズウズしたのは言うまでもありません。
『生理の状態は? よい・ふつう・わるい』の項目に
『わるい。痛みがひどく2週間ほど遅れるときがある。』
と書いて嫁に首を絞められた兄。
そしてついに呼ばれたのですが、通されたのに医者はいませんでした。
そうなったら兄がジッとしているはずがありません。
何度も嫁に叱られながらイタズラ(とても書ける内容ではありません。)
しまくりやがったのです。
医者が来て問診が始まる時には『外科はあっちだよ?』と言われるほど傷だらけでした。
そして問診が始まるかと思いきや、『検査しますからこちらに・・・』と別の部屋へ。
をい!!今まで待ってた意味はなんや!!
と、にこやかに指先だけ(主に中指)で表現しておきました。
~第3章『CT』~
CT(コンピュータ断層撮影装置)とは、
人体を輪切りにして患部を発見するための医療機器です。
若いおねぃさんの撮影技師でした。
ちょっと薄幸そうな、
しかし笑顔は美人と言えなくもないおねぃさんでした。
ちょっぴり検査が楽しくなりました☆
本来は処置着に着替えなくてはならないそうですが、兄は頭部だけなので免れました。
撮影技師さんに『絶対に動かないで下さいね。』と念を押されるように何度も言われたので、
兄は『頭の弱い子』の烙印を押されたような気がして少し悲しくなりました。
いざCTの検査が始まると、動かないように考えていたことが裏目に出てしまったのです。
『身体を輪切りにする。』というこのハイテク機器が、
丸いのこぎり状のもので人体を切っていくアナログチックな機械
に思えてしまったのです。
そんなスプラッタな光景を想像してしまい、怖くなるどころか笑ってしまいました。
しかし、ここで動いては『頭の弱い子』の烙印どころか
『頭が痛い子』に認定されてしまうので、
必死に堪えきったののでした。
なんとか笑い出すこともなく無事に終了したのでした。
~第4章『レントゲン』~
これはもう慣れています。
言われるまでもなくホイホイ進んでいきました。
あまりにもすんなり済んでしまったので、ネタにすらなりませんでした。
しかしレントゲン検査が終わった頃に、嫁のお母さんが様子を見に来て下さいました。
ご心配おかけしました。
~第5章『MRI』~
遂に、兄が最も恐れていた検査になってしまったのです。
それがこのMRI(核磁気共鳴画像診断装置)だったのです。
何故そこまで恐れていたかというと、
・処置着に着替えなくてはならない。
・30分~1時間の間動く事が出来ない。
・磁器ってなに?
・バナナはおやつに入りますか?
という以上の4点?により得体の知れない恐怖に駆られていたのです。
やはり入ったと同時に先ほどの薄幸そうな美人の撮影技師さんから、
処置着に着替えて下さいね☆』と非常ににこやかに言われました。
さすがの兄でも断れずに着替えを決行したのですが・・・。
短い!!あまりにも丈が短すぎる!!
兄はこんなアホな事をしていますが、身長が183cmもあるのです。
その兄がロッカーを開けたときに用意されていた処置着は1着のみ。
否応なくそれを着るしかなかったのです。
軽くパンチラしちゃってるんですよ?!
もちろん薄幸そうな美人撮影技師さんは、笑うのを堪えるのに必死なのが見え見えでした。
悲しさと同時に軽く興奮した兄はMRIのに直行したのでした。
ここでも『動かない事』と念を押されたのですが、それはもう逆効果以外の何物でもありません。
ジッとMRIの中で静かにしてると、色々な妄想ワールドが広がっていきます。
それはもう下半身に血が集中したりもしました。
しかし事件は検査が始まって5分後(推定)に起こりました。
唾が溜まってしまったのです!!
もう口の中の半分を占めるほどの唾。
飲み込むには頭を固定しきれるわけがありません。
飲み込めず、しかもしかも息苦しくなってきてしまったのです。
垂れ流すことも考えたのですが、薄幸の美人技師さんなので醜態を見せるわけにはいきません。
見事、我慢しきってやりました。
PK(4-3)くらいで勝った気分でした。
~第6章『診断結果』~
全ての検査を終えて疲弊し切ってしまった兄。
どうにか嫁に引きずられながら医師と対面したのですが、医者から衝撃的な言葉が!!
『睡眠不足からくる頭痛ですね。』
いやお前(脳神経外科医)ちょっと待て。
あれだけの検査をしといてそれだけか?
いやそれなら問診の時に少しは話聞いておけよ。
そもそもそのシャツの柄はなんだ?
と何度も言いかけたのですが通常の3倍我慢しました。
と言うわけで、兄の恥ずかしい過去なども書いちゃってみました。
過去の寝言(2
ご無沙汰してしまいました。
兄はかろうじて生きてます。
ようやく兄の趣味である『ゴルフ』を再開できるようになりました。
案外体は覚えているもので、
久々にしてはまともに打てているような気がします。
これも、ひとえに兄の実力練習の成果でしょう。
飛距離のみのゴルフを楽しんでおります。
さて、本日は過去の寝言を掲載しようと思います。
兄がガンヲタなのは、
以前から見ていただいている方はご存知でしょう。
そんな兄の嫁もガンダムに侵食され始めている証拠となる寝言です。
『ガンダム』
寝ている嫁の隣で、いつもどおりゲームをしていた兄。
すると、寝ていたはずの嫁が兄の手をトントンと叩いて
『兄ちゃん。兄ちゃん。』と呼ぶのです。
兄『なに?』と聞くと、
嫁は嬉しそうな顔をしてこう言ってのけたのです!
嫁『ガンダムが、手のひらに乗せてくれるって(はぁと』
そいつは素晴らしいと思いつつも、
爆笑してしまったのは言うまでもありません。
やはり気になる。
はいどーも。
嫁の夢の中では鬼畜となっている兄です。こんにちわ。
さて本日は、ネタではなく兄が思っていることを話してみようと思います。
テーマは『なぜデブは、自分の事をポッチャリと言い張るのか?』です。
兄はデブが大嫌いです。
よく、太った人は性格が良いとか言われることがあります。
でも、努力しなければ痩せられないし、
自制できなければ痩せられない。
そんな自制心と努力する根性を持ち合わせていない人間が、
良い人間なわけがない!! と断言してしまいたくなるのです。
そんなデブが、自分のことを『激ぽちゃ』と言うようになっています。
『ぽっちゃり』てーのは、『少し肉が付いた程度』の事でしょう?
激が付いたら『単なるデブ』以外の何者でもありません。
それを『激ぽちゃ』という言葉に置き換えてカモフラージュしようとする
卑しい魂胆がまた兄を苛立たせるのです。
デブです。と堂々としていれば、まだ許せます。
デブと言われて嫌なら、努力して痩せればいい。
それができないなら、
おとなしくデブと言う言葉を受け入れろ!
そんなデブ達が、最近非常に鼻につくのです。
いわゆる『デブ専』と呼ばれる存在に気がついてしまった為だと思うのです。
『デブ専』が、デブを好きなのは一向に構いません。
そんな人の趣味をどうこう言うつもりもありません。
しかし、それによってデブが調子に乗っているのが許せないのです。
自制も努力もできない、挙句の果てにはデブである事をカモフラージュする。
そんな奴が偉そうに人様の前で堂々とするな!
以上が、兄が常に思っていたことです。
