2001年公開のアメリカ映画
(ファンタジー)
◆あらすじ
原題は「The Lord of the Rings」
「ロード・オブ・ザ・リング」シリーズ3部作の1作目。
昔々、冥王サウロンは世界を滅ぼす為に指輪を作り出した。
指輪のうち3つをエルフに、7つをドワーフに、9つを人間の王達に渡した。
その為、世界は戦乱にまみれていった。
エルフと人間の連合軍は冥王サウロンを倒す為に立ち上がった。
大戦の末、人間族の王子イシルドゥアは冥王サウロンが指輪をはめている指ごと切り落とすとサウロンは消滅したのであった。
欲に目が眩み指輪の魅力に惹かれたイシルドゥアは指輪を葬る事が出来なかった。
しかし、そんなイシルドゥアも指輪に裏切られて死んでしまった。
それから指輪は行方不明になり、歴史は伝説となり、伝説は神話となったのである。
2500年行方不明だった指輪は、ふとした事で新たな持ち主ゴラムに出会う。
ゴラムが指輪の虜になって500年たったある日、指輪を落としてしまった。
その指輪を拾ったのがホビットのビルボだったのだ。
それから60年後、ビルボの111歳の誕生日を祝う準備がホビットの村では進められていた。
総括(★★★★★★★★☆☆) 8.0点
設定(★★★★★★★★☆☆) 8.0点
テンポ(★★★★★★★★☆☆) 8.0点
突っ込み所(★★★★★★☆☆☆☆) 6.0点
登場人物の魅力(★★★★★★★☆☆☆) 7.0点
登場人物の個性(★★★★★★★☆☆☆) 7.0点
ハラハラ度(★★★☆☆☆☆☆☆☆) 3.0点
虫(★★★☆☆☆☆☆☆☆) 3.0点 ※百足ミミズ等
グロ(★☆☆☆☆☆☆☆☆☆) 1.0点
エロス(☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆) 0.0点
後味の悪さ(★★☆☆☆☆☆☆☆☆) 2.0点
どんでん返し(☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆) 0.0点
◆原作
J・R・R・トールキン
◆監督
ピーター・ジャクソン
◆キャスト
フロド・バギンズ(イライジャ・ウッド)・・・ボビット
サム(ショーン・アスティン)・・・ボビット、バギンズ家の庭師
ピピン(ビリー・ボイド)・・・ボビット、フロドの親戚
メリー(ドミニク・モナハン)・・・ボビット、フロドの親戚
ガンダルフ(イアン・マッケラン)・・・魔法使い
アラゴルン(ヴィゴ・モーテンセン)・・・人間、ストライダー
ボロミア(ショーン・ビーン)・・・人間
レゴラス(オーランド・ブルーム)・・・エルフ
ギムリ(ジョン・リス=デイヴィス)・・・ドワーフ
エルロンド(ヒューゴ・ウィーヴィング)・・・エルフ
アルウェン(リヴ・タイラー)・・・エルフ
ガラドリエル(ケイト・ブランシェット)・・・エルフ
サルマン(クリストファー・リー)・・・賢者
ゴラム(アンディ・サーキス)・・・指輪の魅力に惹かれた人物の1人
サウロン(サラ・ベイカー)・・・冥王
!!!ここからネタバレ!!!
◆感想
ドラクエのようなRPGを見ているような気分でした。
仲間は9人となかなか多いです。 (^ ^;)
間違いなく淘汰されますね、これは。
そして、ドラマ「ゲーム・オブ・スローンズ」のネッド役の人が出た時にはテンションMAXでしたよ!
でも途中でストライダーと死亡フラグ臭がプンプンとする会話をしていて・・・
案の定、弁慶の立往生でした。。゚(゚´Д`゚)゚。
2作目のモチベーションが一気にダウン!!
ストーリー
誕生日のスピーチの途中でビルボは突然姿を消す。
それを見たガンダルフはビルボが指輪の力を使った事を知り、指輪を手放すようビルボに進言する。
ビルボはガンダルフの助言に従い、指輪を養子のフロドに託して旅立つ。
ガンダルフとフロド、話を盗み聞きしていた庭師のサムは指輪の秘密を探る旅に出た。
ガンダルフは魔法使いサルマンに助言を求めに行ったが、サルマンは冥王サウロンと手を組むべきだと襲いかかってきた。
サルマンがあらわれた!
▶︎たたかう
にげる
ぼうぎょ
どうぐ
サルマン(賢者)
Lv50
HP 298 MP 378
攻撃力 55 守備力 47
装備( 賢者の杖[55]、賢者のローブ [47] )
呪文:
バギ、バギマ、バギクロス
ガンダルフはぜんめつした。
敗北したガンダルフを塔の上に幽閉された。
フロド、サム、ピピン、メリーはガンダルフと落ち合う予定の村に辿り着くがガンダルフの姿は見当たらない。
しかし、村にはガンダルフの友人という放浪者のストライダーに出会う。
フロドはストライダーから指輪の追っ手がいる事を聞き、一緒にエルフの国に向かう事になる。
途中、追っ手に襲われたフロドだったが、間一髪助かり、エルフの国で目覚める。
サルマンの元から何とか逃げ出したガンダルフを含むドワーフや人間達が集まり、指輪をどうするのか会議が行われていた。
言い争う他のメンバーを見てフロドは自分が指輪を葬ると進言する。
それを聞いてフロドを守る為に自分も行くと誓う者が続々と現れた。
<フロドのパーティー>
※攻撃力、守備力は装備だけの数値です。
フロド(ホビット)
Lv5
HP 20 MP 0
攻撃力 5 → 35 防御力 4 → 70
装備( エルフの短剣 [35]、ミスリルのチョッキ [70] )
サム(ホビット)
Lv5
HP 20 MP 0
装備( 短剣 [5]、布の服 [4] )
ピピン(ホビット)
Lv5
HP 20 MP 0
装備( 短剣 [5]、布の服 [4] )
メリー(ホビット)
Lv5
HP 20 MP 0
装備( 短剣 [5]、布の服 [4] )
ガンダルフ(魔法使い)
Lv30
HP 152 MP 20
攻撃力 63 守備力 41
装備( ガンダルフの杖 [63]、とんがり帽子 [8]、魔法使いのローブ [33] )
呪文:
レミーラ、マホカンタ
ストライダー(人間の王)
Lv30
HP 292 MP 0
攻撃力 40 守備力 7
装備( ストライダーの剣 [40]、旅人の服 [7] )
ボロミア(人間)
Lv25
HP 234 MP 0
攻撃力 40 守備力 7
装備( ボロミアの剣 [40]、旅人の服 [7] )
エルロンド(エルフ)
Lv25
HP 135 MP 0
攻撃力 67 守備力 28
装備(エルフの弓 [67]、エルフの服 [28] )
ギムリ(ドワーフ)
Lv25
HP 265 MP 0
攻撃力 50 守備力 35
装備(ドワーフの斧 [50]、ドワーフの服 [35] )
フロド一行はサルマンの度重なる妨害によりガンダルフを失い、徐々に信頼関係が崩れていく。
フロドはエルフの国にある水鏡で見た光景を思い出し、このままでは仲間を巻き込むと思い、一人で旅立つ事を決意する。
庭師のサムだけはガンダルフと約束したと、しつこくフロドを追いかけて来た為、フロドは折れて付いて行く事を許した。
一方、ボロミアを失ったストライダー達は、拉致されたピピン、メリーを救出する事を決める。
to be continued
ここまでのぼうけんを保存しました。
DISC2 にいれかえてください。
突っ込み所
・気がつくと冒険に巻き込まれているピピンとメリー。
・ガンダルフがバトルで意外と使えない件(もっと魔法を使いまくるのかと思いきやMP0?)。
・エルフが初登場する場面で銀髪寄りの金髪の人が出ると思ったのに黒髪だった時の残念感。
・9人パーティーのうち戦力になるのは実質4人。
・バルログが谷に落ちて行った時にガンダルフは後ろを向くのが早すぎ。