アルコールランプ | 天気管

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天気管は天候を予測するための機器です

小中学校の理科の実験で活躍したアルコールランプもコーヒーサイフォン以外では
すっかり使う事がなくなりました。
高純度のアルコール(燃料用)を使用するため煤も殆ど無く、炎もあまり良く見えない
実験には最適なランプでしたが、燃焼カロリーが低いためガスバーナーに取って代わられる事が多かったと記憶してます。
 
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アルコールランプと小さい三角フラスコです。
初めて使ったのは左側のタイプで、次第に真ん中のタイプに代わっていきました。
 
 
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上のタイプより更に古いアルコールランプです。
 
構造はとてもシンプルで、ランプ本体と芯、そして芯の根元にある碍子製の支持体、
ガラス製の蓋、これだけです。単純な構造とガラス主体の製品のため経年変化は
殆んどありません。
 
 
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真横から見ると構造も良く分かりますね。
 
火を消す時にはガラス製のキャップで蓋をしますが、気を付けないと芯綿に含まれる冷たいアルコールに触れて、ガラスにヒビが入ってしまうと教わりました。
最近のランプの蓋はスチール製らいいですが・・・・。