どーも、castom98です。
以前の切手回で料金不足のはがきの使用例をご紹介しました。![]()
この使用例と同じロットに入っていたのが、今回ご紹介する第3次新昭和3円80銭切手の使用例。![]()
というか、この使用例が本命で先述のはがきはオマケでした(汗 ![]()
速達 昭和24年5月12日 南伊勢→美濃太田
以前に、書状8円時期の3円80銭切手を1円20銭切手付封筒に加貼した使用例をご紹介しましたが、今回は1円20銭切手に加貼した使用例。
書状8円料金を1円20銭+3円80銭+1円+2円、速達料金20円を第3次新昭和10円×2で賄っています。![]()
以前の記事で初老の趣味人様がコメントしてくださったのですが、書状8円時期は昭和24年5月1日からなのに対し、書状用の産業図案8円切手が発行されたのは昭和24年6月1日。
つまり昭和24年5月中は、複数の切手の貼り合わせ使用例しかありませんでした。
また3円切手の発行も昭和24年5月20日なので、1円+2円切手の貼り合わせも妥当。
速達20円は産業図案20円切手が5月10日に発行されていたのですが、さすがに売れ残った10円切手を優先使用したのでしょう。![]()
南伊勢
消印は薄いのですが、差出人住所が南伊勢で局名左の文字が勢なので、南伊勢でしょう。![]()
美濃太田?
着印も薄いのですが、宛先が加茂郡古井町(現在の美濃加茂市 JR美濃太田駅東側)で、局名の左2文字が太田なので美濃太田(現 美濃加茂郵便局)かな?![]()
これで書状5円・8円時期の1円20銭切手+3円80銭の使用例、書状5円・8円時期の1円20銭切手付封筒+3円80銭の使用例の4パターンが揃いました!
あとは1円20銭封緘葉書+3円80銭の使用例が欲しいなぁ~~~引き寄せ神様!![]()





