どーも、castom98です。
今年の3月、彼岸の法事で久しぶりに実家の菩提寺を訪れました。
大阪府四條畷市にございます、正法寺です。![]()
この正法寺、飛鳥時代後期の創建という古刹なのですが、現在では見る影も無く寂れています(涙 ![]()
お彼岸の供養を終えた後、境内を散策。
境内の隅に古墳の石棺を発見! ![]()
どこの古墳から出土したのか不明ですが、立派な刳貫式箱形石棺。![]()
反対側から。
正法寺は江戸時代までもっと北にあったのですが、その場所には八十塚と呼ばれる群集墳があったそうです(現在は消滅)
この石棺もその群集墳から出土したものかも? ![]()
石棺の側には石棺蓋と十三仏石碑が。![]()
天正十八年(1590年)に建立された十三仏石碑。
なかなかいい状態で残ってます。
南無南無・・・![]()
十三仏石碑の隣に正法寺名号碑。
天文五年(1536年)の建立で、古墳の石棺蓋を再利用した逸品。![]()
先ほどの石棺身とはサイズが違うので、別の石棺のものかな?
実は先ほどの石棺身の蓋石は、以前ご紹介した国中神社境内にあるのです。
う~ん、縄掛け突起が見当たらないなぁ・・・![]()
といったところで、はなはだ簡単ながら正法寺石棺の紹介を終わりたいと思います。
できれば国中神社の石棺蓋とセットで見学したいですね。
カテゴリーを神社仏閣にするか石仏にするか古墳にするか迷いましたが、結局古墳にしました。![]()
それではまた、次の古墳でお会いしましょう!![]()
大阪府四條畷市 正法寺の公式サイトは、こちら
大阪府四條畷市 正法寺の場所は、ここです











