どーも、castom98です。
滋賀県長浜市の海洋堂フィギュアミュージアム 龍遊館レポート、第4弾。![]()
ここからは常設展示ブースを紹介。
まずは海洋堂の歴史から。
この赤塚不二夫にそっくりな宮脇修氏が、1964年に開いたプラモ屋が海洋堂の始まり。![]()
最初はちっちゃい店舗やったんやなぁ~~~(感慨 ![]()
海洋堂の歩みをプラモと共に展示。
年代別に代表作を展示してありました。
プラモデルに芸術性・・・ここから海洋堂が、他のプラモ屋と一線を画した路線を歩んでいくのですね。![]()
やっぱ時代を感じるよなぁ・・・![]()
おおっ、イカ娘でゲソ!
アメコミのフィギュアもありますな。![]()
一時話題になった、リアル仏像フィギュア。
これは部屋に飾っておきたい逸品。
御利益もありそう!![]()
現在のフィギュアに繋がる、ガレージキット。
自作するフィギュアの魁です。![]()
ウルトラ怪獣のガレージキット。
ピグモンが可愛い!![]()
各地の恐竜博物館で売ってるアレですね!![]()
さて、ここからは原型師の特集。
フィギュアは量産品なので、原型から複製して大量生産します。
その原型を作るのが原型師。
原型師の腕次第で製品の出来が決まるため、カリスマ原型師はスター扱いされました。![]()
田熊勝夫氏はロボット関係に腕を振るった原型師。
マジンガーZの存在感よ・・・![]()
谷明氏は繊細な造形のロボットを得意としました。![]()
左上のヤクトミラージュのキット、細かすぎて震えるわ・・・(驚愕 ![]()
こちらはキャラクターもののガレージキット。
多彩なキャラがキット化されてます。
寺岡邦明氏は、あらゆるキャラクターものを得意をする原型師。![]()
うーむ~~~、素晴らしい・・・もっとやれ!![]()
香川雅彦も人物キャラクターを得意としているようですね。![]()
こ、これは・・・芸術というか、精密模型?
花の造形が精緻過ぎ・・・こんなの複製できるんか?![]()
お馴染み北斗の拳のフィギュア。
やっぱ売れ線なんでしょうな。![]()
アクションフィギュアなので造形は甘いのですが、特徴は良く掴んでます。
ユリア様・・・もうちょっと何とかならんかったのか・・・?![]()
こちらはリアル路線の北斗の拳。
ガッチガチに造り込まれた造形がイカス!![]()
やはりジャギ様の威厳には逆らえない・・・(恍惚 ![]()
榎木ともひで氏は、アニメキャラから異形の怪物までオールマイティにこなす異才。![]()
後ろのモンスターの躍動感が凄い!![]()
山口勝久氏は可動フィギュアの第一人者。![]()
これがみな動くのか・・・実際に動かしてみたい!![]()
といったところで、第5弾に続く・・・





























