どーも、castom98です。
今回ご紹介いたしますのは、第1次新昭和10円切手の使用例。
少し前にネットで入手しました。![]()
書留・速達 昭和22年5月21日 三條
第1次新昭和10円切手の使用例。
料金の内訳は書状料金が1円20銭、書留料金が5円、速達料金が4円で計10円20銭。
この10円切手の郵便使用例としては、最もポピュラーと思われます。
同様の使用例で、先代の第3次昭和10円切手もよく使用されておりました。![]()
当時の10円は高額料金でしたので、このような複数の特殊料金が重ならないとなかなか10円越えにはなりません。
必然的に使用例も少数で、偶然ネットで見かけたので何とかゲット!
いいお値段になりましたが、致し方なし・・・(汗 ![]()
10円切手の左側が抉れてるのが気になりますが、ギリ印面に届いてないので良しとしましょう(汗 ![]()
まぁこの切手の使用例はバラエティが少ないので、基本的な使用例を入手出来て満足。
あとは外信使用例とか欲しいなぁ・・・引き寄せ神様❤ ![]()


