どーも、castom98です。
以前、岐阜県山県市にある、岐阜レトロミュージアムをご紹介いたしました。
今回は、同じ岐阜県は高山市にある、高山昭和館をご紹介いたします!![]()
この高山昭和館、岐阜レトロミュージアムと同じ昭和30年代頃をテーマにしたミュージアムなのですが、規模は高山昭和館の方が10倍くらい大きいです。![]()
この日はちょうど休日で、車を駐車するのに苦労するくらい観光客でごった返しておりました。
訪問したのは2020年11月ですので、現在は状況が異なっている場合がある点をご了承ください。
見るからに分かる、レトロな雰囲気。
これは否が応にも期待が高まりますわ!![]()
これは映画の手書き看板ですね。
今はもう、ほとんど見られなくなってしまいました・・・![]()
昭和といえば、石原裕次郎ですね!![]()
これは晩年の裕ちゃんかな?
それでは、入場!
現在は大人800円です。
入口を入ると、そこは駄菓子屋風のお土産売り場になってます。
この、心憎い演出よ・・・![]()
帰りがけに、子供の頃にはできなかった駄菓子の大人買いをしましたよ!![]()
ではいよいよ、メイン会場へ。
以前紹介した岐阜レトロミュージアムがアミューズメント寄りだったのに対し、ここ高山昭和館は館内に昭和30年代の街並みを再現するという、実に意欲的な試みをしております。![]()
中は多くの観光客や家族連れで賑わっておりました。
まずは右に曲がって、反時計回りに館内を見学。
最初にあったのは、昭和の銭湯。
扉が閉まってましたが、開けて中を覗けたかもしれません・・・(後悔 ![]()
入浴料金が下の看板は大人23円・・・安っ!?![]()
昭和30年代って、こんな値段だったのか・・・
上の看板は昭和55年で、大人180円。
・・・インフレやね。
また、店と店との間にはこのような映画ポスターが貼ってあり、昭和情緒を盛り上げてくれます。![]()
下町の歓楽街みたいですが、どんどん行くよ~~~!![]()
この縄暖簾・・・一杯飲み屋ですね。
向かいには映画館のチケット売り場。
下に当時としては刺激的な映画が・・・![]()
昭和30年代は映画の全盛期ですから、このような小規模な映画館が全国各地にあったのでしょうね。
・・・大人200円か。![]()
余りにも自然で見落としそうになりましたが、何故かALWAYSの映画看板がしれっと置かれてました。![]()
お隣はダンスホール。
これも中を覗いときゃよかった・・・![]()
・・・ノーベル乾電池って何ですか?
今は絶滅危惧種となった、個人経営の大衆食堂。
ウィンドウに飾られている食品サンプルも、今どきの精巧なものでは無く、蝋で造った昔懐かしい代物。![]()
う~ん、今どきの若い者は・・・と、当時の若者も思われていたのでしょうか。![]()
こちらは居酒屋さん?
寿司や海鮮も出す、本格的な寿司屋兼居酒屋かな?![]()
寿司ネタのサンプルも当時を彷彿とさせます。
う~ん、世知辛い世の中やねぇ~・・・![]()
こちら旅館の勝手口。
こういう風情のある旅館、見かけなくなりました・・・![]()
何か飲み屋関係が多いですね。
キンチョー・・・じゃなくて、ライオンの蚊取り線香?![]()
・・・初めて見たわ・・・
昭和レトロと言えば、大村崑ちゃん。
ホント、全国どこにでも出没してましたわ・・・![]()
あと、ボンカレーの松山容子さんも。
こ、これはナイトクラブってやつですか。
紳士淑女の社交場(建前)ですね。![]()
何故か唐突に珠算教室。
そして何故か王貞治。
長嶋・王も昭和レトロの常連です。![]()
書道教室ですが、ホントにこんなポスター貼ってたんかい?!![]()
そして懐かしの公衆電話。
最近のキッズは、ダイヤル式電話なんてかけられないでしょう。![]()
これはちょっと新しいモデルかな?
まだまだ先は長いのですが、余りにも写真が多すぎるので数回に分けて紹介したいと思います。
まだ全体の3分の1もいってませんが。![]()
ご覧のように、その再現度の高さは目を見張るものがありました。
私はまだ生まれてませんが、団塊の世代あたりには刺さりまくる展示だと思います。
過ぎ去りし昭和を追体験したいアナタ、ぜひ訪問してみてください。![]()
では、パート2に続きます。
高山昭和館のサイトは、こちら。
高山昭和館の場所は、ここです



































