銀座・会話術&マナー術
皆様、こんばんは。
マナーサロンキャッスルトンの船田です。
書きたい記事が溜まってしまっております・・・
まず、本日は、27日(土)に銀座にて
開催致しましたコラボレーションレッスン
「人間関係を作る会話術&マナー術」
について書きます。
こちらの講座は、全体の3分の2が会話術、
そして、3分の1がマナー術という
構成になっております。
コミュニケーション講師・神名先生の会話術では
「自己重要感」と「聞き方・傾聴」についてです。
人間関係を形成する為には自己重要感を
高めることが必須です。
自己重要感が低ければ、人のお話しを
否定的に取ってしまったり、不満が多くなり
「人を許したり、受け入れる」ということが
出来なくなるのだそう。
そして、それを踏まえたうえで、
「聞き方」特に「傾聴する」ということを
みっちりトレーニング致しました。
傾聴の仕方は思っていたよりも
難しいですね。
ただ、「そうなんですね」と、相槌を打って
聞くだけではないからなのです!
では、どのように聞くのかということを、
神名先生から、ご説明がございました。
難しいですが、皆様、少しづつ取り入れて
頑張って下さい!
後半は、わたくし船田のマナー術講座です。
今回は、「心に響く手紙の書き方」を
行いました。
会話術と関係なさそうに見えるかもしれませんが、
実は、この日の神名先生の講義内容を
文字で表現したのが手紙です。
しっかりと、繋がっているのです!!!
基本の手紙の書き方と、わたくしがこれまで
数十年(?)で培ってきた、
「船田流心に響く手紙の書き方」のコツを
ご伝授致しました。
どこのマナー本にも掲載されていないことです。
受講生の方から、「本には書かれていないことを
聞けて良かったです」と、ご感想を頂きました。
ありがとうございます。
そして、早速実践され、お手紙をお送り下さった
受講生の方もいらっしゃり、もう嬉しい限りです。
この「手紙」に、わたくしは、数え切れないほど
ピンチを救われ、人との関係を築いて参りました。
手紙は、自分が書きたいことを書けばよい
というものではないのです!
書くコツというものがあるのです。
「手紙」への思い入れも強い為、語りたいことも
もっともっとございます。
また、この続きをお話しできます日を
楽しみにしております。
それまで、今回学ばれましたことを
実践し、身につけて頂けましたら幸いです。
会話もマナーも、やはり根底は
自分が地に足をつけて、余裕があること
なのだと思います。
そこから、人を思いやったり、気遣ったり
受け入れるということが出来るようになるのです。
その為に、皆様お一人お一人が
「自己重要感」を高めてまいりましょ!
次回、銀座・会話術&マナー術は12月12日です。
まだ、残席がございますので、
ご興味おありの方は、お待ち申しあげております。
講師陣・神名・船田が緊張不要の
楽しい講座を提供しております。
オフィシャルサイト
http://www.protocol-manner.com/
ハードな日々・・・
皆様、こんばんは。
マナーサロンキャッスルトンの船田です。
中々、ゆっくりブログを更新する時間が
取れない日々を送っております・・・・
この一週間は、サロンレッスン、
外部のレッスンの数々、ミーティング、
専門講師を招いての講座、その他と、
飛び回っておりました。
書きたい記事が山ほど溜まっているのですが、
本日は流石にエネルギー切れ![]()
明日以降、少しずつアップして参ります。
各講座にご参加下さいました皆様、
ありがとうございました。
本日は、早く就寝したいところですが、
まだ終了していないお仕事がございまして、
もうひと頑張り致します!
オフィシャルサイト
http://www.protocol-manner.com/
武蔵小杉住宅展示場・SUUMOにて12月2日におもてなし講座
【自宅で開くクリスマスパーティー】を開催致します。
詳細は下記です。
http://suumo.jp/edit/tenjijyo/event/
ご予約は、会場へお電話をお願致します。
SUUMO住宅展示場 武蔵小杉
(フリーダイヤル 0120-635-051)
キャッスルトンプレート、完成!!!
皆様、こんばんは。
マナーサロンキャッスルトンの船田です。
オーダーしておりましたキャッスルトンプレートが
本日届きました。(トールペイントです)
想像以上に、美しく、何度も眺めてしまいます^^
こちらのプレートは、キャッスルトンの
卒業生K様が作成して下さいました。
K様も講師をされていらっしゃるほどの
腕前でいらっしゃいますが、デザインや
細かなカラーのニュアンスなどは
大先生に御相談しながら、手間暇かけて
作って下さったものです。
当サロンのロイヤルブルー、実は絶妙な
色合いで難しいのです。
更にそれをトールペイントの作品として
見栄えもするカラーを出すのには
本当にご苦労されたそうです。
実物は、もっと繊細で美しいです。
アップにしますと
ユリにもこだわりがありまして、
オリエンタルリリーがサロンのユリなのですが、
まさにそのオリエンタルリリーを
モデルにして下さっていたのです。
(お伝えしていなかったのですが)
言葉にしていないことも読み取る力と、
それを表現する力が非常に長けていらっしゃる
K様です。
期待以上とは、このことですね。
また、作り手の愛情がこもっているものは、
温かさ・優しさを与えて下さいます。
K様、このたびは誠にありがとうございました。
K様の大先生は、現在、個展開催中です。
http://www.sotetsu.co.jp/service/gallery/news/201012.html
わたくしも、近日中に伺う予定です。
12月12日には、体験も出来るそうですので、
ご興味おありの方にはお勧めです。
オフィシャルサイト
http://www.protocol-manner.com/







