今回はかなり久しぶりに愛馬ネタでまいります。

 

昨日、日本ダービーが行われ、福永騎手のワグネリアンがダービー馬となりました。

初のダービー制覇、福永騎手、おめでとうございます!

いろいろな予想がありましたが、終わってみれば「ダービー馬からダービー馬が産まれる」の通りの結果となりましたね。

ディープインパクト産駒はこれで4頭目ですよね?今回はオーナーさんもディープのオーナーさん。すごいなあ。

 

そして、競走馬のサイクルは「ダービーからダービーへ」との事ですから、私の一口馬主初サイクルも終了いたしました。

 

思えば昨年6月10日(土)に出資馬が初めてデビューしてから、先月の桜花賞まで、今一つ順調さを欠く使われ方が多かった愛馬達。

それでも3頭が勝ち上がり、1頭は2勝を上げ骨折休養を乗り越えてクラシックGⅠの桜花賞まで私を連れていってくれました。

まだ一年しか経っていませんが、長かったような短かったような。

 

もちろん、まだまだ愛馬達との日々は続いていくのですが、落ち着いて振り返ってみるのもいいかなあ、と。

まだ勝ち上がっていない(そのうち1頭はデビューすらしていない)仔が心配でなりませんが・・・。

 

◎戦績

 

17戦 4勝 2着1回 3着2回 掲示板3回 着外7回

勝率 .235 連対率 .294 馬券内 .412

 

これっていいんでしょうか?悪いんでしょうか??

愛馬の頑張りにいいも悪いもありませんね。反省。。。

 

◎個別結果(デビュー順)

 

レッドチェイサー(牡→セン:国枝厩舎、父キングヘイロー)5戦0勝 掲示板1回 着外4回

レッドレグナント(牝:大竹厩舎、父ロードカナロア)5戦2勝 2着1回 3着1回 着外1回

サクステッド(牡:小西厩舎、父タートルボウル)4戦1勝 3着1回 掲示板2回

コンダクトレス(牝:小島茂厩舎、父ホワイトマズル)3戦1勝 着外2回

レッドフレイ(牡:木村厩舎、父ゴールドアリュール)未出走

 

チェイサー君は去勢されてしまいましたー。

ここまで4着が最高なんです。勝ち上がれるかなあ・・・。不安です。

フレイ君はデビューできるのだろうか・・・。不安です。

 

17戦4勝というと何か良く聞こえますが、実は・・・

 

昨年10月1日(日)のサフラン賞(中山、2歳500万下、芝1600)をレッドレグナントが勝ってから連敗中・・・。

もう何連敗か忘れてしまいましたが・・・。

そう、2018年はまだ勝利がありません!!

誰がこの悪い流れを止めてくれるのか??

 

◎思い出

 

放牧系まで入れたらキリがないので、レースに絞って。

 

愛馬の初出走は、新馬戦が始まって2週目の6月10日(土)東京競馬場でした。

東京5R 新馬戦・芝1400 レッドチェイサー、デビュー。

愛馬をパドックで見るのはこれが人生初でした。

レースは18頭中17着。ある意味、衝撃でした・・・。

今も未勝利。大丈夫ではなさそうだけど・・・。

 

4勝はすべて現地応援、目の前で勝利を見届ける事ができたのが何よりですね。

しかも、首都圏は1勝だけ。

残る3勝は地方遠征でした。

新潟と札幌。

 

愛馬初勝利は通算4走目の新潟で。

新潟は17年8月12日(土)の新馬戦。

サクステッドのデビュー戦は、今思えば相当ハイレベルな新馬戦だったんですよね。

1着 サクステッド(現1勝)

2着 タニノフランケル(現2勝)

3着 ヴォウジラール(現2勝:早苗賞勝ち馬)

4着 オウケンムーン(現3勝:共同通信杯(GⅢ)勝ち馬、皐月賞、ダービー出走)

5着 ショウナンマリブ(現1勝)

7着 エクレアハンター(現1勝)

8着 ミッキーパパイア(現1勝)

9着 カミノコ(現1勝)

10着 ニシノムソウ(現1勝)

 

出走15頭中、今現在9頭が勝ちあがり。3勝馬もいる。よく揃ったものです。

サクステッドは7番人気、単勝67.1倍。複勝ですら7.8倍。

馬単で2万1千円、三連単で13万8千円。

私は単複買ってましたので、新潟の2泊した宿泊代をサクステッド自身が稼いでくれました。

優勝記念撮影は応募していなかったのですが、その後のゼッケンを囲んでの勝利のVサイン(キャロットクラブさんにはこの企画があります)をも完全に失念し、あっという間に祝杯を挙げておりました(笑)

その後はなかなか順調に使えず、やや苦手と思われる条件で3ヶ月に1回走るペース。

それでも4回走って一度も掲示板を外した事はありません。馬主孝行な仔です。

そろそろ2勝目が欲しいところです。

 

そして札幌。

17年8月26日(土)は出資2頭が同じ競馬場で別のレースに出るという今思えば物凄い一日(笑)。

最近は1ヶ月出走なしがざらなので・・・。

 

まずは新馬戦3着(6月11日東京、牝馬限定・芝・1600)でデビューして、2戦目を迎えたレッドレグナント

いきなり騎手が丸田JからモレイラJに乗り替わりでビックリ。

当日は東京の天気が悪く、新千歳行きの飛行機が1時間近く遅れて離陸!!

「間に合わないかも・・・」(泣)と不安にかられましたが、何とか1Rのパドック周回中に到着。

 

札幌2R 2歳未勝利・牝馬限定・芝1500

ここはオークスでハナを切ったサヤカチャンが一緒に出走してましたねえ。

しかし、このレースは好位を追走し早めに押し出したレグナントが後続を寄せ付けず、最後は流す余裕の4馬身差圧勝。

勝利馬記念撮影前の一コマ(笑)

口取り記念撮影の応募忘れていました。実は定員割れだったそうです!!くうううう。

 

そして同じ日、札幌5R 2歳新馬・混・ダート1700

コンダクトレスがデビュー戦を迎えました。

いきなり騎手がMデムーロJで、こちらもある意味ビックリ。

壮絶な最後の直線の叩き合いをハナ差で制して新馬勝ち!

こちらも口取り記念撮影の応募忘れ。札幌競馬場のウィニングサークル、何かのどかですよね。

しかし、その後のゼッケンを囲んでの勝利のVサイン写真撮影はちゃんと参加しました。会報誌にも写真載ってましたねー。

 

今思えば、本当に大きな「ハナ差」でした。

管理されている小島茂之師のレース選択のたまもの!!騎手もデムーロJを手配できていたし。

この新馬戦は、一緒に走った馬はまだ中央では勝ち上がっていません。

早々に地方に転厩して勝利を上げている仔はいます。

コンダクトレスはちょっと体力的に弱いところがあり、その後は芝(赤松賞出走)もダートも走りましたが思うような着順は確保できず。

3月のレース後は北海道開催での復帰を前提に、北海道に戻され放牧中。

順調に馬体も成長し、馬体重も随分大きくなっていました。

この函館か札幌で4戦目を迎えられるでしょう。

次回はできれば芝の長い距離を見てみたいですね。砂を被るダートは基本的に嫌いっぽいので(笑)。

 

この日はなんと一日で2勝!!ウルトラハッピーな一日でしたね!

 

そう、昨年の8月段階ですでに3勝だったんですよねー。

でも通算4勝・・・。

 

今のところ、最後の勝利はサフラン賞なわけで。

IMG_20171001_212110368.jpg

MデムーロJすいません、拡大撮影しすぎて粗いです。。。

このサフラン賞ではミュージアムヒル(現2勝:フローラルウォーク賞勝ち馬)やトーセンアンバー、ディアジラソル(現2勝)といった馬達と戦い、先行してハナを奪ってそのまま1.3/4馬身差で逃げ切り勝ち。

タイムはともかく強い勝ち方でした。

 

ブラストワンピースも装着していた、大竹厩舎の名物となった感のある「緑のシャドーロール」

レグナントやダンシングチコもつけてましたねー。

今年3月のアネモネSの時はその2頭が連続してパドック周回していて不思議な感じでした。

前がレグナント、後ろがダンシングチコ。大竹厩舎、緑のシャドーロール軍団。

 

12月の阪神JF(GⅠ)を目指して美浦に帰厩した際、骨折が判明。

無念の北海道帰郷となってしまいました。

かわいそうに・・・。なんか寂しそう。

 

クラシック出走はもう不可能と諦めていたところ・・・

思ったより軽症であることが判明。一か八かのトライアルレース出走を目指します。

そして・・・間に合った!!!

3月11日のアネモネSは戸崎Jとコンビを組みました。

クラシック戦線に滑り込みセーフ!!

 

で・・・

こっちを見ているように見えなくもない(笑)

結果は17頭中15着でしたが、一口初年度出資馬からクラシックレースに出走する仔が出て大変嬉しいです。

それと・・・「緑のシャドーロール」がさらに巨大化している気がします(笑)

 

この桜花賞チャレンジが、愛馬の今のところ最後の出走となりました。

 

ちなみに桜花賞の前日、阪神競馬場でこちらも出走していました。

ルメールJ騎乗で3着。

馬券内は新馬戦以来でした。

サクステッドは、坂があまり得意ではない様子。右回りより左回り(新潟の新馬戦でしか走ってない)が得意っぽい。

そろそろ自己条件の左回りの走りを見てみたいです。小西師、お願いします!

 

◎今後は?

 

来週からいよいよ2歳新馬戦が始まります。

昨年は2週目に2頭、早速デビューしていたのですが、現2歳でデビューが決まっている仔はいません。

 

ディキシーナイト(牡:キャロットF、国枝厩舎 父:ダイワメジャー 母:カメリアローズ)がすでにゲート試験を合格しNF天栄にいます。

他は・・・

スタックオンユー(牝:キャロットF、伊藤大厩舎 父:キングカメハメハ 母:グレースランド)

レッドサイオン(牡:東京HR、藤澤厩舎 父:ロードカナロア 母:レッドベルフィーユ)

レッドエステーラ(牝:東京HR、木村厩舎 父:ロードカナロア 母:メテオーリカ)

という陣容です。エステーラは母父ディープインパクト。

父ロードカナロア、母父ディープインパクトがどうなりますか??

このエステーラがどうやら函館入厩で、早期デビューできそうです。

 

ああ、それよりチェイサー君とフレイ君はどうなるのだろうか・・・。そちらが心配です。

どちらも来月の東京開催に出走できると思っていたら、ちょっと両方とも頓挫があって、伸びてしまうかも・・・。

残り時間は少ないので、調教からレース選択まで、慎重にお願いしたいです。

 

今のところ決まっている次走は、6月17日(日)函館12R北斗特別(3歳以上、混、芝1800)に桜花賞に出走したレッドレグナントが池添Jを鞍上に迎えて出走予定。

今までマイルを走ってきたレグナントの初の距離延長、そして牡牝混合、古馬対戦。

秋華賞出走をにらんだレース選択だと思いたいですね。

実は池添Jは、レグナントが昨年12月の阪神JFに出走する際に鞍上が決まっていたのです。

骨折回避でその騎乗は流れてしまいましたが、ついに函館の地で「幻の阪神JFコンビ」復活。

ブラストワンピースと同じ大竹厩舎・池添Jの組み合わせ。

残念だったダービーの分も頑張っていただきたいです!

 

6月からはクラス編成でそれぞれが賞金毎のクラスに入り、古馬とも対戦していくことになります。

この3歳馬からクラス降級がなくなるので、焦って変な格上挑戦をする事はありませんが、負けるよりはもちろん勝って欲しいですからね!!(誰か連敗を止めてください・・・)

みんな頑張ろう!

そして、関係者の皆様、ファンの皆様、今後ともよろしくお願いいたします。