今回の愛馬牧場訪問の最後は2歳馬です。
キャロットファーム所属、ディキシーナイト(2歳牡、デビュー前、国枝厩舎)です。
父はダイワメジャー、母はカメリアローズ。
兄達に、同じキャロットファーム所属だったダローネガやノーブルリーズン、今も現役のフェザリータッチなどがいる、キャロットゆかりの血統です。
ダローネガやフェザリータッチは父も同じなので全兄です。
ダローネガ(09産)
ノーブルリーズン(12産)
フェザリータッチ(13産)
で、ディキシーナイト。
(写真はキャロットクラブさんのHPより)
ディキシーナイトは募集時より全兄ダローネガによく似ていると評判でした。
なかなか順調な育成で、すでに国枝厩舎に入厩し、ゲート試験も合格。
いよいよデビューに向けて一度、天栄に入っていたのです。
ドーンと、534キロの雄大な馬体。
写真では伝わりにくいかもしれませんが、私の愛馬は一番大きくてもこれまで482キロなので、この534キロは本当にデカい!!
「そうですね。かなり大きい仔ですよ。全兄のダローネガもかなり大きな馬体だったようですが、外見も本当によく似ていますね。」
「他の兄弟たちもみな長く活躍していますので、この仔も期待できます。」
デビューは6月の東京開催を目標にしているとのことです。
「もう坂路で早いところもやり始めていますので、6月のデビューは問題ないと思います。順調にこのままいってほしいです。」
「なかなかスピードもありますから、兄弟の中でもダローネガのように頑張ってほしいですね。」
ところで、国枝調教師に「デカい男馬なのにビビリ」と言われていますが?
「まあ、2歳のこの頃は多かれ少なかれ周囲の馬に気を遣うところはありますからね。この仔が特別に「ビビリ」だとは思いませんが(笑)これくらいは普通だと思います。レースに向かうにあたって問題はないですよ。」
うちの愛馬軍団2歳馬、トップバッターになりそうだね、いいスタートを切ってね!!
任せてください!!
ここまで本当に順調に来れました。
実は昨年も6月の東京で愛馬2頭がデビューしています。
うち1頭は、新馬戦は勝てませんでしたが、その後2勝して先日の桜花賞にも出走できました。
ディキシーナイトにも活躍してほしい!
※実は5/1(火)のキャロットクラブHPにて近況報告があり、膝に疲れが見られたため治療した旨の報告がありました。
ケガではありませんが、6月東京デビューにこだわらず、慎重に進めていくとの事です。
頑張れ!ディキシーナイト!!







