こんばんは。

約3週間ぶりの更新になるでしょうか?

間に愛馬の出走もあったのですが、微妙に忙しかったり正直出走結果をここに書く気力さえ浮かばない結果だったので、随分間が空きました。

 

その間に愛馬は3出走があり、すべて2ケタ着順に終わりました。

そして、頓挫が続いた3歳未勝利勢のうち早くも2頭が一足先に引退していき、また、もう1頭は地方からの勝ち上がりに賭けて去勢した上で再出発を図る事になりました。

 

7月に入った時は16頭いた(これからデビューの2歳馬を含む)愛馬達は今現在13頭になり、かつその内の1頭は中央での勝ち上がりをいったん諦め、出直しになったことになります。

 

ここまでくるともう備忘録状態なので、順番に書き留めておきます。

 

7月17日(土)

福島1R 障害3歳以上未勝利 レッドサイオン 10着 → 46連敗

覚えているのは、やはりこの仔は障害センスが全く無い、ということですかね。

以前から言っている通り、この着順なら元々のオープンクラスで出走しても何とかなるかもしれない着順。

故障リスクの高い障害レースへの出走はもう止めて欲しいと切に願った事でしょうか。

幸いにして、藤沢調教師もついに障害チャレンジを諦めてくれたのか、次は8月7日(土)函館11Rに組み込まれている「札幌日経賞」(OP)に泉谷騎手で挑む事になっています。

 

7月18日(日)

小倉4R 3歳未勝利・ダート1700m ルージュヴィッフ 11着 → 47連敗

デビュー戦で大きく出遅れたスタートはちゃんと決めてくれて、中団でレースを運ぶ事が出来たのですが、脚元の不安から強い調教が行えない弱点を露呈。

距離が伸びてバテてしまったそうで、3コーナーあたりからズルズルと位置が下がり、前回は期待を持たせてくれた最後の直線の伸びもありませんでした。

優先出走権がないので、2場開催中は出れるわけもなく、恐らく来週末からの3場開催の中からどこか「出れそうなところ」に投票して出走、それが最後の出走になると思いますね・・・。

 

7月21日(水)

レッドマジェスティ(3歳牡馬:萩原厩舎:東京ホースレーシング所属)の未出走引退が決まりました。

ここでこの紹介の仕方になったのは、先に書きました通り未出走なので一度もブログでご紹介する機会がなかったからです。

私にとっては2頭目のハーツクライ産駒への出資(1頭目はクロスキー)でしたが、未出走でしかも確たる故障案件がないまま引退という一口馬主としては最悪と言ってよい結果となりました。

レースに出ていないのですから、お疲れ様、という言葉すらかける気になりません。

ハーツクライは種牡馬を引退することになりましたが、今年の1歳募集の中には産駒がおります。

しかしながら、とにかく自分とは縁のない種牡馬でしたね。

最後の産駒に応募する事はありません。懲りました。

 

7月23日(金)

エンシェントアイルのファンド解散が決まりました。

馬主キャロットファームの馬としては中央引退と同じです。

届いた案内ではオークションに出す、とありました。

故障した点を除けばその血統からも3走の成績からも、ダートでは良績が見込めますから、きっとどこかの地方で馬を走らせている馬主さんの目にとまって、地方で現役生活を再開してくれるのではないかと期待しております。

ここで一口馬主として縁は切れますが、活躍してくれればまた個人的に応援したいですね。

とりあえず、いったん、お疲れ様でした!

 

7月29日(木)

レッドレジェーラの中央からの地方転入と去勢手術の発表がありました。

28日(水)の更新段階できっと未勝利引退なんだろうな、と思っていましたがまさかのファンド維持のままの地方転入→中央再転入を目指すという発表でした。

併せて気性の問題が出てきたことから去勢されることになりました。

通算9走、今年だけで8走した(しかも7ヶ月で)疲れが一気に噴出している感じで、3歳未勝利戦がある間の勝ち上がりを諦め、去勢した上で地方から出直しになります。

私は地方転入は初めてになりますが、どうなりますことやら。

全弟が4億7千万で購入されているだけに、クラブも半ば意地で勝ち上がらせたい感じなのでしょうか・・・。

まあ、まんざらダートが全くダメという訳でも無かったですし、馬格は雄大なパワータイプ(おおよそディープインパクト産駒らしくない)なので、ありえない話ではないと思います。

オークションに出ればきっと買い手がついてまた地方で走る姿が見られると思っていたぐらいなので。

もうしばらく、お付き合いをさせて頂きますよ。

 

7月31日(土)

前日の30日(金)にレッドレジェーラの去勢手術が無事終わった、と発表がありました。

 

8月1日(日)

函館9R・長万部特別(3歳以上1勝クラス)・芝1200m レッドエステーラ 11着 → 48連敗

前走から中2週で同じ函館競馬場、同じ距離で出走しましたが、前走と同じ11着でした。

スタートは悪くないのですが、やはり行き脚がつかないので短距離では完全に置いていかれてしまいますね。

前走もそうでしたが最後の直線に入る時は最後方にいました。

そこからはまずまずの上がりを使ってちょこっとだけ着順を上げて帰ってきました。

田中師もこの距離では前に行けなかった段階でこうなると踏んでいたのか、あまり気にしていないようで、次は追走が少しは楽になるよう距離を延ばして札幌で出走させるとの事です。

元々、滞在競馬では馬体重が大きく減らず(今回も札幌から函館移動がありましたが-2Kg)に戦えるので、集中して使う予定と仰っていましたのでここまでは完全に想定内でしょうか。

ただねえ、掲示板に載るイメージがさすがにもう無くなってきましたかね。

もし繁殖に上がれるのであれば、そろそろ引退なのかな?とも思っています。

 

・・・・・・

 

はい、本当に明るい話題がありませんね、本当に。

連敗は3つ伸びて48になりました。

5月22日にレッドレジェーラが3歳未勝利戦で5着に入ったのを最後に5着入着無し。

それ以外は2ケタ着順続出。

勝利したのは昨年9月5日(土)に札幌競馬場で2勝クラスをコンダクトレスが勝って以来ありません。

東サラさんに限れば、さらに遡って1年以上前の昨年6月21日(日)の東京競馬場で3勝クラスをレッドレグナントが勝って以来ありません。

この2頭はいずれも牝馬で、すでに引退して無事に繁殖に上がれているはずです。

つまり、現役馬で最後に勝ったのはそのちょっと前にレッドラルジュが3歳未勝利戦を勝ったところまでさらに遡らなければなりません。

そして一口馬主4世代目にして初めて「未出走」のまま引退する馬が出来てしまいました。

その3歳世代で2着がある2頭が、相次いで引退、去勢して地方転入へ。

 

結論としては、このまま連敗記録と未勝利最長期間を更新しながら、2歳馬達に期待を寄せるほかありません。

まあ、昨年の今頃はこの相次いで引退していく3歳世代に同じ事を言っていたのですがね。

ただ、昨年は古馬になった4歳のレッドサイオン、5歳のレッドフレイ、レッドレグナント、コンダクトレスが頑張っていたのであまり気にならなかったのですが、今となっては2歳しか勝ち負けできそうな可能性が無くなってしまい、状況はだいぶ変わっています。

 

どうなることやら、です。

先週末は愛馬の出走がありました。
また、週半ばでは残念なお知らせがありました。
 
ディキシーナイト(5歳牡馬:国枝厩舎:キャロットファーム所属)が屈腱炎を再発してしまい、引退が決まりました。
一口馬主2年目世代の中で、早期から実力を発揮してくれました。
(2戦目 18/9/9 中山 2歳未勝利・1番人気1着)
3歳同一世代のレースとはいえ、オープン勝ち(クロッカスステークス)があるのは愛馬でこの仔だけ。
(5戦目 19/1/26 東京 3歳オープン・クロッカスステークス 1番人気1着)
また、GⅠ出走は遂に叶いませんでしたがGⅡ3着(スプリングステークス)という成績もこの仔だけ。
(6戦目 19/3/17 中山 3歳GⅡ・スプリングステークス 7番人気3着)
今でも愛馬の中で3歳一年間で獲得した賞金は一番多く、当面破られる事はないでしょう。
スプリングステークスの後に優先出走権を獲得した皐月賞を回避して、NHKマイルCを目指したものの、その過程で骨折。
早期復帰を果たす事ができ、3勝クラスで2着(元町ステークス)に入っていよいよかと思った矢先の20年2月に浅屈腱炎を発症してしまい長期休養へ。
この5月の弥彦ステークスで1年6ヶ月ぶりの実践復帰を果たしていたのですが、同じ個所の屈腱炎発症という事から、引退となってしまいました。
間違いなく、我がチームの将来のエースと期待していた仔でしたが病魔には勝てず。
志半ばでターフを去る事となりました。
2歳7月のデビューから、3年間本当にお疲れ様でした。期間の半分はケガとの戦いだったわけですが、本当に多くの喜びを与えてくれて、感謝しています。
ありがとう!ディキシーナイト!!
父:ダイワメジャー 母:カメリアローズ
生涯通算成績 10戦2勝 クロッカスステークス(3歳OP)優勝
                 スプリングステークス(3歳GⅡ)3着
                 獲得賞金 5,612万円
 
さて、引退馬の方でより盛り上がってしまうところが、今の我がチームの窮状を物語っております。
見出しに書いてしまった通り、先週末は2頭が出走しましたが、それぞれ44と45連敗目。
2頭とも掲示板を外してしまい、掲示板率もこれで一口5年目にして最低の33%となりました。
3年目だった2年前は77%もあったのですから、まさしく「凋落」ですね。
 
レッドエステーラ:5歳牝馬:田中克厩舎:東京ホースレーシング所属)
○7月10日(土) 函館10R・下北半島特別(3歳以上1勝クラス) 芝・1200m 菱田騎手
13頭立て・12番人気・11着
函館競馬場は指定席から海が見える、本当に良い競馬場ですよ。
画面越しですけどね!(笑)

この420Kgという馬体重は、これが17戦目にして過去最高の馬体重でした。
元々「お試し」の一戦感はぬぐえませんでした。この1200mという距離は一度だけ経験があり、2ケタ着順に敗れています。
決してスタートは悪くなかったのですが、終始最後方を黙々と走っていました。
最後の直線だけ競馬をした感じでしたが、さすがに何頭も抜けるわけはなく、2頭だけ交わしてゴール。
それでも出走馬中3番の上がり3ハロン35.5でした。
田中師の見立てでは「仕舞いの脚は悪くない」ということで、中2週でまた函館でレースに出る事になりそうです。
もともと滞在競馬は一つこの仔のセールスポイントなので、北海道ではあと2つ位走ってもらいたいですね。
洋芝・平坦コースで前進できるのか?
5歳になっているこの仔は常に崖っぷち感があります・・・。
 
レッドレジェーラ:3歳牡馬:音無厩舎:東京ホースレーシング所属)
○7月11日(日) 函館4R・3歳未勝利 ダート・1700m 団野騎手
14頭立て・7番人気・7着
 
この日は出かけておりまして、スマホでGch応援でした。よって写真等は全くありません。
これが9戦目。今年だけで8戦目。
この年間8戦は、自身の愛馬で昨年レッドエステーラが達成した最多出走回数に並びました。
エステーラが12ヶ月で8戦だったのに対し、レジェーラは7ヶ月で達成・・・。
ただね、エステーラは1勝していますので、いろいろ試しながら走れますがこの仔は未勝利。
本当の崖っぷちはこちらです。
そして、今回は人気も無くなって来て、その人気通りの着順。
どなたかがどこかに書いておられましたが、ディープインパクト産駒が芝で3走した段階でダートに転戦している段階で、いろいろ厳しいのでしょうね。
 
まあ、もうすでに達観しております。
この仔に関してはいつぞやも書きましたが、最後はディープインパクト産駒らしく、出資者(自分も含めて)みんなが望んでいたであろう芝で走らせてあげて欲しい。
前回8着、今回7着。
優先出走権は獲得できず、レースを選ぶ事はできません。
良かれ悪しかれ最後のレースは「出れるところに出る」しかなさそうです。
 
音無師のレース後のコメントではかなりガッカリ感がありましたね。
「このメンバーなら最低限優先出走権を得たかった」と正直なコメントでしたから。
調教ではオープン馬と互角に渡り合い、今回初めてパシュファイヤーを装着してレースに臨むなどいろいろ手を尽くしてきましたが、そろそろ万策尽き果てた、といったところなのでしょう。
恐らく次が最後のレース。あわよくばでもあと2戦かな。
 
・・・・・・
 
それにしても活躍馬からどんどん引退していってしまい、陣容がめっきり薄くなってしまいました。
3歳以上で現役馬は10頭になりましたが、2勝以上しているのが6歳のレッドフレイと5歳のレッドサイオンというオープン馬だけ。
1勝馬だって3頭ですから、半分が未勝利なわけで。
この3歳未勝利5頭がきれいに9月でいなくなり、当然まだ未勝利の2歳が5頭入ってくるという。
こうやって、じわじわ頭数が減ってきて、最後はチームに未勝利しかいなくなって毎年入れ替わりなんてことになるんでしょうねえ。
まあ、出資はほどほどにね!!という天の声かな。
この感じだと毎年出血大サービスにしかなりませんしね。
 
・・・・・・
 
田中克調教師、音無調教師、厩舎スタッフの皆様、函館・札幌競馬場担当のスタッフの皆様、ありがとうございました。
レッドエステーラ、レッドレジェーラ、お疲れ様でした!
北海道であと少し走れそうだから、生まれ故郷で頑張るんだよ。
思い残すことのないようにね!
 
国枝調教師、国枝厩舎の皆様、NF天栄の担当者様、ディキシーナイトが大変お世話になりました。本当にありがとうございました。
今後どのようになるかわかりませんが、ディキシーナイトに良い第2の馬生がありますように。
3年間頑張ってくれてありがとう。
さようなら。
また、どこかで会えるといいね。

こんばんは。

先週末は愛馬の出走がありました。

もう備忘録程度に・・・。

42連敗目に出走したレッドレジェーラ(3歳牡馬:音無厩舎:東京ホースレーシング所属)が、通算8走目・今年だけで7走目に挑みました。

 

結果はすでにテーマの通り。

43連敗に連敗記録が伸びました。

レジェーラだけでみても、9着(芝)→10着(芝)→2着(ダ)→4着(ダ)→4着(ダ)→5着(ダ)→8着(ダ)とジリジリと着順・着差を落としてしまっています。

ダート1800という路線ではもうここらで天井が見えてしまったと思っています。

さすがにここで一回放牧に出るのではないかと思います。

そして、今回5着以内に入れず優先出走権も逃した事から、もうレースを選ぶ事ができません。

「出れるレースに出る」しかなくなりました。

未勝利戦はあと2ヶ月半で終了。

放牧も入れたらあとラスト1戦、運が良くて2戦でしょうね。

まあ、もう十分じゃないかと思います。

最後くらいやっぱりディープインパクト産駒らしく芝で、距離を短縮して臨んでもらいたいです。

 

残念ですが、勝ち上がりは無理だろうと考えています。

ディープインパクト産駒が早い段階でダートを主戦場にしないといけない状況になったところで、薄々悟ってはいましたけどね。

だから活躍を夢見ていた芝のレースで、最後の姿くらいは見たいかな。

ダートでの競走成績や血統を考えれば地方に転厩して出直し、は少なくとも今のファンドでは無しにして欲しいですね。

○億で売れた全弟はどんな道を進むのでしょうか・・・。

 

いずれにしても高い買い物、勉強代でしたね(笑)

昨年のクロスキー、今年ももう一頭お勉強代になっている仔がいますが、自分と良血の高額馬は縁がないのでしょう。

ディープインパクトもキングカメハメハもハーツクライも合計5頭いて1勝も出来ませんでした。

幸い、もうこの種牡馬に出資する機会は無い(ハーツクライは休養に入っていますしこのまま種牡馬引退でしょう)ので、もうこれで十分、お腹一杯です。

 

・・・・・・

 

2歳を除く現役馬は11頭。

故障で休養に入っている仔が2頭。

よって、出走可能状態なのが9頭ということになります。

そして、この9頭の中に前走掲示板(5着以内、賞金あり)馬は1頭もいなくなりました!

ここまで愛馬が走らないと、さすがに萎えますね。

この確率通りであれば、2歳馬がデビューして何らかの結果を残さない限り、何ヶ月でも「無賃」状態が続く事になります。

厩舎経営であれば完全に破綻ですね。

厩舎成績で例えれば本当に坂道を転げ落ちるようにわずか2年の間に獲得賞金が10分の1以下になろうとしているのですから。

この2年間の愛馬選択を一から反省しなければなりませんね。

これが何年も続くようなら、やはり縁がない世界だったのでしょう。

 

・・・・・・

 

ホント、明るい話題が一つくらい欲しいですよ。

北海道の応援するプロ野球チームは草野球ばりのエラーエラーエラーに拙攻続きですしね。

やれやれ。

 

音無調教師、厩舎スタッフの皆様、松若騎手、ありがとうございました。

レッドレジェーラ、今回もお疲れ様でした!

ここまでほぼ半年ずっと厩舎にいて、よく頑張った。

もうお休みしてね。

そのうえで、本当に最後の一戦に臨もうか。

全部で14戦しかしていない現3歳世代で、君だけが8戦もして、ただ一頭孤軍奮闘してきたんだ。

長いお休みが来る前に、砂を被らなくていい芝を走らせてもらおうね。

君がお父さんとお母さんから授かったものは、砂の上を走るためのものではなかったと思うから。

それでは、また。