瀧田家住宅 江戸時代から明治時代にかけて廻船業を営んでいた瀧田家の住宅で、江戸時代末期に建てられた建物の内部が公開されている。(愛知県常滑市栄町4) 主屋だけでなく長屋門や蔵なども現存していて、当時の生活を感じることができる。
宮(熱田)宿(東海道) 東海道五十三次の41番目の宿場で、現在の住所で言えば名古屋市熱田区神戸町になる。次の桑名宿とは七里の渡しで結ばれていて、船着き場だった熱田湊に隣接していた。 ただ、周辺は埋め立てられて、現在は内陸の川岸となり、旅籠だった伊勢久が残るものの、宿場の風情は希薄になっている。