前回お知らせ致しましたスピーカーテストの記事てす。
あまりの数の多さから、少しずつ実行する予定です。
3.5インチMiDスピーカーって??
近年確実にその性能を上げて 進歩している部門だと思います。
随分昔にホームオーディオ界で 一つの革命的な商品が 大ヒットしました。
元来贅沢品だったホームオーディオが、一人一台!一部屋に一台!そんなノリで
オールインワンのシステムコンポーネントを庶民的価格で発売しました。
その時 スピーカーの平均 企画サイズが 6.5インチ。
本棚の上に置けるサイズとして "ブックシェルフ"と呼ばれ
その後 5.5~6.5インチが 主流となり 様々な発展を遂げました。
そして現在、パソコンの普及により
"デスクトップ"卓上サイズが誕生し 現在の3.5インチスピーカーが
猛烈な速さで進化しています。
その裏には低電力CO2削減という
ECOパワーが大きな後押しとなっています。
この先 確実に各自動車メーカーが 勢力的に
取り入れて行く事は間違いありません。
特にEV車は走行時の騒音も 少なく何より電力の
消費が課題であり 車はECOに最も敏感な産物ですから、
今後も増々3.5インチスピーカーから
目が離せません。
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では開始致します。
GW中に一日がかりです。
ごく一部ですが少しづつテストを行います。
テスト調査は私を含む3名~4名です。
ザックリ これは内部が三層に分かれている
最も単純な造りのMDFエンクロジャーです。
奥行16㎝、 6機種、左右12発の3.5インチを
同時に聴き比べる事が可能です。赤と白の
ボタンスイッチはツイーターのON/OFFです。
ツイーターはアルパイン製で同じ物が
12層すべてにに取り付けられています。
そしてスピーカーセレクターは???
*何より先に申し上げておきたいことは
現在Bluetoothなどでダウンロード音源を
再生する際にDSPなどの音源修正システム
無しで再生しても限界がすぐそこにありますので
このテストでの効果を得られません
ご了承下さい。
>>>最高AクラスDSPアンプ<<<
:現在BOXにインストールされている
スピーカーは以下の5機種です。↓
このグループをA組とします。
出力システムは Aクラス DSP内蔵 50wx4chです。
まずは、フルレンジとして出力直刺しで鳴らします。
曲は↓youtube 参照
正直、各種狙いがバラバラで甲乙が付けられません
恐るべしは個々に特徴を持ち美しい音色です。
①は 奥行を感じさせる落ち着きのある音です
③は 艶が有り切れも程よく感じます。
④が 圧倒的な支配力をもつレンジの広さですね。
他の②⑤はコーンの重みのせいか? 尖った部分がないので
キレやアタックを感じません、しかしツイーター&サブウーファーを
ONにすることで補われ格差が幾分無くなりました。
ただ流行りのカーボン素材を取り入れても極限まで薄く
軽量さを求められる小型MiDレンジに.6.5インチの常識を
そのまま投入しても意味がないと思えます。
ご存じの通り、MiDの特性は音を発する動力は勿論のこと
何より波動をキッチリ止める力がキレや輪郭となって音に現れます、
車と同じく重量のある車は急には止まれない.........
これは誰でも聴き比べれば分かる事だと思います。
残念........教訓、、「6.5インチに用いられている技法を
そのまま投入している商品は、急には止まれない。」
ザックリですが、基本として大中小と様々な大きさの
スピーカーを同時に鳴らすならコーンの素材は同じものに
統一しないと音の温か味が違ってくるのでNG!とは言いますが
ごっそりカーボン山盛りは....どうかと....?
このテストのポイントは聴く曲にもよりますが
この曲に関してはレンジの広さが際立った
④がWIN!!!
これら高評価機種の詳細は最後にお知らせいたします。
次はMiDに特化した100v47μF のコンデンサーを挟み再生。
MiDを存分に感じられる楽曲です。
曲は↓youtube 参照
ここからは別なグループ登場です。
このB組は別格てすね。狙いがハッキリと伺えます。
⑥ ドアホールでフルレンジなどが鳴っていれば助っ人として
即投入と言った感じです。
若干dbが低く感じますが上品な音なので悪くないと思えます。
⑦ これは形状から判断して真正面で鳴る物ですから
直接耳に飛び込んでくる為、好きなボーカリストの声であるなら
最高ですね。これからの季節ルーフや窓を開けて
走っても充分に伝わるMiDが魅力でしょう。
(A組の③使用) ⑦商品はこちら
⑧ これほど幅の広いMiDは他にはない希少さを感じさせてくれます。
私的にはデッドニング無しでポン付けなら是非リア ドアにインストール
したくなります。後部座席で贅沢なMiDを聴けるのは楽しそうです。
(A組の①使用) ⑧商品はこちら
B組はコスパ簡単即戦力で⑥ WIN!!
C組は MiD増強という仕事をよく理解している物ばかりです。
音場変更、UPデートで道をそれたり、迷った時は即効性のある.
一応の解決グッズと言えますね。 しかしながら 仕事キッチリな為
鳴り過ぎて 他のスピーカー達との調和がKYと感じる時があるかも?
対策は個別音量調整ができれば何の問題なしと思います。
特に不思議に感じたことは 距離が離れていても音の伝わりが
変わらない存在感は オンダッシュに限らす゛サイドや足元に隠しても
充分パフォーマンスを発揮しそうな気がします。、
特に⑪は 他と素材も違い重みを感じます。
今回はこの辺で.......次回続きを
わたくし事........
やっぱり楽しいですね、好きな車と好きな音楽と好きな機材の
融合はつくづく誇れる趣味だと感じます。
コロナ前になりますが、私が海外の製造工場や
ブランド各社を訪問した記事も近日お話ししたいと思っています。
お楽しみに
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★★WIN商品詳細↓
★B組 WIN!! VE AUDIO
我々がオリジナル商品の製作企画を練っている時に
製造部門で 一早く協力を申し出てくれた企業です。
製作途中で 意見の食い違いなどもあり 冷えた時期もありましたが
我々の海外向け広告効果で 協力関係が深まり
このスピーカーの CASTIVE オリジナルオールブラックカラーも
快く迅速に対応して頂けました。現在もCASTIVEオリジナル商品の
企画から共に検討し合っていますのでお楽しみに。
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★A組 WIN!! 以外中の以外です。
ZHAN DI
こちらの商品は 数か月前にNGとして却下された物です。
理由は 出しっぱなし的な音と 商品に付いているロゴが
今一でしたが、つい先日我々のデザイン担当者に
新規ロゴのデザインの依頼があり、商品も対策品として
改良型を郵送してきました つい先日の事ですが
改善速度もさることながら 質の向上もあっぱれでした。
そんな理由からか? ロゴ無しの物をで送ってくれました。
勿論、今後販売を行う予定です。皆様の耳でお確かめ
下さい。
前にもお話をしたように 我々は以前から
輸出、輸入販売商品の 企画デザインを行ってきたプロジェクト
てすので、各企業へ今後の活躍を期待しながら
日々 交友関係を築いてきました。
我々の方針として ただ普通に商品を販売
するだけでは無く、テストを通して
良質かつ販売に適したものを選び
出展していきたいと考えています。
今後とも是非ご注目下さい。
いつもザックリですいません。
どうぞ 音楽を友に充実したMyカーライフをお楽しみください!!
>>>>>> CASTIVE .... Tokyo Sound Delight !! <<<<<<<












