今回は、5inch & 5.5inchi のテストと??
聴き比べです。
一番理想のサイズ......???
"ツイーター、ミドルレンジ、ウーファー、フルレンジ、コアキシャル、"
などなど色々な役割をもったスピーカーが各自 性能UPをしているので
何を選べば良いのか.....? 難しいから 音が良くて簡単な物がいい!
1ヶ月間に数回程度しか乗らない人にはそんな御悩みもあります。
そんな時に根強い人気を持つのが"コアキシャルスピーカー"
では無いでしょうか??
スピーカーの理想の形やサイズとは?通常"フルレンジ"と言われます。
その理由は音がバラけない、芯がしっかりしている、取付が楽、など
が多く挙げられます。しかし現在車載メインスピーカーは6.5インチ前後が
主流となっており、またこのサイズには中高音が出しにくいという弱点があります。
口径が小さいほど高音が出やすく、大きいほど低音が出しやすい
こうなれば、6.5インチにはレンジの広さを求めず、小口径やツイーターを
足すというセパレート鳴らしか、サイズを下げてフルレンジかコアキシャルという
シングルポジション鳴らしという二択に絞られるのではないでしょうか??
そこで今回は後者のシングルポジション高音質化を探ります。
では、今回もザックリ開始です。
今回対象となるサイズが5.5inchと言う事で
少し思考を凝らしました。
世界基準に選ばれたYAMAHA NSシリーズ5.5inch NS-2
をオークションにて低額落札致しまして、鳴らします。
エンクロジャーとしてもそのクオリティーは高い事で有名です。
現在BOXにインストールされている物は以下の物です。
ツイーターは大き目のフルレンジをクロスオーバーを通し
ツイーターとして使用。
クロスオーバー2種類の物をBOX内に収納いたしましたので
ターミナルは画像のように1入力増やしました。
もうお気づきだとおもいますが
フルレンジなのにクロスオーバーやツイーターが必要???
この理由は後ほど明かします。
今回の視聴機種はこの2つです。
コアキシャルとフルレンジ、正真正銘のハイエンドモデル。
コンサート会場のPA音響設備メーカーが自信をもって
世に送り出した拘りの作品!!希少!!受注生産45日間
この生産者のドアを叩くとフルレンジの現在を知る事が
できるという。
販売中!!!
とにかく一見してお分かりの通り贅沢品!!
感動の対面です。いったいどんな魔法をかけるのか?
未知の速度で走るのか?それとも「動かざる者、山の如し」か?
楽しみです。
曲は↓レンジの広い楽曲です。
全てのレンジにミュートがかかり 全ての音がキレの
固まり、フルレンジいじめな楽曲↓
USA話題!!インド&韓国のコラボ
YUNA ft. JAY PARK 박재범 - "DOES SHE"
彼女の感性に敬意を表して↓
まずは、フルレンジ5.5から..........
こうやって聴かせるわけですね?
凄く絞り込んだ無駄のない音に感じます。
やはりこのサイズはポテンシャル高いですね!!
本来スピーカーが成せる技法を詰め込む為のサイズ感が
良いですね~。
低音、特にbassラインが弾んでます。磁力は勿論
ロングストロークの返しの無駄が微塵も感じません。
高音の天辺に関しては日頃からツイーター慣れしているせいで
若干足りない気はしますが全てのレンジに格差を
感じません、歌声の通りや艶も輝いています。
続いて、5inch コアキシャルです。
いやぁ~、、一言で言えばこのスピーカーがあれば
全てOK!曲のジャンルもオールOK!!想像を超えた
主張性に沈黙してしまいます。
何年も聴いている曲だし毎日ミドル調整しているけど
こんなミドル鳴っているのは今まで聴いたこと無いし!!
私はセパレート派ですが、反省です。
声や、音、アナログ、デジタル、4D、全て一方向から
空気を通して表現し切る術、それに注がれる時間と労力、
そして何よりポジティブなセンス(五感)に感動致しました。
いやらしい言い方かも知れませんが 一、視聴者的立場で言うなら....
......いやいや、流石に私だって この音にはお金払いますよ.....
そんな返しがピッタリです。お見事!!!!!!!!
そして最強兵器!!6.5inch Professinal Stage "LIMIT"
今回はこの辺で............次回につづく(ツイーター編)
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先ほど保留にしていたフルレンジにクロスオーバー?の件
隠れたお楽しみ編です。
世界基準として長年スタジオモニターマスターである
"テンモ二"YAMAHA NS-10M(6.5inch)をこの一回り
小さい装置で一つ上の音を目指したい。
打ち破りたい!!そんな裏の野望です。
とても楽しいバトルです。
途中3wayミドルなどを鳴らしてみても論外でした。
やっばりフルレンジは最高です!!
何とか負かしたようです!!
私が今まで知っていた"フルレンジ"とは? "マルチway"の事?
紛らわしい事ですが、マルチwayもフルレンジと表されます。
そして人間の耳の構造は正面の音を捉えるようになっていて
正面の集中すべき音以外は脳が勝手に雑音と判断してしまう
そうです。本来車内で音楽を聴く場合、リアの音声はOFFにする
のが脳にとってクリアーな視聴方法だと知ってからは
私もフェイダーを使いフロントのみで鳴らす事が多くなりました。
そして今回のフルレンジテストで、改めて聴力のメカニズムを
感じました。
今回もザックリですいません
まだまだ世の中、暗いニュース報道は続きますが....
どうぞ 音楽を友に素敵なMyカーライフをお楽しみください!!
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