記事が消滅などのトラブルで遅くなりましたがやっと打ち終えた琵琶湖合宿篇


正直、今回の合宿は、市販アイテムをあまり使う場面が無かったので、80%くらいハンドメイドルアーでの釣果になってしまいましたあせる






なので他から見てて楽しくない記事になるかもしれないのでご了承下さい。





池原ダムから帰ってきて体を一旦休めてから
数時間後には、琵琶湖にin

予報では、北風の爆風予報でしたので
プランをずらしながら、湖流が安定する午後出撃。

メインは、エリアのチェック

五感を研ぎ澄ましながら、竿を出さずにエリアのチェック。


相方がヒロキでは、なかったら竿を出すだろうが、開拓の意味を理解してくれてるのでピンもオール無視。



現実的には、ほとんどのエリアが底荒れで良く分からなくなってましまが
風の影響が関係ないところは、実際山ほどある。


そして日が西の山にかかる前にタックルを取りだし。

やっとスタート。


多少の濁りが入ってるので人工物をメインに狙ってボトムからの急上昇アクション。


ボトムより少し上がった瞬間のイカツイバイト。


半信半疑で投げたキャストがまさかの





ナイスクオリティーアップ



春らしい素直なメス。


人工物最強な○○日
昔も今も変わらない。習性とゆうのは、恐ろしい。




そして喜びに浸ってヒロキを見ると







テストモデルで普通に釣ってる男。


気がついたら釣りスタートから2時間ぐらい経過してたので急いで明日の用意をしに岐阜に戻ってきて

必要なものは、全て揃える。


良く考えたらお菓子とジュースばかりだった池原~琵琶湖。

アイラブ 糖分。






短時間釣行1日目を終え

迎えた二日目

朝イチからベタ凪ぎ予報なので

メスのサイトを中心で探りを入れて
朝イチから見つけた飛びっきりの良い魚。

見えるか見えないか。

正直ほぼ見えないが
それでもチャンスは、何度かありましたが

まさかの固定失敗。





完全にチャンスを掴めなかった自分のミス。

ショックを受けながらヒロキの釣りを見ながら横で指導。

しかしそんな事は、必要ないレベルで

一人で釣り 一人でネットイン合格合格



 

個人的にかなり嬉しい魚。

少し難しいと思えるポジションのメスをしっかりブラインドで口を使わせたクラッカー

日が良い感じに上がってきたので
昨日の続きでエリアをまわりまくる。


無くなった日焼け止めを補充しながら







グルグル山の中から

良くわからないところまでグルグル回る






気がついたら日没まで2時間30分。

最初のエリア以外でタックルを出してない
二人。

ヒロキがちょいちょい焦るが、それでもチェックと移動を優先。



約束の時間。

確実からは、かけ離れた釣りですが

時間を合わせれば飛びっきりの個体に巡り会える。


これぞギャンブル





到着して速攻で極上の一匹。

ウエイトもそこそこだがなによりカッコイイ柄。 








ここから逆転連発劇が始まり


ヒロキもワッショイワッショイ♪









全テストモデル。



そしてラストを飾るのは、

またしても極上の一匹。






ボーダーパトロール改

さすが白川さんと言うべきか、トータル的にパーフェクトなロッド。


この世の中に片手で数えきれるほどしかない竿なので、すべて一から試さないと特徴が分からない。

それが一番の楽しい所なんですけどねドキドキ

使い続ければ、もっともっと分かるだろう。






素晴らしい竿に出会えたことに感謝アップ

気がついたら辺りは、真っ暗。


コンビニで睡眠をとり


琵琶湖合宿3日目に入る。