四季
日本には、そんな言葉が存在する。
海外では、四季などは、存在しないって誰かから聞いたことがある。
しかし釣り人にも四季とゆう言葉は、ない。
春夏秋冬の中でもたくさんシーズンが別れてて四と言う数字では、表せれれないのは、真実。
11月。
日の出が 6時ちょい過ぎに遅くなり
日没が16時過ぎ早くなる。
太陽光が当たる時間が短くなるシーズン開始が10月中盤からスタート。
そして11月に入れば日没~日の出の時間も安定してきて魚の行動もパターン化する。
もちろん10月と11月とでは、水温も気温も違うのでベイトの行動もバスの活性も変わりますが

今年の10月は、行動も読みにくいは、釣れても単発だったりと答えが見つけれずに終わるのが多い。(例外エリアを覗いて)
それでもパターン化したエリアをある程度な期間で楽しめるシーズンは、間違いなく11月頃から。
だが12月の中盤は、秋と冬?
どちら?と言う話。
冬と言う人もいるが秋と言う人もいる。
僕も中間なんでなんとも言えない。
多分魚も同じ。
秋を意識してる奴もいるし冬を意識してる魚もいる。
バスが異常にエサへの欲が高くなるのも冬を意識しているから
子バスが異常に活性高くなるのも冬を意識しているから
だがエリアが冬化してるのならばコバスすら釣りづらくなりデカバスが活発になる。
さらに
水温が最低水温まで下がり、暖かい風が吹いたタイミングにはバスは、もうとっくに春を意識してる。
さらにメスは、冬の間から体力をつけるためにさらに効率よくにエサを食べてる
常に先を考えているのは、人間だけじゃないってこと
魚も自然も、常に先を考えて生きてる。
ベイトも同様。
つまり
バスの行動を読むって事は、バスの思考に近づかないとダメ。
常に進化する琵琶湖バス
バスに近づく..........永遠の目標です。
ちなみに日の出or日没の変化は、2月頃から大きく変わり始めます。
冬。
今の僕のなかでは、一番大事なシーズン。
ディープが狙えないおかっぱりにとっては、辛いシーズン。
だが、おかっぱりでも真冬に狙えるのは、たしかな事。

一匹を求めて狙い続けます。