夏爆真っ最中の琵琶湖ですが

エリアをミスると



当たれば


どんどこ釣れるのが今の状況。

知り合いの方々から、たくさん連絡を頂いたので書かさせて頂きます。

2014年の夏     おかっぱり

今年も去年とは、違いがたくさんあり

まず


水位の低さ





天候のバラつき







ウィードの量





メインとなるベイトの変化






まず水位の低さなんですが、継続的な雨が降ってなくて放水量も低いまま
要するにシャローの流れてないところだと水が弱るのも早い。
そうなると魚のコンディションもかなり悪くなる。
※水はクリアだからといって良い水な訳ではありません。


そして天候のバラつき

まぁこれも自然現象なんでどうしようもないんですが、豪雨が一時的にきたりと釣り人からするとキツい状況。
魚も沈んだり浮いたりと絞るに絞れないのが今の現状。
パターンを掴んだと思ったら、また違うパターンに切り替わり喰わせのイメージもしにくく正解を見失う。


さらに上の二つからくる理由でもあるんですが

ウィードの量

減水と時々な雨が加わればドンドン
ウィードも増える一方。
増える理由は、説明するまでも無いですよね

ウィードが増えすぎると、辛い理由としては、投げる物が限られてくる。
オカッパリは、キャストして届く範囲がかなり限られてくる。
末に届く範囲内で魚を見つけて、ルアーをアジャストしてかなければならないのでウィードが越いエリアでも投げる物が限定されていき、届く範囲に居る魚に対して正解する率が減る。
さらにこれも上の【天候のバラツキ】に繋がるのですがウィードの上に居た魚、もしくは、ウィードの中にサスペンドして上を意識してた魚が居るとします。
多分、ボートからしてもオカッパリからしても一番釣りやすい魚ですね♪



その魚達が天候の(何か)が切っ掛けで一気にレンジが落ちたとします。

まぁエリアにもよるんですがレンジが落ちた事によってウィードの中に入りきった魚をオカッパリから獲るのって結構難しい。

とくに
【ウィードが例年より濃いエリア】は、尚更。

隠れる場所も多いし


こうなってくるとオカッパリとゆうスタイルだと限られた釣り方しかなくなってしまいます。

逆に、エリアだけでも絞ることが出来れば一日楽しい釣りが出来るのもたしか音譜


最後は、餌の変化


今年は、やけにギルが増えてる事は、みんな分かってること。南湖(おかっぱり)になれば重視するベイトは、確実にブルーギルで良いと思う。
ちなみに2年前の6月~は、モエビを重視した釣り方でした。

だが今年は、モエビがあんまりいない南湖。
ギルが増えたらそのエリアのモエビも隠れてしまい。
ギルがいなけれりゃあモエビも現れる。



けど北湖は?

ギル? ハス? アユ? フナ?

多分北湖のベイトに決まりは、無いと思います。
日によってメインとなる餌も違うし 届く範囲内のバスでも喰ってる餌は違うことだってある。
まぁ言ってしまえば南湖でも同じことが言えてしまうあせる

だからベイトの変化があっても、ギルが大量発生しても自分の魚を狙いに行けば良いと思います音譜








そして


僕が今年の夏エリアを絞るのに重点して意識してるのは、

ウィードがハッキリしているところ。

大量に生えてるウィードエリアでも少ない所がハッキリしているエリア。

ウィードが無いエリアでもウィードが生えてるカ所があるエリア


カレントの効いてるエリア


ちなみにカレントの効いてるエリアってのは、風による流れのエリアでは、ありません。

あくまでも湖流を意識してください。




うわっ見にくw


まぁGoogleマップでもなんでもいいので、とりあえず、流れがしっかりあるエリア。

さらに自分がどんな魚を釣りたいかのイメージ

釣りは、自由ですから音譜



とか、のんびり記事を書いてると

台風が過ぎ去ってしまう汗


はい。すいませんw

せっかく書いたのに湖リセットですwwwwww



でも

これで琵琶湖の水が動いてくれます。

濁りも多く入り、さらに弱いベイトは、動きまくる(浮く)と思う。

楽しい展開が間違いなく待ってる琵琶湖。

オカッパリから50UP連発的エリアもたくさん増えたと思います音譜



あーーーーーーーーいきたーーーーーい



とりあえず、遅日記でごめんなさいw