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It's a Beautiful World!

夜が明けたら/CastingAroundドラムヒロヤユウコの日々のお話です

夢から覚めないで。


最終日、アイスランドを旅立ってロンドン1日街歩き。
















雪のない世界も、大都会にもわたしには見慣れた光景なはずなのにね。

なんだか心がからっぽになっちゃったみたいだ。

何もないあのちいさな街の、美しい大地の景色が恋しくて仕方ないよ。


最後のさよならを告げて、上海で飛行機を乗り換えたときその空の汚さに愕然としました。
晴れているのにかすんでなにも見えない空。

アイスランドで見たあの鮮明な青、忘れていたあの青さ。

僕らはたくさんのものと引き換えにあの青さを失ったとしたならば、これはとんでもなく愚かな進化です。


そしてわたしの暮らす福岡へ。








空港に降り立ったらいろんな感情があふれてきて涙がでて仕方なかったです。

日常に戻るのが嫌なわけじゃないんだ。

ただ今は旅で感じたたくさんのことがあふれてきて言葉にできない気持ちでいっぱいなんです。

ホントにステキな旅でした。

何もかも1ミリだって忘れたくないよ。

今夜はもう少しだけこのまま夢のなかにいさせてね。

Takk for the wonderful trip!

この美しい世界に、ありがとう。
fall in love with elf in Iceland.


最終日金曜日は朝はやく起きてから、土曜日の早朝飛行機に乗るまで徹夜で過ごしました。

ホントにいろんなことがあった長い長い一日になりました。

レイキャビク街歩き。

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仲良くなったアイスランドガイとドライブ。

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最後の望みをかけてコリアンガールと見上げた空にオーロラは見えず。
凍えた海岸。

あんなに天気に一喜一憂して、期待と不安で過ごした一週間、悔しくないはずないのに、あまりにもいろんなことが素晴らしくて楽しくて夢のなかのような気持ちです。

嬉しかったこと、悲しかったこと。
楽しかったこと、うまくいかなかったこと。

どんな感情もひとかけらだって忘れたくない大切な大切なたからものです。

夜明け前の空港でのさよなら。
きっと嘘になってしまうSee youを言う気持ちを思い出しました。

You will go back to the another planet.

Goodbye, little elf.

I don't wanna say goodbye to Iceland.

好きが増えるたびにまたこの痛みだ。
思い出したんだ、このヒリヒリ胸の痛みを。

きっと明日にはいつものわたしだけど。

あぁ、たくさんの感動と引き換えの痛みを全部引き受けてわたしはいかなくちゃ。

Takk, Iceland and you all.
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アイスランド最終日。

今日も空はcloudyです。

毎日毎日空を見上げて晴天を願って。
天気予報に一喜一憂して。

雪がふれば泣けてくるし、晴れ間が美しい世界を照らせば歓喜するし。

こんな風に日々を過ごすことなんてなかったね。

どんなに人類が進化したってこの空を晴れさせることも雨を降らすこともできないと、

僕らは世界にかなうはずもないことを知るけれど、

だからこそ、

こんなにも、
こんなにも焦がれるんだ。

たとえ絶望しても。
涙がこぼれても。

僕らは神様のきまぐれなような世界で何かしらの何かをなろうと、何かを得ようと必死に足掻いてもがいて生きていくんだ。


いろんなことがありました。

素晴らしい景色に出会いました。
うんざりするくらい雪に降られました。

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人とのコミュニケーションに難しさを感じました。
お友達もできました。

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旅もあと少し。

ここで出会うすべてのものが、起こるすべての出来事がわたしにとって意味のあることなはずだよね!
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アイスランドのライブハウスに行ってきました!

たまたま街でスネアを抱えて歩いている人を見かけたのであとをつけていくとライブハウスらしき場所へ入って行きました。

チケット代はいらないそうで、5組のアイスランドのバンドをビール一杯450円だけで見てきました!
平日の夜なのに若者がたくさん集まっていてすごい盛り上がりでした。
確かにこんなに気軽に行けるなら行きますね。

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どのバンドもよかったです!
自分たちの世界があって曲の完成度が高い!
ずっと聞いてても飽きないいい音ばかりで楽しかった!
動画撮りましたのでのちほど。

久留米市と同じくらいの人口の国からこんなに世界で活躍するアーティストがうまれるのはなぜなのか考えさせられます。

こんなステキな音が生まれた景色を見て見たいと世界中に思わせれる音を生み出せるようになりたいと強く思わされました。

誰の真似でもなく。

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