追い出し部屋 | 求人サイトっぽいサイト、CastersJPNetの制作者ブログ

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業界異端児が送るブログです。

はい、こんにちは。

CastersJPNetです。


つい先日、某新聞に

追い出し部屋

なる部署(?)が大手に急増中との記事が出て

大きな波紋を呼んでいるようですが、

いや、言葉が新しくなっただけで

ようは窓際族的なものでしょう。

若いか年配かの違いくらいだと思うのですけど。

一昨年くらいからは

社内ニート

という言葉も出来ていますね。


で、言葉は何でもいいんですけど、

そんな部署に移動になった人って不幸なんでしょうか?

私はそう思えません。

どんな部署にいても、仕事は自分で創るもの

与えられるものではないと考えているからです。

自分で考え、今何が必要で何を行わなければいけないか。

どうすれば会社が儲かって、それが自分に還元されるか。

どうやったら自分のスキルが高まって、自分で自分を売れるようになるか。

肩書きもポジションも関係なく、やるべきことを行って更にαを行う。

それが社会人のモラルだったのではないでしょうか。


自分が望まない部署への移動、大いに結構。

そこで今までとは違う何かを見て、経験をして、将来の自分の糧にする。

そうやって、自分の置かれている立場を最大限利用していかないと

どんなポジションにいても将来不安でイッパイ。

んな、やれ労基が何だとか、やれ契約違反だって言う前に、

やることしっかりやりましょうよね。


キリンビールの磯崎社長が、

みんなさ、会社って潰れない前提で働いてねぇか?

って記事が昨年11月位の某雑誌に載っていましたけど、まさに同感。

大手に勤めていたって会社が潰れれば窓際族だ社内ニートだって

言ってられないですよ。

特に会社って大きくなればなるほど資産と負債が同じくらいに

膨れ上がりがちですからね。

ちょっとしたキャッシュフローの崩れが大きくなって

不渡り2回で銀行ストップ!なんてあり得ますもん。


自分が勤めている企業が好きなのであれば、どうすれば会社が

より良くなるか。

自分のスキルを優先して上に上がりたいのであれば、

どうすればスキルやキャリアを伸ばせるか。

みんながそんな事を考えながら仕事をしていけば、窓際族の席は

そのうち必要なくなるのではないでしょうか。