スキンケアーの始まり
こんばんは、坂本です。
以前、赤ちゃんはおなかの中では、
無菌状態で、羊水が病原菌や雑菌から守られていると
書きました。
この他にも、出産するまでに赤ちゃんを守ってくれている
ことがあります。
それは、妊娠後期になると産道には、乳酸菌が
多くなるんですね。
なぜかというと!
赤ちゃんが産道を通る時に
肌を傷つけないためと
お母さんの産道を傷つけないために
乳酸菌は、代謝物をどんどんつくって
シャワーのように浴びせて守ってくれている んですね!
この時から、乳酸菌や皮膚常在菌たちが
お肌のスキンケア―のために働いてくれてるんですね。
自分や赤ちゃんのお肌や体を守るためにも
菌を大切にしましょうね!