そんなわけで、自分は、夜勤が多くて…
昼間に寝ようとしても、なかなか寝付けない

最近、それに対して、一つの妙薬が…




ええ、ブランデー
紅茶に入れたり、料理酒で使う、安酒
少なくとも「西部警察の石原裕次郎」が、事件解決後にやるような物とは、違う

彼のお酒は、多分数万円は…
あの撮影に使ってるのは、彼の私物だそうだし…

そりゃ、脇役の係長さん、事件解決後に「めでたいですなぁ、とりあえず一杯やりましょう」ってやるわなww


って、我が家には、ブランデーグラスもなかったし、ワイングラスで代用すると、洗うのが…
あれって、コップの底がね…


んなわけで、コスパとか考えると、ウイスキーのがいいのかな?と
で、酒屋…と言うか、近所の「ジャパン」に…

お、自分が最初に飲んだウイスキー、ジョニ黒が…



2000円。今の値段だと、その値段

が、昔を知る人には「高級酒」の扱いだそうで
1957年、日本に入ってきたときの値段は、1万円
大卒初任給が、5000円の時代にね。

現在の貨幣価値だと、30~40万円くらいですか…

そりゃ、サザエさんで「高級酒」扱いされますわな



…見たことの無いのも、店に置いてある…



ダブルブラック…ですと
値段は黒より、500円高い…

…旨いのかな?酒の味、解りませんけど。




そして、その横に、ダブルブラックの半値で置かれている、赤ラベル






ちなみに、第二次大戦中は、イギリス海軍の船での支給される酒は、彼らだったそうです。

士官用が、黒ラベル
下士官用が、赤ラベル。と

瓶の形が四角いのも、収納でかさばらないように。だそうで

ドイツの潜水艦乗りは、イギリス海軍の船を大破させて、船を放棄させると、戦利品としてこの酒を総出で探したそうです。

僕も、これらを2口半ばかり飲むと、寝付きが深く、ぐっすり眠れます…


ちなみに、僕の酒の基準は…

・良い酒…悪酔いしない
・悪い酒…悪酔いする

これだけですね。
桃のカルピスで割ると、いくらでもスルスル入る
こんな飲み方をする人間ですから

そんな雑記