先日、打たせ真鯛に後輩を連れて行ってきました
ハマチとワラサはハマチの方がブリ線虫が少ないので少し塩を皮付きのまま3枚におろして1日寝かせて刺身にしてワラサは西京漬けに、ワラサの水分をしっかりと塩を多めにふってから西京味噌やみりんで作ったタレに漬けます。焼く時は必ず味噌を水道水で全て洗ってくださいね
針は伊勢尼12号でハリスは5号です。
基本は針11号 ハリス4号か
針12号 ハリス5号
ですがワラサが多いのでハリス6号を使用する
方も多いみたいです
台風が近づいている前なので波はうねるし風もあるし雨めひどくてバシャバシャでしたが乗り合いで私達2人ともう1人だけなので釣り自体は楽です。おかげで食いを良くする為のオモリも軽くする事ができて捨て糸も長くとれました。
途中から入れ食いモード突入‼︎
当たる当たる‼︎魚は2から3匹家に持って帰れればそれで充分でしたが釣れて終わってみたらこんな感じ
なんだかんだで思い返すと毎年こんな感じで
釣れます。
打たせ五目で小鯛を8000円払うなら13000円出して大物を大量に釣れた方が私は好きです。
食べるより釣りたい次第ですが
真鯛は約4日間は腹割いて鱗を落として頭と尻尾を切り落とし熟成させます。白身は甘みが増します。特に真鯛は場所によって味の変化が熟成で全然違うのでお試しください。
で、真鯛は昆布締め、鯛めし、そしてオススメの
オリーブオイルとスライスガーリックを塩胡椒で
味付けしたソテーが美味いんです。
3枚におろした真鯛を皮付きで漬けていたガーリックオリーブオイルをたっぷりフライパンに入れてパリパリに焼き上げます。
ハマチとワラサはハマチの方がブリ線虫が少ないので少し塩を皮付きのまま3枚におろして1日寝かせて刺身にしてワラサは西京漬けに、ワラサの水分をしっかりと塩を多めにふってから西京味噌やみりんで作ったタレに漬けます。焼く時は必ず味噌を水道水で全て洗ってくださいね
でこんな感じでできます。
お気になさらず、ワラサの西京焼きは冷凍保存が半年できます。骨無しで店の味を再現できたので我が家は定番です。
来週あたり釣りの動画をYouTubeで流しますのでよかったら見に来てくださいね。東海道釣道楽で検索してください。
その次はジギングです。






