【ネタバレ注意!】&【駄文注意w】


しゃばけシリーズ最新刊、「ゆんでめて」読んだ~。

一言で言うなら、面白かった!w

ただ、今回の物語は、全部で5章の短編から構成されてますが、話が多少前後するので初めは少し混乱しました(^_^;)


現在→未来→過去→現在って感じですかね、おおざっぱに分けると。




内容的には…。
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人間誰しも、物事を選択しながら生きている。
小さなことから大きなことまで。


あの時、違う選択肢を選んでいたら「現在」はどう変わっていたのか…とか。

その時の選択肢によって「現在」あるいは「未来」は様々な方向に分かれて行く。
「過去」の選択肢如何で「未来」は変わる。

けれど、それは「現在」も同じ。

過去にAと言う選択肢を選び、Cと言う人物に出逢い、Eと言う未来に行き着いたとする。
けれど、過去の選択肢でBを選んだ場合、Cには逢うこともなくEと言う未来もない。
変わりにDに出会いFと言う未来になる。
CもDもどちらも掛け替えの無い人物であり経験ではあるが、どちらか片方しか人間には選べない。

大事な何かと引き換えに別の大事な何かを手に入れる。

選択肢を選んだことで、逢うはずだった人と逢えず、逢わないはずの人に逢う…。

どちらも切なく悲しいことだけれども、必ずどちらかを選ばなくてはならない…。
本当は、どちらが良かったのか誰にも分からない・・・・。


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と言うようなお話でした。
いや、ざっくり言いますとね(^_^;)
なかなか深いお話でした。