突然ですが、私は人の視線が怖いです。
人と目が合うことがたまらなく怖いです。

なので私は基本、すれ違う人や電車で向かいに座っている人の顔を絶対に見ないようにして生きています。
そのせいで、すれ違った知り合いに気づけず、「なんであの時無視したの?」と後から言われてしまうこともあります。

『視線恐怖症』かなって思った時期もあったけど、『視線恐怖症は自分の容姿等に自信がないがために視線を気にしてしまう』ことなので、違うかなって。
自分のことは好きじゃないけど。

最近では悪化してしまって、大きな交差点で信号待ちする時の車の人達の視線が嫌で、遠回りして駅に向かったりしてて。

誰ともすれ違わずに目的地にたどり着けたらどんなにいいか、、と何度思ったかわかりません。

この気持ちを人に話すと、大体決まって「気にしすぎ。自分が思っているほど他人は自分のことをそこまで見ていないし、気にしていないよ。」と言われます。

それはしぬほどわかっているし、だからこそ気にしてしまう自分が嫌になるばっかりで。



でも何となく、視線ではなく目が合うことに焦点を当てて検索し直してみたら、私の症状は『正視恐怖症』だということが判明しました。

私のは恐怖症ではなく、ただのいきすぎた人見知りだと自分に言い聞かせて生きてきた分、これを知った時救われたような気持ちになりました。

視線が怖くなったきっかけもふと思い出して。ああトラウマだったんだなって。

私昔、目が合った人に「見るな」って怒鳴られたことがあるんですよ。
目が合ったんだからあっちも見てたのにね。自分のこと棚に上げて、幼稚園児かよって今なら思う。

でもその時は私は「すみません」の一言しか言えなくて。自分が悪いことをしたというレッテルを自分で貼ってしまっていたんだと思う。

たぶん、というか百パー、それが原因だろうなと。トラウマとかPTSDって、原因を突き止めることも大切なんですよ。(大学が心理学専攻だった)



まあ原因がわかって治るわけじゃないですけどね。
問題はこれから社会人になるのに、他人と目が合うのが怖いってヤバすぎるだろってことでしょう。

でも就活は乗り越えたし、なんとかなるのかな。「他人」と目が合うのが怖いだけで、「知り合い」だったら多少は大丈夫なんですよね。なるべく合わせたくはないけど。



はあ〜なんか気持ち悪くなってきた。
一気に考えすぎるのもよくないですね。

ダラダラと意味わかんないこと書いちゃってごめんなさい。
がんばりすぎない。

今日はもう寝ます。