まいどぉ


























久しぶりのレビュー記事です(ホンマに久しぶり・・・)


























実はこの2週間で15本近く映画を観まして(一日一本のペース!)、ネタがありまくりなのです。(単なる暇人(爆))

























オカルトホラーはそんなに好きじゃないんだけど、なかなかに好評な「スケルトン・キー」が気になって借りてきたその日に観賞・・・期待以上の出来上がりでした!!



























メタホラ日記


ストーリー


ルイジアナ州ニュー・オリンズ。
看護士のキャロライン(ケイト・ハドソン)は、新聞の求人欄で見つけた職を得るため、片田舎の広大な古い屋敷に出向いた。
その屋敷には、老婦人のヴァイオレット(ジーナ・ローランズ)と脳梗塞で全く身動きができなくなってしまった夫のベン(ジョン・ハート)が2人きりで住んでいた。

南部出身でないキャロラインに難色を示すヴァイオレットたっだが、夫婦の弁護士ルーク(ピーター・サースガード)の説得で、キャロラインは屋敷に迎え入れられることに。

こうしてベンの介護を始めてほどなくして、キャロラインはバイオレットから全ての部屋を開けられる合鍵をもらう。
ある日、ヴァイオレットに頼まれた庭に植える花の種を取りに2階へ登った彼女は、偶然ほこりだらけの屋根裏部屋を見つける。
さらに、そこには合鍵でも開けられない扉があった。
その後、彼女のまわりで次々と不思議なことが起こり始め、ベンは「この家から逃げたい」とキャロラインに密かに助けを求める。
やがて、この地方で古くから言い伝えられている “フードゥー”という呪術の存在と、その使い手で昔この家で働いていた男女が、訳あって家主に殺されていたことを知るキャロライン。
信じるものに効力を発揮する“フードゥー”や、この家の秘密が明らかになったとき、キャロラインを待っていた驚愕と恐怖の真実とは。。。?


























あらすじ読んでもらうと分かると思いますが


























なんやら黒魔術やら呪いやらのオカルト臭がプンプンする作品です


























実はそんな魔術系は大の苦手であります。(爆)

























・・だってなんか気持ち悪いじゃん(汗)


























さて、肝心の内容なんですが・・・


























思いのほかのーーーんびりと話は進んでいきます・・・


























これといった目立った緊張シーンはなく、目を覆いたくなるような残虐シーンは皆無。4分の3ぐらい観た所での感想は「つまらんのぉ~・・・」っていう感じでした

























やはりこの映画の最大の魅力はラストからですね!!


























最後のシーンは「やっぱりあんた等が悪役だったんかいな!!」という二人と(笑)主人公の追いかけっこなんですが

























この追いかけっこが中々に緊迫した状況なんですよ!!そりゃ変な呪文をブツブツ言いながら追っかけてきたら誰だって気味悪がる(笑)
























そしてだらだらと過ぎていったラストまでの物語にこの映画の鍵となる情報がたくさん詰め込まれているんですよ。

























そして的中率0%といわれたエンディング。ここもまた究極のどんでん返しが待ち構えています・・・


























「まさかそう来るとは・・・」とホントに誰もがいうと思います。この手の映画はあれやこれやら推理しながら観ていくんですが、どれも見事にはずれました・・・
























キーワードは「信じたら救われない」という言葉・・・この言葉がまさにこの映画の「スケルトン・キー」でしょう。


























勿論、この衝撃のストーリーを演じきった4人の俳優たちも最高に素晴らしい!!なんの違和感もなく、映画に没頭できました。

























しかし、この映画の最高の恐怖は一度観終わってから気付くはずです・・・


























それは、過去に処刑された召使いの二人は・・・


























ここからは観てからのお楽しみwwでもホントに鳥肌がたった・・・

























オカルト映画もわるくないなぁ~