まいど~
もーすぐラウパですねぇ・・・
何度も言うようですがObituaryだけは見逃さないように!!
オラはカーカスが来日するよりObituaryの来日の方が奇跡だと思ってますべ
恐らくObituaryのファンはそこんぞらのデスメタルバンドより恐ろしいと思うので注意を・・・(爆)
ファンで恐ろしいのはObituaryとMayhemとManowarのファンだと思う・・・
↑この曲は必ず演奏してくれるはず・・・
ちなみに歌詞は
GO---To find the arise
Kill at first sight
Fight---live through the hell
War is our prize
Twisting their minds
kill at first sight
GO---To find the arise
Kill at first sight
以上!
なんともまぁ男らしい・・・

↑ところでこーゆー本買いました
関西のローカル番組の「ビーバップハイヒール」でたびたび紹介されてるので知ってる人も多いと思います
これ・・・ホントおもしろい。
どー見ても怖くない絵がものすごく怖いわけです


↑例えばこの二枚
もんのすごく怖いです
え??なんでだって??
・・・
んじゃ2000円握ってツタヤへ行きましょう!(爆)
ちなみに今、現代文の授業で習ってる「檸檬」という小説も実は、怖い話だとこの前先生と話してて気付きました。
簡単に紹介すると、主人公は借金まみれで「丸善」っていうお店が大好きなのです。(丸善は高級品ばかり置いてるので借金まみれの主人公はいつも何も買えないで見てるだけって感じ)
そこで、ふらりと果物屋に立ち寄りレモンを一個とると、そのレモンが自分の嫌な思いを吸い取ってくれるような錯覚に襲われます
そして、レモンで心がすっきりした主人公は、ふらりと「丸善」へ
そしたら、また嫌な思いが心の中に生まれたのです(レジやら値札やらが借金まみれの現実を思い出させたそうな)
「あぁ、あんだけ好きな丸善にも嫌な思いがあんねんなぁ・・・」と思った主人公は、手当たり次第本を読んでは適当に戻してその上に次々と本を積んでいき、本の塔を作って
その上にレモンを一個置いて
「このレモンが大爆発して丸善も木っ端微塵になったらおもろいやろなぁ」
と思い店を出る
とまぁ話はこれだけなんですけどね(汗)
で、この話の怖いのは
レモン一個によって現実から逃げていること
レモン一個に自分の嫌な思いを詰め込み、大好きだった丸善も実は嫌な思いが詰まってると気付き、「嫌な思い」がたくさん詰まったレモンを「嫌な思い」で溢れ帰ってる丸善を爆破するという妄想
これだけで十分狂気を感じます
で、嫌な思いを全て爆破して現実から逃げれたと思われますが
最後に「映画の宣伝看板がたくさん並んだ京極の坂を下りていく」という場面で話は終わります
「映画」って言うのは「夢のお話」
だけど、その看板って言うのはそこに実在してる「現実」のもの
つまり結局現実からは逃げれないということをこの作品は言ってるそうな
「どーでもいい小説」だと思ってましたけど凄く興味が沸きましたよ(笑)
・・・次回に続きます・・・(本邦初!!)
もーすぐラウパですねぇ・・・
何度も言うようですがObituaryだけは見逃さないように!!
オラはカーカスが来日するよりObituaryの来日の方が奇跡だと思ってますべ
恐らくObituaryのファンはそこんぞらのデスメタルバンドより恐ろしいと思うので注意を・・・(爆)
ファンで恐ろしいのはObituaryとMayhemとManowarのファンだと思う・・・
↑この曲は必ず演奏してくれるはず・・・
ちなみに歌詞は
GO---To find the arise
Kill at first sight
Fight---live through the hell
War is our prize
Twisting their minds
kill at first sight
GO---To find the arise
Kill at first sight
以上!
なんともまぁ男らしい・・・

↑ところでこーゆー本買いました
関西のローカル番組の「ビーバップハイヒール」でたびたび紹介されてるので知ってる人も多いと思います
これ・・・ホントおもしろい。
どー見ても怖くない絵がものすごく怖いわけです


↑例えばこの二枚
もんのすごく怖いです
え??なんでだって??
・・・
んじゃ2000円握ってツタヤへ行きましょう!(爆)
ちなみに今、現代文の授業で習ってる「檸檬」という小説も実は、怖い話だとこの前先生と話してて気付きました。
簡単に紹介すると、主人公は借金まみれで「丸善」っていうお店が大好きなのです。(丸善は高級品ばかり置いてるので借金まみれの主人公はいつも何も買えないで見てるだけって感じ)
そこで、ふらりと果物屋に立ち寄りレモンを一個とると、そのレモンが自分の嫌な思いを吸い取ってくれるような錯覚に襲われます
そして、レモンで心がすっきりした主人公は、ふらりと「丸善」へ
そしたら、また嫌な思いが心の中に生まれたのです(レジやら値札やらが借金まみれの現実を思い出させたそうな)
「あぁ、あんだけ好きな丸善にも嫌な思いがあんねんなぁ・・・」と思った主人公は、手当たり次第本を読んでは適当に戻してその上に次々と本を積んでいき、本の塔を作って
その上にレモンを一個置いて
「このレモンが大爆発して丸善も木っ端微塵になったらおもろいやろなぁ」
と思い店を出る
とまぁ話はこれだけなんですけどね(汗)
で、この話の怖いのは
レモン一個によって現実から逃げていること
レモン一個に自分の嫌な思いを詰め込み、大好きだった丸善も実は嫌な思いが詰まってると気付き、「嫌な思い」がたくさん詰まったレモンを「嫌な思い」で溢れ帰ってる丸善を爆破するという妄想
これだけで十分狂気を感じます
で、嫌な思いを全て爆破して現実から逃げれたと思われますが
最後に「映画の宣伝看板がたくさん並んだ京極の坂を下りていく」という場面で話は終わります
「映画」って言うのは「夢のお話」
だけど、その看板って言うのはそこに実在してる「現実」のもの
つまり結局現実からは逃げれないということをこの作品は言ってるそうな
「どーでもいい小説」だと思ってましたけど凄く興味が沸きましたよ(笑)
・・・次回に続きます・・・(本邦初!!)