こちらの続きです。
■小1春〜夏休み明け頃
4/1から入学式までの間は学校がないため一日中学童クラブで過ごしましたが、この期間に触れた将棋にドハマりし、家では入門書や詰将棋の本をひたすら読んでいました。負けるのが大嫌いな長男(負けず嫌いとは少し違いそもそも勝ち戦しかしたくないタチ)はあまり私とは指したがらず対局は学童で友達と指していたみたいです。
しばらくしてからルービックキューブにも興味を持ち、図書館で解説書を1冊借りてあげたらいつの間にかバラバラの状態から一人で5分くらいで完成させられるようになっていました。
音読以外の宿題は学童で終わらせてくるので家での学習はあまりしていませんでしたが、一日学童利用だったりすると一斉学習の時間が少し長くなって宿題だけでは時間を持て余すため、宮本算数教室のパズルや学研のおはなしドリルを渡していました。
一度ワークを渡すと家でも自発的に取り組みあっという間に終わらせて、直しもほとんどなかったので、将棋やルービックキューブの件も含めこの子はたぶん勉強に向いているだろうなと感じていました。
一方で興味の湧かない話には見向きもせず、どう読書に取り組ませようかは思案しているところです(おはなしドリルでいうと伝記とせかいのめいさくには全く手を付けようとしませんでした。)
■小1秋頃
誕生日プレゼントとしてSwitch2をリクエストされました。正直TVゲームの類に触れさせたくなかったのですが、どうせならこれを利用して少しずつ受験モードにしていこうと考え、①プレイは休日に1時間まで(平日はなし)②家の外には持ち出さない③毎日計算と漢字ドリルをやる④小5の2月から1年間はゲーム禁止、という約束をしてから買ってあげました。現在までルールはきちんと守られています。
計算:そろタッチを少しだけやっていたとはいえ、半年で退会しており別に得意というわけではありません。『学年別100マス 小学1年生』から始め、陰山先生の『プレ百ます計算』、同『百ます計算』と徐々に負荷を上げていきました。
漢字:漢字への興味が強く新しい漢字をどんどん知りたいようだったので、一旦6年生までの漢字を一通りさらう計画を立て、こちらからスタートしました。
■小1冬
計算と漢字の学習をスムーズに消化していたため、何か上乗せが欲しくなり色々検討した結果、『図形の極』という教材を導入することを決意。パズル的な教材が好きなのはわかっていたので、体験版を取り寄せて長男がスラスラ解いたところで、「パズルみたいなものだし土日に30分ずつだけでいいからやってみない?」という誘いで引き込むことに成功しました。
■小2
今のところ日々の計算・漢字学習と、図形の極の三本立てで走っています。具体的な取り組みについてはそれぞれ個別記事にしてご紹介したいと思います。
■読書について
小1秋頃までは保育園の延長で絵本ばかりだったものの、そこから少し文字の分量が増えた本を読むようになり、『はれときどきぶた』シリーズを何冊か、その後『ゾロリ』にハマって数ヶ月でシリーズ全て読破しました。しかしアフターゾロリ問題にぶち当たり、現在も未解決のままです。
文字の多い本はなかなか手に取ろうとしませんが、例外としてここ数ヶ月長男の中で名探偵コナンが大ブームになっており、学校ではコナンのノベライズばかり読んでいるそうです。「容疑者と被疑者の違い」とか「警察官の階級について」とかそんなことをよく質問されています。原作漫画(現在全108巻)を家に持ち込むと本当にそれだけしか読まなくなるのが目に見えているので私が流入を阻止しており、代わりに『ニュース探偵コナン』や『日本史探偵コナン』といった学習漫画でお茶を濁していますが、それでも嬉々として読んでいます。
あと好きなのは『最強王図鑑』や『どっちが強い!?』シリーズですね。なのでしっかりした読書をしてくれるようになるには時間がかかりそうですが、自分のことを思い返しても小3,4くらいまでは似たような感じだったので、無理に読ませようとはしていません。当面は子どもの様子を見ながら刺さりそうなものを本棚にそっと置いておくくらいにするつもりです。
以上、長男のここまでの歩みでした。




