京都その3 | chocoholic

京都その3

五時半~六時に彼氏さんを起こして自分は腰が割れるように痛くて10時くらいまで寝てた。

あみちゃんに車で京都駅まで送ってもらって(ひなちゃんに泣かれて〓)新幹線で東京に戻って来た。

品川駅でホームにおりるときエレベーターもエスカレーターも見つけられず、いつものようにカートつきの旅行バッグを持ち上げて階段を一気に降りようとしたら、「ガキィィィィィンッ」って腰が悲鳴をあげた。うぎゃぁぁ。

しかたないので、よくおじいちゃんおばあちゃんがやってるみたいに、ゆっくり一段ずつおりて、荷物を一段ずつ引きずり落とす作戦。

まわりのひとらは「若いのに何やってんだ」って冷たい視線。いいもの。この痛みがわかるのは私だけだもの。。気にしないもの。。

ってがんばって半分くらいまでおりたところで、スーツを着たマスクの笑顔の青年が「下まで荷物持ちましょうか?〓」って近づいて来た!

ああ、、今私は若者に親切にしてもらった時のおばあちゃんの気持ちがよくわかるよ。。

絶対不審がられてるだろうと思って、「すみません、実は腰を痛めてて。。」と事情を説明して(ギックリ腰だとは決して言わない)ホームまで荷物を運んでもらった。

御礼を言って、口説かれる!と思って身構えたら、「それではお気をつけて~〓」と笑顔で手を振って反対方面の山手線に乗り込んだ。

んなわけないっすよね。東京で久しぶりに知らない人に優しくされて調子に乗って下心あるんじゃないかと警戒してました。田舎者ですスミマセン。

おとなしくギックリ腰治しに病院行ってきます。どこ行けばいいんだろう。