普通免許と二輪免許とりたいなぁ…原付だけってのもなぁ…
そんな漠然とした考えからまずは始まりましたw
その教習所に通うほどの金銭的余裕がなかったのですw
そしてそんなことで悶々としているころに、友人の旅行の話や、YOUTUBEのホワイトベースというお店のバイクの動画など見ているうちに、ツーリングや旅行で車使えないのは選択狭まるなって思い始めてきましたw
でもやはり教習所は(東京のです)車で32万、バイクで16万弱…
とてもじゃないがおかねがなかったw
そんなときどうにか安く済ませる方法がないかあれこれ調べてみると、一発試験というものにたどり着きましたw
一発試験とは…
まぁ俗にいうと各都道府県の公安委員会の試験場で直接試験を受けることによって免許を取る方法です。
教習所との違いは…
原付・小特や免許なしの場合まず適正検査の後いきなり学科試験から始まります。
(教習所の場合は卒業した後最後に受ける)
学科試験合格後、技能試験があります。
それを合格して取得時講習を受けることにより初めて免許が交付されます!
費用は二輪の場合一回の試験が約5千円。
その後取得費用などで2万円ほど(詳しくは各都道府県のサイトとかで調べてください)
ではこんなに安いのになぜこの方法は教習所より一般的でないのか?
それにはいくつか理由があります。
1、技能試験の要求レベルが高い。
教習所に通ったことはないので教習所がこうとかあまりは言えないのですが、教習所と一発試験のもっとも違うところだと思います。
よくYOUTUBEなどにあがってる教習所の卒検動画などの運転だと、ほほ減点超過で落とされます。
試験官は警察なので、安全確認や逆送なども厳しく取られますし、二輪の場合試験の際にしてた試験官の小話から白バイの人が採点してるのでミスなどは基本見逃しません。
大体技能試験一回につき数十人は受けていますが、受かるのはどれも片手で数えるくらいしかいません。
なので何回かは受ける覚悟が要ります。
2、練習場所が少ない
これが二つ目の壁になると思います。
一発試験の人はなんとかして、合法的な練習場所と、練習車両を見つけなければなりません。
そういった人のために練習場所とコツを教えてくれる、非公認教習所ってのがあります。
しかし東京だと郊外のほうしかなく、それも普通免許のみで、二輪の練習となると神奈川か埼玉までいかねばなりません。
あるいは東京の場合府中試験場が土日に技能試験コースを開放するため、そこに該当する免許をもつ友人とバイクを持っていけるのならそこでもできますがこれは一回につき一時間のみです。
3、平日の壁、試験場の距離
東京の二輪の試験の場合、現在鮫洲試験場の建て替えにより技能試験をおこなっているのは府中のみです。
しかも基本的に平日のみであり、中でも府中試験場の二輪は火曜日と木曜日の午後しかやっていません。
これでかなり受けることのできる人は限られます。
しかも県によっては試験場はものすごーくアクセスのよくないところにある場合があります。
(自分の知ってる限りでは埼玉の鴻巣や神奈川の二俣川など)
この場合住んでる場所によっては移動だけでもかなりしんどくなるのです。
まぁこんな感じで壁はありますがそれもクリアできそうな人への情報の手助けになればと思い小型二輪のATですが書いてみたいと思いますw(区切りがいいので次へ続く)