一生に一度は、
映画館でジブリを。
このフレーズにときめいた私は
映画館に行ったのでした。
と、ちょっと美談にしてみた。笑
実は映画館でジブリやってるって知ってたんだ。
でも、別になーって思ってた。
レンタルビデオや金曜ロードショーなどで、ジブリのほとんどの作品を見たことがある。
もののけ姫に至ってはリアルタイムに映画で観ていたし家にもビデオがあったくらい。サウンドトラックまで買ってもらった。
千と千尋の神隠しもテレビやレンタルで何度も見たことあるし、ゲド戦記はレンタルしてみたけど1回目で理解が追いつかずに心が折れた。笑
そんな中、「ナウシカ…って見たけど、あれ結局なんなん?」ってなってたことに気づく。
あれ?私ナウシカよく知らなくない?
王蟲の抜け殻も、地下の綺麗な水なら植物が毒を出さないことも、テトが噛み付くシーンも、巨神兵も、王蟲の大群も、傷口海(?)に浸かったらめちゃくちゃやばいことも知ってる。
でも、シーンとシーンが全く繋がらない。
そこで、見に行くことにした。
見始めて鳥肌もんだった。
話も感動したけど、何より久石譲さんの音楽が素晴らしすぎた。あの大画面で、この大迫力な久石譲の世界が聞けるのは1100円でホントにいいのか
!?と感じる必要のない罪悪感まで感じてしまうほど…。笑
私は序盤で感動して泣いた。笑
(そうだった。私、映画の泣き上戸なので、人と見に行くとヤバいやつになるから最近人とは見に行かなかったんだ…)
今更思い出した。
とりあえず、個人的には感激して、ナウシカ熱が沸き起こったくらいだった。アマプラ会員の私は、Amazonミュージックで久石譲を聞きながら通勤した。
ナウシカでの感動に味をしめ、次の週にはもののけ姫を観に行った。
それでも観たかったし、久石譲の世界に再び出逢いたかった。
ある程度セリフを覚えてるくらい。見まくってたもののけ姫だけど、そんなの関係ない!と小島よしおバリな気持ちで、観た。
序盤で鳥肌もんはもちろん
タイトル画面で泣いた←
(何やってんだかwwww)
人と同じじゃなくてもいい。
自分がいいなと思うものは
法律をおかしたり
人様に迷惑かけない限りは
したいことしたって
観たいもの観たって
いいじゃん!って思いました。笑
やりたいことは今しか出来ない!

