最近、本読まないからなにか読んでみようかなと…最初はホラー文庫にしようかなぁ…なんて思い、本を買ったのですが、それはそれは難しい描写が多く、全然想像つかなくて進まない進まない。
15ページも読まないうちに、本が水没というか、しっかり閉まっていたはずのクレンジングオイルで油没してしまい…
あ、これは読むなということだったのかな…と感じました。笑
さて、その後再度本を買おうと思ったのですが、私は死体が出てくりゃホラーだろみたいな感じで思って最初の本を買ったのですが…
……サスペンスとホラーとミステリーの違いってなんなん?って今更思ったわたくし。
(ホント今更。笑)
【ホラー】
観る者が恐怖感を味わって楽しむことを想定して制作されているものを広く指す。
【サスペンス】
【ミステリー】
小説などで神秘・不思議・謎の要素が入っているもの。
【スリラー】
スリラーには推理小説(原文では「ミステリ」)と重なる部分があるが、プロットの構築上、主流の推理小説とは区別されるものである。典型的なスリラーの敵は大規模な犯罪を計画する。連続ないしは大量の殺人、テロ、暗殺、政府転覆なのである。
などなど色々あるようですね。
参考→Wikipediaとかまとめサイト
と考えると、私はどちらかと言うとミステリーとかサスペンスの方が好きなんではないか?と思い、試しに買ってみたわけです。
あらすじが分からないと全然進まないタイプなのですが…この話は不思議の国のアリスと類似していて、世界観が想像しやすく読みやすかったです。\(^^)/
最初の方はちびちびしか進まず
お…これはまた来るか…進まないやつ…
とハラハラしていたのですが4分の1くらいを読み終えかけたら急にウェーブが来て、気づいたら4分の3…いや5分の4くらい読み進めていました。
昨日もだいぶ長々読んでいて…気づいたら夜遅くなってしまい、、、予定外でした(´・ω・`)
早く寝ようと思ってたのにー!笑
でもすごいハラハラします。
分からないことも沢山出てくるのですが、でも、それでも面白いッッ!!
早く続きが読みたい!
(読み終わってない。笑)
\(^^)/ちょっと前は、恋愛小説好きだったんですが、これからサスペンスやミステリーにハマりそうです。笑
【タイトル】アリス殺し
【著者】小林泰三
【出版社】東京創元社
【発売日】2019/4/24
【しゅうのオススメ度】★★★★☆
グロいのが苦手な人には嫌な描写が少しだけでてきます。グロいのが苦手な人じゃなければ星5つ!笑
