UDCastでハンディキャップ関係なく、みんなと映画を楽しむ① | まったりいこうよぱんだだし。

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マイペースなもかの日常。

皆さんおはこんばんちは!

しゅうです。

先日、UDCastの体験をしてきました。


UDCastとは…

UDCast(ユーディーキャスト)とは映画・映像・放送等の「音声」をスマートフォン等の携帯端末のマイクが拾うことで、その端末を通じて、字幕や手話の表示、音声ガイド再生等を行うことのできるアプリケーションです。

映画や放送番組、Web動画、展示施設など対して、障害や言語の壁を越えて誰もが情報を得ることができることを目的としています。

観客、来場者のすそ野を広げ、これまでより多くの方が映像等の魅力に出会い、共感・共有する機会を提供します。

(参考:UDCast サービス概要より)




字幕という概念はたしかにあったけれど

音声ガイドについてはお恥ずかしい話全然知らなかったのです。


耳が聞こえないと、口パクでは音とかわからないけど、音が聞こえたら、会話も分かるし…効果音も聞こえるし…ってどこか簡単に考えていたというのもある。


でも何も見えない時、音を聞いて本当に想像できるだろうか…それは人生で初めて考えたことでした。


日常的に歩くことは危険も伴うし、問題点や危機感が晴眼者にも見えやすくわかりやすいものではあるけれど…


絵を見ずに効果音を聞くのは新鮮だったけれど、毎回これではたしかに「映画そのもの」としては楽しめないよなぁ…って初めて感じました。


→次回、初体験してみる。