19時間の空の旅、13:30にやっとプラハに到着しました。

今回の旅行で、やりたかったことの1つ。ツアーの旅行では泊まることができないような、石畳の路地の奥にある小さいホテルに泊まること。

インターネットのbooking com. とExpediaで口コミを見ながら決めました。

プラハ駅から徒歩5分ほどにあるHotel Zlatá Váha。とりあえずここに1泊。朝食付きで6000円位でした。



1週間後にまたプラハに戻ってきて、ゆっくり観光するつもりなので、今日は下見のつもりで早足でプラハのメインを一周しました。


翌朝プラハ本駅に出発の1時間前に行き、何番線に来るのか、ずっと表示板の前で待っていましたが、いつまでたっても表示されず、他の旅行者達もウロウロ…。やっと5分前に表示され、乗客の波に乗ってホームへ。列車に飛び乗り、今度は256号車って??大きいスーツケースを持ったたくさんの旅行者が細い列車の通路をまたウロウロ…。お互い切符を見せ合ってなんだかおもしろかった~。動き始めてからやっと自分の席を見つけました。


                     


2時間ちょっとでドイツのドレスデンに到着。駅から徒歩3分のHotel ibis Dresden Bastei へ。

am11:00でしたがチェックインできました。



ドレスデン半日観光に出発。トラムでツウィンガー宮殿→ゼンバーオーバー→ドレスデン城(火曜定休で入れなかった)→君主の行列→フラウエン教会をまた早足でまわりました。フラウエン城の前の広場で音大生が歌を歌っていたり、四重奏をしていたり、管楽器のグループがいたりと、さすがドイツ!という感じで、つい2時間も聞き入っていました。

その後、ショッピングモールAltmarkt-Galerieやスーパーマーケットめぐりをしました。

夕飯はホテル前の小さなお店でヌードルを食べました。




スーパーで買ったもの。ハミガキチューブに入ったケチャップ・マヨネーズ、スープ等。









出発の日、前日まで仕事が忙しかったので、午前中美容院、午後は家の片づけをして、pm9:00に家を出て羽田国際空港へ。

最初の電車賃とトイレのチップくらいは必要だと思い、羽田空港で8000円をポーランドズオティに、5000円をユーロに両替しました。

そしてam1:30発のエミレーツ航空でまずドバイへ。




電気が消えると天井が星空になりました。



ドバイ空港に到着。

その辺の時計さえ全部ROLEX.。さすがドバイ。




中東でしか食べられない、マックアラビアを食べました。




エミレーツ航空の機内食。クロワッサンがおいしかった~。

パンにつけるチョコレートクリームのナテラ。初めて食べたのですが、とってもおいしかったので、帰りにドバイ空港のDFSで4瓶もお土産に買いました。

でもコストコでもカルディーでも売ってました。私が知らなかっただけのようです。

日本では、nutellaをローマ字読みでヌテラと表示していますが、ドイツでもポーランドでもチェコでもテレビのコマーシャルでは、ナテーラと言っていました。








そして、無事チェコ共和国の首都プラハに到着しました。































































































































飛行機、ホテル、しおり、行くところの地図もほぼ頭に入れました。

あとは言葉だけ。

相変わらず、毎日スカイプで英会話レッスンを約1時間うけています。スカイプ英会話のスクール?はたくさんあります。

その中で”大人の基礎英語”に広告があった,<hanaso>にしました。

理由は、NHKが広告を載せてるくらいだから間違いはない…

最初の1カ月は毎日違う先生のレッスンを受け、

その後年齢が近く話が合う先生、

教え方が丁寧でわかりやすい先生、

とにかく楽しい先生の3人に絞り、

毎日1時間予習、1時間会話、1時間復習の英語漬けの日々を送りました。

買い物中も、

テレビを見ていても、

何でも試しに英語で気になる言葉を言ってみて、

そのあとiPhoneのアプリで英語にして確認したり、

料理をしながら英語でレシピをいってみたり、

車で聞くラジオも駐日アメリカ軍基地の家族用のものをつけっぱなしにしたりと、

思いつくすべてを英語にしてみました。

あんなに不得意だった英語が今は生活の中心になっています。

そして半年で0だった英会話がどうにか1人旅ができるんじゃないかな?くらいに。

夢は、「日常会話程度なら…」って言えるようになることです。

日常会話って、以外と学校では習わなかった単語がたくさん必要で、よく中学英語を理解していれば英会話はできると聞きますが、それは幼稚園位の年齢の子が話す程度のような気がします。

今回の英会話の勉強で、何歳からでも本当にやる気になればできると自信がつきました♡ もちろん今も続けています。





旅行前に始めたブログですが、仕事が忙しく三日坊主ですっかり


忘れていました。やっと時間ができたので、また少しずつ思い出し


ながら続けようと思います。




さて、旅行2週間前に、Myしおりが完成しました。。


これさえあれば、タイムスケジュールもホテルもレストランも観光も


買い物も地図も会話もすべてOK のオリジナルしおりです。


実は、旅行も大好きですが、旅行の計画をたてるのと、


しおりを作りはもっと好きなんです♡


大事な旅の友。
































飛行機の予約がとれたので、次はホテルです。


結局、機内1泊→プラハ1泊→ドレスデン1泊→ボレスワヴィエツ2泊→ヴロツワフ3泊→プラハ2泊→機内泊1泊というプランしました。


一人旅なのでユースも少し考えましたが、できれば団体旅行では絶対泊まれないような、安くて雰囲気のいい路地裏のホテルに泊まりたい音譜


Booking.comやエクスペディアで金額と口コミを見ながら決めました。


とりあえず、ドレスデンとヴロツワフは、朝早いので、駅にも旧市街にも近い便利なホテルにしました。


プラハは路地裏の石畳を歩いて入っていく、古い建物を使ったホテルで、旧市街広場のすぐ裏にあります。朝食付きで1泊50ユーロで6500円位。


ボレスワヴィエツは、ポーリッシュポタリーのアウトレットに行きやすい、1泊朝食付きで20zt、6000円位の、カントリーな感じのかわいいホテルです。


飛行機とホテルが決まれば、あとは細かい予定をたてていくだけ?です。




日本からポーランドへの航空会社で比較的安いのは、フィンランド航空かアエロフロート航空のようですが、直行便はありません。

わたしが、予約しようと思った2月には、すでに8月の残り座席数がわずか、またはないかのどちらかでした。

なので、6月から羽田空港に就航したエミレーツ航空にしました。

また、ワルシャワ着ではなく、お隣のチェコのプラハ着にしました。

エミレーツ航空は、出発時間が午前1:30なので、プラハに13:30には着き、明るいうちにホテルに行くことができます。これなら、安心グッド!

うわさでは、機内食はおいしいようですし、機内もきれいみたいです。


乗換で寄る、ドバイ空港も気になります。

個人輸入の注文したあとも、毎日考えるのは、ポーリッシュポタリーのことばかり。


ポーリッシュポタリーカフェ  Polish pottery Cafe  

そうだ、ポーランドに行こう!陶器の町ボレスワヴィエツに行こう!


でも、ポーランドって、フランスやイギリス、イタリアと違って、あまりなじみのない国です。

 

どうやっていくのか、ツアーはあるのかな?


ポーランドの端にある小さな町ボレスワヴィエツへ行くツアーはありませんでした汗


だったら、個人旅行しかない チョキ


こうして、人生初の海外一人旅の計画が始まりました。


まず、ポーランドについて知ろうと思い、インターネットで見つけたFacebookの『ポーランド旅カフェ』に入れて頂きました。


これは、ポーランド政府観光局がやっているポーランドへ個人旅行をしたい人、した人、今している人の集まりです。


タイムリーな情報をたくさん教えてもらえるし、質問するとわかる方が答えてくれます。一人旅の大きな味方です。


次に一番の問題、言葉です。ポーランド語は無理そうなので、とりあえず英語をどうにかしようと思い、NHKの『大人の基礎英語』を見ることにしました。


でも、見るだけで話せるようになるわけもないので、あわせて今人気のSkype英会話を試してみることにしました。


2月の下旬から、hanaso で1日25分のレッスンを2回うけるコースを選び、予習復習も含めて、毎日2時間以上英語の勉強をする英語漬け?の日々です。


3月には、航空券をCHINTAIトラベルでホテルは、Booking.com. とエクスペディアで予約しました。


昨年10月、NHKの『恋する雑貨』でポーリッシュポタリーを見ました。

見ながら心臓がドキドキして、鳥肌が立ちました。

おおげさかもしれないけど、ずっと探していたものに出会えた…そんな瞬間でした恋の矢



番組が終わったらすぐにパソコンに向かい、国内にあるインターネットショップを検索。


でも、すごく高くて、簡単に買いそろえられる食器ではないことを知りました。


次の日から、実際に見て、さわってみたいと、近くのショッピングモールやデパートを探しましたが、我が家の近所にはありません。


大塚に『おさらや』さんというかわいいお店があって、そこでは、ポーリッシュポタリーがたくさんおいてありました。


とりあえず、ディナープレートを家族分の4枚とオーバルの盛り付け皿を1枚購入。


暖かみのあるしっかりしたお皿で、レンジだけでなくオーブンまで使えます。

紺色がすごくきれいで、どんなお料理をのせても合いそうです。



ポーリッシュポタリーカフェ  Polish pottery Cafe  -タコライスのトマトとレタスがきれいに見えます。



もっとほしい。

でも高くて買えない。


そうだ!直接個人輸入をしてしまえば、少しは安いかも?


ポーランドのボレスワヴィエツにある Zaklady Ceramiczne"BOLESLAWIEC"には、オンラインショップがありました。

でも、英語、ポーランド語、ドイツ語でしか表示されません。(当然ですが…)

私はもともと語学はすべて苦手なので、横文字を受け付けません。


でもほしいラブラブ


1単語1単語辞書で確認しながら、注文しました。


個人輸入は確かに品物は安いのですが、陶器は重いので送料が高いです。

航空便にするとトータル日本で買うのとそんなに変わらなくなります。


結局、船便にしました。


計30点で17.6kg。品物828.84zt。送料+税金270ztでした。

全部込みで29000円くらい。もし日本で購入したら10万円くらいでしょうか?


時々ポーランドからメールが来るのですが、シンプルな文章過ぎてよくわからない…。発送したのか、これからするのか???


船便は、安いけど時間がかかり、雑に扱われるとか…。


ポタリー達が到着する3カ月半、毎日毎日、心配な日々を送りました。


そして、3月。やっと来ました。待ってました合格


ポーリッシュポタリーカフェ  Polish pottery Cafe  -ていねいにしっかり梱包されていました。
ポーリッシュポタリーカフェ  Polish pottery Cafe  -床に並べたポタリーたち


丁寧に梱包されており、一つも割れてはいませんでした クラッカー

こんな遠い日本までよく届けてくれました。ありがとう 音譜



今まであった食器たちは、すべて妹たちに持って行ってもらい、我が家の食器棚には、ポーリッシュポタリーがきれいに並んでいます。