碧に寄り添う漆黒の影 -2ページ目

踊るメルヘン時計

午前三時四十分、いつもと変わらぬ夜

僕らのパレードが始まる鐘を待つ


両手で羽を真似て魅せれば

遠くに行ける気がしてこない?

自由を手に入れた僕達は

何でも出来る気がしてくるよ


時間は過ぎてくクルクル回るよ、僕らの楽しいメリーゴーランド

時間が過ぎればみんな消えて逝く、飴玉みたいなメリーゴーランド


光が差してゆく、僕らを照らしてく

僕等は消えて逝く、君の目覚めと共に


両手で羽を真似て魅せれば

遠くに行ける気がしてこない?

自由を手に入れた僕達は

何でも出来る気がしてくるよ


時間は過ぎてくクルクル回るよ、僕らの楽しいメリーゴーランド

時間が過ぎればみんな消えて逝く、飴玉みたいなメリーゴーランド


両手で羽を真似て魅せれば

遠くに行ける気がしてこない?

自由を手に入れた僕達は

何でも出来る気がしてくるよ


時間は過ぎてくクルクル回るよ、僕らの楽しいメリーゴーランド

時間が過ぎればみんな消えて逝く、飴玉みたいなメリーゴーランド

また明日が来ればクルクル回るよ、僕らの楽しい merry go round

その時、みんなで踊って狂おう、僕らの楽しい時間



アンティック珈琲店
飴玉ロック

貴女ノ為ノ此ノ命。

「春風香る四月にうたう純恋歌・・・。」

根暗、引き篭もりの僕、無口だけが取り柄です。
寂しくなんてないよ、だからお構いなく。
悪趣味異性観察、楽しくて堪らないよ。

理解不能奇声罵声、今日も張り切って生きますです。
幼稚プレイには飽きました。さらば人工幼少褄。
どうせならリアルでしょう?窓際レンズを覗く。
何時間経ったでしょう?理想そのものの貴女。
運命の人と気付くのは遅すぎた・・・。

何故ですか?貴女を知らないのに、こんなにも胸が痛むのは。
理解らないだけど愛しい。苦しいよ、貴女を見てる「脳」が。

名前も知らぬレンズ内の貴女、声は届かず触れる事もない。
こっちを向いて僕は隠れるから、悲しすぎるよこんなに側に居るのに・・・。

いつか僕に気付く日があるとしたら、貴女はきっと怖がるだろう。
逃げ出すだろう。不安に気が狂う。

独り歩きの届かずの想い、理解ってるのに止まらぬが恋。
貴女が僕に気付く日は来ない。理解ってました。諦めてました。
ある晴れた早朝、いつものようにレンズに映る名も知らない貴女。
声も掛けれぬ触れられもしない。だってそうでしょ?

「全ては妄想だもの・・・(死笑)」



この曲切なくて泣けてくる・・・←

Selfish love-愛してくれ、愛してるから-

お前ら全員俺が愛してやるぜ。
溶ろける様な甘いこのメロディーと
しびれる位きつくビートで抱きしめて、
気が触れる程 何度もいかせてやるぜ。

なんてな。

お前ら全員俺が連れてってやるぜ。
まだ誰も見た事ねぇ場所(せかい)へと。
夢と共に目は醒めちまったけれど、
まだまだまだ夜はしらけちゃいねぇぜ。
世界は起きちゃいねぇぜ。

もう何がどーなろうとかまわないから
今夜はただただ愛し合おう。

Selfish love
愛してくれ、愛してるから
これが俺の愛し方。

エゴイスティックなこの夜に乾杯(cheers)。

別に永遠など要らないから
今夜はただただ俺の側にいろよ。

Selfish love
愛してくれ、愛してるから
これが俺の愛し方。

俺は俺の為に、お前はお前(おれ)の為に
そして俺はお前になり、お前は俺になる。

エゴイスティックな俺達に乾杯(cheers)。