ひがし茶屋街を出て、バスで兼六園へ。
お昼間の兼六園も行ってみようと来た訳ですが、正直「ライトアップ」という付加価値の偉大さを思い知る結果となりました。
昼に行ってから夜という順番のほうが楽しめた気がします。
ただ、お天気が良かったのでお散歩としてはとても楽しかったです。
兼六園から金沢城へは徒歩で…。
二の丸が公開されていて見学してきました。
そういえば、今回の旅でもインバウンダーさん達をたくさん見かけたんですが、欧米の方って靴の脱ぎ履きが苦手そうにみえました。
必ず椅子に座らないと出来ないし、めっちゃ遅い。
日本人がブーツ履くより欧米の方がスニーカー履くほうが、断然時間が掛かってました。
脱ぎ履きの機会が日本人よりも少ないってことなんでしょうね。
話は逸れましたが、金沢城をさらっと見学したところで少し休憩したいなってことで、兼六園の茶店見城亭さんへ。
有名な金箔ソフトを食べようと行ったはずなんですが、気が付けば何故かあたしの手にはこれが握られていました。
「金沢百万石ビール コシヒカリエール」。
なんかネーミングにそそられちゃって…。
もちろんおいしゅうございました。
次は近江町市場へ。
実家にのどぐろの一夜干しでも送ってあげようかな…なんて思っていたけど、加賀産ののどぐろなんて数えるほどしか売ってない。
韓国産とか国産でもほかの地域のもの。
ぢゃあここで買わなくてもいいぢゃん。って思っちゃったので、結局何も買わず。
おまけに、生ガキをその場で開いてもらって食べれるよっていうお店もあったんだけど、ノロなんかで仕事休めない。
「ノロ、ダメ、絶対。」な職業だから、もう何年も生ガキ食べてないよ。大好きなのにな…。
なんかいろんな残念な気持ちを抱えて近江町市場を後にしました。
金沢駅に戻り、この写真を撮っていなかったことに気づく。
「鼓門」。
金沢旅の最後のピーズがハマった感じで満足。
空港へのリムジンバスの時間まで少しあったので、金沢おでんを食べに行きました。
金沢駅の駅ビル内にある「山さん」というお店。
いわしのつみれ、車麩、だいこん、焼き豆腐、がんもどきを注文。
ハイボールもすすんで2杯頂いてしまいました。
あっさりお出汁が美味しかった。
車麩が超お気に入りになってしまって、今度お家でおでん作るときにも是非入れたいと思う程。
東京でも手に入る…よね?
お土産屋さんで会社用のお土産を買って、あたしの金沢旅はおしまい。
東京に出てきてから「遠征」しなくなったので、旅行の楽しさを強く感じる今日この頃。
また機会を作って色々行けたらいいな。




