生まれた場所にはただ木々が生茂り
雑草が周りを埋めていた
育った場所にはマンションが立ち並び
緑が姿を消していく

不安だらけだったあの頃
大事なこともわからずに自分を傷つけ
失うことも恐れなかった

生まれ育った大地を後に
生活の場へと帰る

あの頃の自分に会って言いたい
君が大きくなった姿が私だと

きっと
どんな話をしても受け入れるだろう
そして
目を輝かせるだろう
たとえそれが
困難な道のりであっても

未来を変えることなく
自分らしく生きていくはずだ


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縛りから解放されても
自由じゃないかぁ
でもまだマシか
そんなことを考えていた

水が美味しいと感じたのは
久しぶり
せわしく流れる人並みに逆らい歩く
そして
地下鉄に揺られながら
馴染みの駅名を眺めている

もうあの頃とは違う
あの頃の私はもういなかった

馴染みの駅名から目をそむけ
地下鉄を後にしたのさ


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ぶらりSLの旅に(^_-)

力強く引っ張るSLと壮大な景色
汽笛が鳴るたびに心が躍る
そんな時間を満喫しました

変わりやすい天候だが
濡れなければOK(^^)

幼少期を思い出しては懐かしみ
頭の中が無になって車窓を見ている
そんな繰り返し

普段とは違う頭の思考に
自分らしさが感じられない

もう普通には戻れないようだ

やるべきことは多くても
やらなきゃならない
守るべきことが多くても
守らなきゃならない

私の心は小さくても
力は景色以上に壮大なのだ


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