過去を振り返り見つめ直す
今の自分がいるのは
自分にとって
出会ってよかった人から
出会わなければよかった人まで
関わってくれた人々のおかげ
そこに両親の姿はない

やれ産んでくれたんだからとか
切っても切れない縁なんだから
いなきゃ生まれてこないんだから
何だかんだ言っても親なんだから
などなど
親を美化してくる人のなんて多いことか

一言謝ってもらえればいいとか
一言付け加えれば良かったとか
理解など無駄だし共感など必要なし
そんなことで
修復されるような間柄ではなく
口を挟まないことが最良の選択

暖かくなってきた
早く暖かくなるといい
もうダウンコートは着れない
そんな声を耳にするようになって
アイツがやってくる
ヤツがやってくるんだと
いろいろと心配してしまう

そいつを見たときの
自分の恐怖心を思うと
気がかりで仕方なくなる
心配なんてそんなもの

もちろんGではなくて
Kの話だけどね(笑)