子供の頃から図画工作は苦手
絵心はなし
物作りは下手
習字も下手くそ
それは今でも無縁な分野
高校生の頃かなぁ
クラスメイトの女の子から届いた
筆で達筆に書かれた年賀状を
しばらく見つめてたなぁ
その年賀状はもう手元にないけど
今でも思いだせるほど(^^;;
仲良しではなかったけど
それから意識しちゃったりして
懐かしいなぁ
何年かぶりにその人に会う機会があって
その話をしたら「そうなの?」って
びっくりしてたっけ(^^;;
どんな分野でも苦手とすることを
逆に得意とする人は尊敬してしまう
心に届く作品や心が踊る作品に出逢うことは
プールに落としたコンタクトを探すくらい
難しいことじゃない?
今年初め頃かなぁ
それを見つけたときの喜びは
言葉じゃ表現出来ないけれど
一目惚れの感覚に似てるかもね
個展に足を運んだら本人と遭遇
お話も出来てうれしかったなぁ
念願の作品も購入して
わざわざお礼のメールも届いて
そういう心遣いもうれしいな
飾る場所はね
今日決めたのさ