幻ならば最後に流した涙の意味を
知りたかったなぁ
微笑みに守られている今
いつまでも言葉が耳に残る

花びらが舞う桜通りと
緑が美しい河川敷を走り
ふと記憶が蘇った

何もかも捨てて
追いかけてみたくもなる
どうしてだろう
投げやりにも思えるこの気持ちが
ありきたりな歌で癒される

短い時間の中で
今を生きる難しさを痛感した
昼下がりでありました

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