映画の世界を見た現実
穏やかな時計が止まった日
あれから一年

哀しい笑顔で手を振ってくれた人達は
元気にしているだろうか?
と思うのです

明日を掴み取れなんて言えない
頑張れと今でも言えない
まして
なるようになるなんて言えない

面影だけがよぎる忘れられない日々
希望が見えなくて傷ついてる場合ではなくても今は国に未来を託すしかないのだろうか⁉

いつでも走れる滑走路を
いつでも飛びたてる飛行機を
いつでも入れられる燃料を
きっともう
それぞれのエンジンを持っている

確実な安心を得て
穏やかな時計が動き出してくれることを願うとともに
心からのお見舞いを申し上げます


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