「あなたはもう、自分のために生きていい」という本を読みました。


この本は、子どもの頃あまりわかってなかったことを言語化して教えてもらえる本だと思います。


私は今まで他にもいろんな本を読んだり、年齢を重ねたりして、もう乗り越えたことも書いてありましたが、ぼんやりとしかわかってなかったり、まったく自覚してなかったことが細かく書かれており、新しい発見が多かったです。


許す、ということについて、私は別の本で許すことについて読んで、何度も「許した」と思っては、また「許せない!」を繰り返したことがあって、最終的にはこだわってた1つの価値観を手放したことでどうでもよくなり、客観的にも見れるようになったので、許せた、という経験があります。

この本で許せなかった気持ちを繰り返し思い出すことについて書かれており、理由や解決方法がわかってよかったです。


今アラフォーで20代の頃とか本当にキレやすかったので、懐かしい気持ちで読んだ部分もあり、いろんなことの原因だとか対処法がわかってよかったです。


大人になってもまだ子どもの頃についてとか苦しんでる人は、ぜひ読んでほしいです。私は「私の子どもの頃の気持ちが書いてある、わかってくれる人がいた」という気持ちになれました。