本日2本目。
Yasukoです。
『まさか、それで悩んだりしてないよね?』
まさか、でした。
ズバリ、で悩んでました。
この一文を読んでほっとしました。
私には
お金を稼いで来てくれる人がいるし
自分でも稼いでいるので(お勤めで)
正直、そこまで一生懸命になる理由がない。
これは自分ビジネスだけの話ではなくて
人生全般において私は結構ぬるい。
で、このぬるさが悩みだったわけです。
このぬるさのせいにして
出来ない言い訳にしていたのです。
出来ない、ではなくて
『やらない』言い訳だな。
拗ねていたのですね
やりたいことが沸かない事に対して。
それにさえ気づいてなかったのです。
根底にあるものが
この自己否定、現状否定だった。
気づいていたけれど
改めて言葉にして
文字にしてみると
ああ、そっかと
これもまたほっとした。
『変わらなくていい、このままでいい』という声は
いつも私の中に巣食ってる。
それをまずはそのまま、受け止めてみた。
私、そう思ってるんだなって。
そう思っていることが、自分で許せないことだったり
悪いことだと思っていると
私は私に嘘をつく。
八木さやかさんは
心の老化を許してくれるなよ、と
書いているけれど
許す、許さないの前に
受け止めてないな、と思ったわけです。
私、変化に対して恐れているのだと思っていたけれど
実は
今の現状に満足してないんだよね。
満足してないから
変化が怖いんだ。
今より悪くなるんじゃないだろうか?
これね、今も悪いんだけど、
もっと悪くなるんじゃないだろうか?
というニュアンス。
今のぬるさを失うんじゃないだろうか?
いやいや、ぬるさ、を否定してたじゃんね。
満足してないけど、
なくなるのも嫌なの。
じゃあ、どうする?
じゃあ、どうしたい?
それでもやりたい、のだ。
ぬるくて何が悪い。
やりたくない時はやらない。
これ、ここ1ヶ月の話。
やりたい、
アイディアが浮かんだ時は
やる。
これ、今日の話。